イカ狙いのおすすめアイテム・価格・スペック比較

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

イカ

イカ

軟体動物門頭足綱(アオリイカ・ヤリイカ・ケンサキイカ・スルメイカなどの総称)

イカは種類によって生態やシーズンが異なり、エギングからイカメタルまで狙い方が多彩なのが最大の魅力です。警戒心が強く、餌木やスッテのわずかな動きの違いにも敏感に反応するため、抱かせるまでの静かな駆け引きが釣り人を夢中にさせます。繊細なアタリと掛けたときの重量感、そして一級品の食味を兼ね備えた、釣り味と味覚を同時に楽しめる存在です。

平均〜最大サイズ
種により様々。アオリイカは胴長40cm・重さ数kgに達する大型種、ヤリイカ・ケンサキイカは中型
主な生息域
日本各地の沿岸。アオリイカは藻場や岩礁帯、ヤリイカ・ケンサキイカ・スルメイカ(ツツイカ類)は沿岸〜沖合を回遊する
狙える主な釣法
エギング、ボートエギング、イカメタル、スッテ釣り

TACKLE GUIDE

イカのタックル目安

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

FIND BY GENRE

ジャンルから探す

エギング

エギング

965商品

タックルの目安

7.5〜8.6ft / エギ2.5〜4号 / PE0.4〜1.2号

タックルの目安

スピニング 2000〜3000番

タックルの目安

エギ 10〜21g(2.5〜4号)

タックルの目安

5.8〜7ft / エギ2.5〜3.5号相当 / PE0.3〜1.2号

タックルの目安

スピニング 2500〜3000番

タックルの目安

エギ 25〜35g(3〜3.5号)

タックルの目安

5.7〜6.9ft / スッテ/オモリグ〜150g / PE0.4〜1号

タックルの目安

両軸100〜150番

タックルの目安

メタルスッテ/オモリグ 4〜9g

RANKING

人気ランキング

価格更新日: 2026/11/5

PRODUCTS

イカを狙う商品一覧

検索結果を見る(全1,712件)

FIND BY ITEM

アイテムから探す

GUIDE

イカを狙うタックルの特徴

イカは、釣りの人気ターゲットとなる頭足類をまとめた呼び名です。種類ごとに好むフィールドやシーズンが異なるぶん、狙い方も多彩で、繊細なアタリの取り方と、掛けたときにズシッとくる重量感が、多くの釣り人を惹きつけています。

藻場や岩礁帯といったストラクチャー周りに身を潜め、エサとなる小魚や甲殻類を待ち構える習性を利用し、エギ(餌木)を抱かせて釣るのが「エギング」です。ズシッと重い引きと墨を吐く迫力はショアからの釣りで絶大な人気を誇り、堤防や磯から手軽に狙える点も魅力といえます。

沖合を回遊するツツイカ類は、鉛スッテを使う「イカメタル」やボートからの釣りで狙うのが定番です。回遊してくるタイミングやタナ(水深)を読み、繊細なアタリを掛けていくゲーム性の高さが人気を集めています。ボートエギングやスッテ釣りなど、船からアプローチする釣り方も広く親しまれています。

シーズンや釣り場は狙う種類によって変わるため、まずは自分が狙いたいイカを決めることが第一歩です。アオリイカを陸っぱりから狙うならエギングタックル、ツツイカ類を船から狙うならイカメタルやスッテ釣り用のタックルと、釣り方に応じた道具立てが求められます。

ロッドとリールを軸に、ルアーとなるエギやスッテ、PEラインとショックリーダーを組み合わせるのが基本の構成で、エギやスッテを結ぶソリッドリングやスナップといった小さな連結パーツも仕掛けの一部として欠かせません。動きの伝わり方や結束強度に関わるため、細部まで見落とさず揃えておきたいところです。

どの釣り方にも共通するのは、アタリを取る繊細さと掛けたときの重量感という、イカ釣りならではの醍醐味です。さらに、刺身や一夜干しなど食味も一級品で、釣り上げた後の楽しみも大きいのが特徴です。

釣り味と味覚の両方で満足させてくれる点こそ、イカが季節を問わず幅広い釣り人に愛される理由です。初心者はまず手軽なエギングから、慣れてきたらイカメタルへとステップアップしていくと、イカ釣りの奥深さをより堪能できるでしょう。

FAQ

イカのよくある質問

エギングとは何ですか?初心者でも始められますか?
エギングは、エギと呼ばれるエビ型のルアーを使ってアオリイカなどを狙うルアー釣りです。堤防からでも手軽に始められ、必要な道具もロッド・リール・ライン・エギの4点が基本なので、ルアー釣り入門者にもおすすめのジャンルです。まずは扱いやすいスタンダードなロッドとエギから始めてみましょう。
エギのサイズはどう選べばよいですか?
エギのサイズは号数で表され、狙うイカの大きさや季節によって使い分けます。一般的に春の大型アオリイカには大きめ、秋の新子シーズンには小さめが向いています。まずは汎用性の高い3.5号前後を基準にして、状況に応じてサイズを増やしていくとよいでしょう。
エギングとティップランエギングの違いは何ですか?
エギングは堤防や磯からエギをキャストして狙うショアの釣り、ティップランエギングは船やボートから真下にエギやスッテを落とし、竿先の変化でアタリを取る釣りです。使う道具も異なり、ティップランには専用のロッドやカウンター付きリールが向いています。釣り場やスタイルに合わせて選びましょう。
ラインは何を使えばよいですか?
エギングでは感度と飛距離に優れたPEラインが基本です。細くても強度があり、シャクリの操作やイカの繊細なアタリを伝えやすいのが特長です。先端にはショックリーダーを結んで根ズレやショックに備えるのが一般的です。
イカ釣りに適したシーズンはいつですか?
アオリイカの場合、春は産卵期を迎えた大型が狙え、秋は新子と呼ばれる小型が数多く釣れるシーズンです。時期によって狙えるサイズやエギの選び方が変わるため、行く時期に合わせて道具を準備するのがおすすめです。
初めて道具を揃えるとき、何から選べばよいですか?
まず「どこで」「どんなイカを」釣りたいかを決めるのが失敗を減らすコツです。堤防メインならショアエギング用、船に乗るならティップラン用と、用途に合わせて選びましょう。最初はスタンダードなロッドと基本的なエギから始め、慣れてきたら状況別に買い足していくのがおすすめです。

CATEGORIES

カテゴリから探す

釣果記録アプリfishdockのアイコン

釣果記録アプリfishdock

釣果の記録・整理、今釣れているポイントの探索、釣具の検索・比較・購入が できる釣り人のためのアプリ。写真を撮るだけでかんたん登録、魚種ごとの 釣果図鑑や地図での釣行管理も。

釣果記録アプリfishdock(App Store)釣果記録アプリfishdock(Google Play)
アプリについて詳しく見る →
釣果記録アプリfishdockの釣果一覧画面釣果記録アプリfishdockの地図画面