
イカ用ルアーの
おすすめ・価格・スペック比較
イカ向けのルアーは、大きく分けてエビや小魚を模した「エギ(餌木)」と、船釣りで使う「メタルスッテ」の2系統があります。
執筆者: fishdock編集部情報更新日:
TACKLE GUIDE
イカ用ルアーのタックル目安
※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。
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エギング
201商品イカの興味を引くには、フォールスピードや色使いの違いを使い分けることが大切です。状況に応じて沈む速さや姿勢が変わるエギを揃えておくと、幅広い状況に対応できます。
タックルの目安
エギ 10〜21g(2.5〜4号)

ボートエギング
173商品船からのエギングでは潮の速さや水深に合わせて素早く沈み、安定したフォールでアピールできることが重要です。選ぶときは沈下姿勢の良さや潮受けの形状、視認性の高いカラーを基準にすると扱いやすくなります。
タックルの目安
エギ 25〜35g(3〜3.5号)

イカメタル
36商品イカメタルでは着底後の微妙なフォールとステイでイカに違和感なくアピールすることが求められます。だから選ぶときは、自重バランスが安定していて誘い姿勢を保ちやすいか、光量や潮色に応じたカラー展開があるかを確認しましょう。
タックルの目安
メタルスッテ/オモリグ 4〜9g
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価格更新日: 2026/11/5
PRODUCTS
イカを狙うルアーの商品一覧

ダイワ / エメラルダス
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ダイワ / エメラルダス
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¥988

ダイワ / エメラルダス
エメラルダス イカメタルドロッパーTypeSQ S2.5オール黒
¥491

ダイワ / エメラルダス
エメラルダス イカメタルドロッパーTypeSQ F1.8赤緑
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ダイワ / エメラルダス
エメラルダス ボート CTR 3.5号-20g 夜光-ピンク杉
¥988
ダイワ / エメラルダス
エメラルダス ボート CTR 3.5号-20g 金-キンアジ
¥988
ダイワ / エメラルダス
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ダイワ / エメラルダス
エメラルダス イカメタルドロッパーTypeSQ F2.5赤緑
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ダイワ / エメラルダス
エメラルダス イカメタルドロッパーTypeSQ F2.5オール黒
¥491

ダイワ / エメラルダス
エメラルダス イカメタルドロッパーTypeSQ RV F2.5Hi夜光
¥682

ダイワ / エメラルダス
エメラルダス イカメタルドロッパーTypeSQ RV F2.5オール黒
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ダイワ / エメラルダス
エメラルダス イカメタルドロッパーTypeSQ RV F1.8オール赤
¥708

ダイワ / エメラルダス
エメラルダス イカメタルドロッパーTypeSQ S1.8ケイムラクレイジーオレンジ
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ダイワ / エメラルダス
エメラルダス イカメタルドロッパーTypeSQ RV F2.5KMCオレンジ
¥491
ダイワ / エメラルダス
エメラルダス ボート CTR 2.5号-13g 青-パープル
¥990

ダイワ / エメラルダス
エメラルダス イカメタルドロッパーTypeSQ RV F1.8オール黒
¥708
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DAIWAは、ロッド・リール・ライン・ルアーからフックやスナップまで、ソルトルアーゲームに必要な道具を一貫して揃える総合釣具ブランドです。ソルティガや月下美人など釣種ごとに磨き込まれたブランド群を展開し、初心者からベテランまで幅広い釣り人が安心して選べる充実のラインナップを誇ります。
デュエルDUELは、PEライン・リーダーからルアーまでを手がける釣具メーカーであり、ラインとルアーの両面から釣り人の一投を支える総合力が持ち味です。「ハードコア®」「ソニックブーム®」といった主要ブランドを展開し、ソルトルアーゲームを楽しむアングラーの実戦的なタックル選びに応える幅広いラインナップを備えています。
メジャークラフトMajor Craftは、ロッドからPEライン、ルアー、フックや金具まで幅広く手がける総合ルアーフィッシングメーカー。コストパフォーマンスに優れた実戦的なアイテムを数多く展開し、初心者から経験者まで安心して選べる品揃えが魅力。ショアジギングを支える定番メタルジグ「ジグパラ」など、実釣主義の道具づくりで多くのアングラーから信頼を集めている。
GUIDE
イカ用ルアーの選び方
イカ向けのルアーは、大きく分けてエビや小魚を模した「エギ(餌木)」と、船釣りで使う「メタルスッテ」の2系統があります。同じイカでもアオリイカ、ヤリイカ、ケンサキイカ、スルメイカと種類によって生態やシーズンが異なるため、狙う魚と釣り方に合わせてルアーを選ぶことが釣果への近道になります。
ショアからの主役はアオリイカを狙う「エギング」。堤防や磯からエギをキャストし、シャクってフォールさせてイカに抱かせる釣りです。号数はサイズの目安であると同時に、内蔵されたオモリの重さ配分によって同じ号数でも泳ぎ出しの角度や着水後のバランスが微妙に異なります。
秋の数釣りシーズンには小型のエギ、春の大型狙いや深場では大きめのエギと、時期や水深に応じて使い分けます。号数が大きいほど重く沈みが速いため、風や潮の強い状況、深いレンジを攻めたいときに有利です。
船からのボートエギングでは、ショアより重いタイプを使うことが多く、専用設計のエギではシンカー(オモリ)をやや後方に配置し、船が流れる中でも着底後のブレを抑えやすい構造になっているものもあります。重心バランスやダート幅の違いによって跳ね上げ方や誘いの強さが変わるため、狙う水深や潮の強さに応じてタイプを選び分けると扱いやすくなります。
ケンサキイカやヤリイカといった小型のツツイカ類は、主に船から専用の仕掛けで狙うのが一般的です。イカメタルでは鉛でできたスッテやオモリグ用のシンカーを使い分けます。重さは4〜9gが目安で、水深や潮流、船の指示ダナに合わせて号数を調整します。
号数選びは天候や潮周りによって変わるため、当日の状況を見ながら重さを変えられるよう複数号数を用意しておくと安心です。イカメタルではメインの鉛スッテに加え、エダスに小型のドロッパー(浮きスッテやエギ)を付ける仕掛けも定番で、その日の当たりカラーを探る楽しさがあります。
選び方のポイントは、まず「狙う種と釣り場」を決めること。堤防のアオリイカならエギング用のエギ、船のケンサキ・ヤリイカならイカメタル用のスッテと、釣りジャンルに合った系統を選びます。次に「水深と潮の速さ」に合わせて重さ・号数を決めます。
軽いものは自然なフォールで食わせやすく、重いものは深場や強い潮でも安定して沈みます。カラーは日中はナチュラル系、朝夕やナイトゲームではアピール系やラトル入りといった具合に、明るさや水色で複数用意しておくと対応力が上がります。
イカ釣りはアタリを取る繊細さと、掛けたときのズシッとした重量感が魅力。刺身や一夜干しなど食味も一級品なので、狙う種と状況に合ったルアーを揃えて、釣り味と味覚の両方を存分に楽しんでください。
FAQ
イカのルアーに関するよくある質問
- エギとメタルスッテはどう使い分ければいいですか?
- 堤防や磯からアオリイカを狙うエギングにはエギ(餌木)を使います。エギはエビや小魚を模した形状で、キャストしてシャクリとフォールで抱かせる釣りに適しています。一方、船からケンサキイカやヤリイカなどのツツイカ類を狙うイカメタルでは、鉛でできたメタルスッテやオモリグ用シンカーを使います。狙う種と釣り場に合わせて選ぶのが基本です。
- エギの号数はどう選べばいいですか?
- 堤防・磯のエギングでは2.5〜4号(重さ10〜21g)が目安です。秋の数釣りシーズンや小型狙いには2.5〜3号、春の大型狙いや深場・強い潮のときは3.5〜4号が向いています。号数が大きいほど重く沈みが速くなるため、水深や潮の速さ、風の強さに合わせて使い分けると釣果が安定します。
- ボートエギングとショアのエギングでエギは違いますか?
- はい、重さが異なります。船からティップランなどで狙うボートエギングでは3〜3.5号で25〜35gと、ショア用より重いエギを使うのが目安です。船が流れる中でしっかりボトムを取り、潮に負けずエギを安定させる必要があるため、重量のあるモデルが基準になります。
- イカメタルのスッテはどのくらいの重さを選べばいいですか?
- 船(マイカ・ケンサキ)のイカメタルでは4〜9gが目安です。潮が速い日や深場を狙うときは重め、浅場や食いが渋いときは軽めを選ぶと、フォールスピードをイカの活性に合わせやすくなります。船長の指示ダナや当日の潮流に応じて号数を調整するのがコツです。
- カラーはどう選べばいいですか?
- 明るさや水色に合わせて複数用意しておくのが基本です。日中で水がクリアなときはナチュラル系、朝夕やナイトゲーム、濁りが入った状況ではアピール系やラトル入りが有効になりやすいです。同じ日でも当たりカラーが変わることがあるため、系統の違うカラーを数種類持っておくと対応力が上がります。
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