イカ PEライン

イカ用PEラインの
おすすめ・価格・スペック比較

イカ向けのPEラインは、エギやスッテを操作する感度と、掛けたイカの引きに耐える強度を両立させることを目的に選ばれるメインラインです。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

イカ用PEラインのタックル目安

シーン / ターゲットPEライン
エギング堤防・磯(アオリイカ)0.6〜1.2号
ボートエギング船(ティップラン等)0.6〜1.2号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

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エギング

エギングでは餌木のわずかな動きやアタリを感じ取るため、伸びが少なく感度に優れたラインが求められます。風の影響を受けにくい細さと強度を両立したタイプを選ぶと、シャクリやフォールの操作性も向上します。

タックル目安 0.6〜1.2号

  1. スーパーファイヤーライン カラード 1号 / 1200m

    バークレイ

    スーパーファイヤーライン カラード 1号 / 1200m

    ¥14,850

  2. ハードコア X8 0.6号 / 150m

    デュエル

    ハードコア X8 0.6号 / 150m

    ¥1,302

  3. アップグレードX8 1号 / 150m

    XBRAID

    アップグレードX8 1号 / 150m

    ¥2,525

ボートエギング

ボートエギングは水深のあるポイントを狙うことが多く、PEラインには潮の抵抗を受けにくい細さと、イカの繊細なアタリを伝える感度が求められます。選ぶ際は、糸鳴りしにくい滑らかさと根掛かりからの復元性を兼ね備えたものを選ぶと扱いやすくなります。

タックル目安 0.6〜1.2号

  1. スーパーファイヤーライン カラード 1号 / 1200m

    バークレイ

    スーパーファイヤーライン カラード 1号 / 1200m

    ¥14,850

  2. ハードコア X8 0.6号 / 150m

    デュエル

    ハードコア X8 0.6号 / 150m

    ¥1,302

  3. アップグレードX8 1号 / 150m

    XBRAID

    アップグレードX8 1号 / 150m

    ¥2,525

PRODUCTS

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ダイワ

DAIWAは、ロッド・リール・ライン・ルアーからフックやスナップまで、ソルトルアーゲームに必要な道具を一貫して揃える総合釣具ブランドです。ソルティガや月下美人など釣種ごとに磨き込まれたブランド群を展開し、初心者からベテランまで幅広い釣り人が安心して選べる充実のラインナップを誇ります。

シマノ

SHIMANOは、ロッド・リール・ライン・ルアー・フックまでを一貫して手がける総合釣具メーカーです。ソルトルアーの各ジャンルに専用ブランドを展開し、精密なリール技術と幅広いラインナップで、初心者からベテランまであらゆる海のルアーアングラーを支える信頼の存在です。

XBRAID

XBRAIDは、PEラインとリーダーを軸にラインづくりへ注力するブランドです。海のルアーフィッシングで求められる強度・感度・扱いやすさのバランスを追求し、キャスティングからジギングまで幅広いシーンに対応するライン群を展開。釣り人が糸に求める信頼を形にする、ライン専門志向のものづくりが魅力です。

サンライン

サンラインは、ラインづくりに特化した専門メーカーとして、釣り糸の性能を追求し続けるブランドです。ソルトルアーの世界ではソルティメイトを軸に、PEラインやリーダーで安定した強度と使いやすさを提供し、飛距離・感度・耐久性を求めるアングラーの信頼を集めています。

デュエル

DUELは、PEライン・リーダーからルアーまでを手がける釣具メーカーであり、ラインとルアーの両面から釣り人の一投を支える総合力が持ち味です。「ハードコア®」「ソニックブーム®」といった主要ブランドを展開し、ソルトルアーゲームを楽しむアングラーの実戦的なタックル選びに応える幅広いラインナップを備えています。

バリバス

VARIVASは、PEラインやリーダーを中心にラインづくりを追求する釣り糸のブランドです。強度と扱いやすさを両立したライン設計に定評があり、代表ブランド「アバニ」を軸に、ソルトのルアー釣りからライトゲームまで幅広い釣り人のタックルを足元から支える存在として、多くのアングラーに選ばれています。

バークレイ

バークレイは、フィッシングラインとソフトルアーづくりに定評のあるメーカーです。とりわけPEラインの分野で、扱いやすさと信頼性を両立させたアイテムを展開し、シーバスやライトゲームからオフショアまで、幅広いルアー海釣りの現場を支える存在として、釣り人から確かな支持を得ています。

メジャークラフト

Major Craftは、ロッドからPEライン、ルアー、フックや金具まで幅広く手がける総合ルアーフィッシングメーカー。コストパフォーマンスに優れた実戦的なアイテムを数多く展開し、初心者から経験者まで安心して選べる品揃えが魅力。ショアジギングを支える定番メタルジグ「ジグパラ」など、実釣主義の道具づくりで多くのアングラーから信頼を集めている。

ラパラ

ラパラは、ルアーフィッシングの世界で世界的に知られる釣具ブランド。厳選された少数精鋭のラインナップで、確かな品質と使いやすさを追求している。PEライン「ラピノヴァX」をはじめ、信頼性の高いアイテムを求めるアングラーに応える存在だ。

GUIDE

イカ用PEラインの選び方

イカ向けのPEラインは、エギやスッテを操作する感度と、掛けたイカの引きに耐える強度を両立させることを目的に選ばれるメインラインです。イカ釣りではラインを張ったり緩めたりする「シャクリ」で誘い、フォール中の微妙な変化やわずかな重みでアタリを取ります。伸びの少ないPEラインは、この繊細な変化を手元にダイレクトに伝えてくれるため、エギングやボートエギングでは定番の選択肢になっています。

号数の目安は、堤防や磯からアオリイカを狙うエギング、船からのボートエギング(ティップラン等)のいずれも0.6〜1.2号が主軸です。0.6〜0.8号クラスは細くて飛距離が伸び、風や潮の影響を受けにくく感度も高いため、軽いエギを遠くまで届けたい場面や繊細な誘いに向きます。

一方、1.0〜1.2号は強度に余裕があり、大型のアオリイカや藻場・岩礁帯でのやり取り、根ズレのリスクがある状況で安心感があります。まずは扱いやすい0.8号前後を基準に、狙うイカのサイズやフィールドに合わせて上下させると選びやすいでしょう。

編み数(何本の原糸を編み込んでいるか)も選ぶ際のポイントです。巻き量は100m前後の短尺タイプから2400mの大容量まで幅があり、ショアなら150〜200mほど、ボートエギングでは余裕を持たせると安心です。

強度表示は5.5〜38.7lbの範囲で、同じ号数でも数値が高いほど大型イカとのやり取りに強くなります。ピットブル4のような4本編み、ピットブル8+やUVF PE デュラセンサーX8+Si2、アップグレードX8、ソルティメイト PEエギ ULT HS8といった8本編みなど、目的に応じたラインが揃っています。

エギングでは水中でエギの姿勢や動きを把握しやすくするため、視認性の高いカラーやマーキングの入ったラインも重宝します。こうしたラインは、キャスト後の着水位置や潮に流された角度を目で追いやすく、狙ったポイントへ正確にエギを届けられているかの確認に役立ちます。

イカは同じ種でもアオリイカ、ヤリイカ、ケンサキイカ、スルメイカと生態やサイズが幅広く、釣り方も多彩です。ショアのエギングでズシッと重い引きを楽しむなら感度と強度のバランスを、ボートからの釣りではより細く高感度なセッティングを、というように、狙うイカと釣法に合わせてPEラインを選ぶことが、快適な操作性と確実なフッキングへの第一歩になります。

FAQ

イカのPEラインに関するよくある質問

イカ向けのPEラインは何号を選べばいいですか?
エギングもボートエギングも0.6〜1.2号が主軸です。まずは扱いやすい0.8号前後を基準にし、飛距離や感度を重視するなら0.6〜0.8号、大型イカや根の多い場所での強度を求めるなら1.0〜1.2号を選ぶと良いでしょう。
4本編みと8本編みはどちらがイカ釣りに向いていますか?
4本編みは価格が手頃で強度に優れ、初心者の一本目やコスト重視の方に向きます。8本編みは表面が滑らかで飛距離やしなやかさ、感度に優れるため、繊細な誘いやライントラブル軽減を重視する方に人気です。目的に合わせて選びましょう。
なぜイカ釣りにナイロンではなくPEラインが使われるのですか?
PEラインは伸びが少なく、エギやスッテの操作感やフォール中の微妙なアタリを手元にダイレクトに伝えてくれます。シャクリで誘い、わずかな変化でアタリを取るイカ釣りでは、この高感度と細さによる飛距離・操作性が大きな武器になります。
ラインのカラーは釣果に影響しますか?
視認性の高いカラーやマーキング入りのラインは、水面のラインの動きを目で追いやすくなります。フォール中の止まりや不自然な動きといったアタリを視覚で捉えやすくなり、掛け合わせのタイミングが取りやすくなるメリットがあります。
エギングとボートエギングで号数を変える必要はありますか?
どちらも0.6〜1.2号の範囲が目安で大きくは変わりません。ボートからのティップラン等ではより細く高感度なセッティングが扱いやすい場面もあります。フィールドや狙うイカのサイズ、潮や風の状況に合わせて号数を調整するのがおすすめです。

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