イカ リーダー

イカ用リーダーの
おすすめ・価格・スペック比較

イカ向けのリーダーは、細く感度の高いメインライン(PEなど)とエギやスッテの先を結ぶ、いわば橋渡し役です。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

イカ用リーダーのタックル目安

シーン / ターゲットリーダー
エギング堤防・磯(アオリイカ)フロロ 1.75〜3号
ボートエギング船(ティップラン等)フロロ 1.75〜3号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

FIND BY GENRE

ジャンルから探す

エギング

エギングでは根ずれやイカの歯によるライン切れを防ぐ強度と、エギの動きを損なわない適度なしなやかさが求められます。視認性や結束のしやすさも合わせて選ぶとよいでしょう。

タックル目安 フロロ 1.75〜3号

  1. パワーリーダー CN 2.5号

    デュエル

    パワーリーダー CN 2.5号

    ¥544

  2. シーガー プレミアムマックスショックリーダー 2号

    クレハ合繊

    シーガー プレミアムマックスショックリーダー 2号

    ¥970

  3. シーガー フロロショックリーダー 2.5号

    クレハ合繊

    シーガー フロロショックリーダー 2.5号

    ¥1,848

ボートエギング

船からのエギングは水深があり潮流の影響も受けやすいため、根ずれに強くエギの沈み込みを妨げにくいリーダーが求められます。イカの歯切れにも耐える強度を基準に選ぶとよいでしょう。

タックル目安 フロロ 1.75〜3号

  1. パワーリーダー CN 2.5号

    デュエル

    パワーリーダー CN 2.5号

    ¥544

  2. シーガー プレミアムマックスショックリーダー 2号

    クレハ合繊

    シーガー プレミアムマックスショックリーダー 2号

    ¥970

  3. シーガー フロロショックリーダー 2.5号

    クレハ合繊

    シーガー フロロショックリーダー 2.5号

    ¥1,848

PRODUCTS

イカを狙うリーダーの商品一覧

検索結果を見る(全35件)

MAKERS

メーカーから探す

クレハ合繊

クレハ合繊は、フロロカーボンラインの代名詞ともいえる「シーガー」ブランドを展開するメーカーです。高い強度と耐摩耗性を備えたリーダー素材づくりに定評があり、ショックリーダーを求めるルアーアングラーにとって信頼できる選択肢を提供し続けています。

バリバス

VARIVASは、PEラインやリーダーを中心にラインづくりを追求する釣り糸のブランドです。強度と扱いやすさを両立したライン設計に定評があり、代表ブランド「アバニ」を軸に、ソルトのルアー釣りからライトゲームまで幅広い釣り人のタックルを足元から支える存在として、多くのアングラーに選ばれています。

デュエル

DUELは、PEライン・リーダーからルアーまでを手がける釣具メーカーであり、ラインとルアーの両面から釣り人の一投を支える総合力が持ち味です。「ハードコア®」「ソニックブーム®」といった主要ブランドを展開し、ソルトルアーゲームを楽しむアングラーの実戦的なタックル選びに応える幅広いラインナップを備えています。

シマノ

SHIMANOは、ロッド・リール・ライン・ルアー・フックまでを一貫して手がける総合釣具メーカーです。ソルトルアーの各ジャンルに専用ブランドを展開し、精密なリール技術と幅広いラインナップで、初心者からベテランまであらゆる海のルアーアングラーを支える信頼の存在です。

メジャークラフト

Major Craftは、ロッドからPEライン、ルアー、フックや金具まで幅広く手がける総合ルアーフィッシングメーカー。コストパフォーマンスに優れた実戦的なアイテムを数多く展開し、初心者から経験者まで安心して選べる品揃えが魅力。ショアジギングを支える定番メタルジグ「ジグパラ」など、実釣主義の道具づくりで多くのアングラーから信頼を集めている。

サンライン

サンラインは、ラインづくりに特化した専門メーカーとして、釣り糸の性能を追求し続けるブランドです。ソルトルアーの世界ではソルティメイトを軸に、PEラインやリーダーで安定した強度と使いやすさを提供し、飛距離・感度・耐久性を求めるアングラーの信頼を集めています。

GUIDE

イカ用リーダーの選び方

イカ向けのリーダーは、細く感度の高いメインライン(PEなど)とエギやスッテの先を結ぶ、いわば橋渡し役です。イカ釣りは繊細なアタリを取りながら、根や藻場、磯まわりでやり取りする場面が多く、擦れに弱いメインラインを直接結ぶとトラブルが増えます。そこで根ズレへの強さと適度なしなやかさを備えたフロロカーボン製のショックリーダーを間に入れるのが、エギングやボートエギングの基本セッティングです。

フロロカーボンが選ばれる理由は大きく三つあります。ひとつは水中で屈折率が低く目立ちにくいこと。警戒心を持ちやすいイカに対して違和感を減らせます。もうひとつは比重が高く沈みやすいこと。エギを自然に沈め、狙いのレンジまで届けやすくなります。そして耐摩耗性の高さ。岩礁帯や藻場、船べりとの接触が起こりやすいイカ釣りで、ラインブレイクのリスクを抑えてくれます。

号数(太さ)の選び方は、狙う釣りと状況で考えます。このジャンルにはエギング専用に限らず、ショアプラッギングやショアジギング、オフショアジギング、タイラバなどでも使われるリーダーが揃っており、号数はおよそ1.5号から6号、強度換算では6〜25lb程度まで幅広く展開されています。イカ狙いで細めを選ぶ場合はエギの動きを妨げにくく、食い渋りやプレッシャーの高い状況で有利。

太めを選ぶ場合は磯まわりや障害物の多い場所、大型のアオリイカを想定するときの安心感につながります。素材もフロロだけでなくナイロンが用意されている場合があり、しなやかさや扱いやすさを優先したいときの選択肢になります。

リーダーの長さは製品によって20m前後から50m程度まで幅があります。エギングやボートエギングでは結び直しのたびに短くなっていくため、根が荒いポイントを頻繁に攻めるなら50m前後の長尺タイプを選んでおくと交換の手間が減ります。

逆に手返し重視でシンプルに使い切りたい場合は、20〜30m程度のコンパクトな巻き量でも十分です。いずれもメインラインとの結束強度が重要なので、しっかりしたノットで組むことが前提になります。

代表的な製品としては、シーガー フロロショックリーダーやシーガー プレミアムマックスショックリーダー、オシア EXフロロリーダー、ショアレコードショックリーダー[フロロカーボン]といったフロロカーボン系のリーダーが挙げられます。厳選された品揃えの中から、自分の釣りジャンルや号数、素材のタイプに合わせて選ぶことが、扱いやすいセッティングにつながります。

FAQ

イカのリーダーに関するよくある質問

イカ釣りのリーダーはなぜフロロカーボンが定番なの?
フロロカーボンは水中で目立ちにくく、比重が高くて沈みやすく、根ズレへの耐摩耗性が高いためです。藻場や岩礁、船べりとの接触が起こりやすいイカ釣りで、違和感を減らしつつラインブレイクを抑えられるので定番とされています。
エギングのリーダーは何号を選べばいい?
エギング(堤防・磯/アオリイカ)でもボートエギング(ティップラン等)でも、フロロ1.75〜3号が扱いやすい目安です。食い渋りやプレッシャーが高い状況では細め、根が荒い場所や大型狙いでは太めを選ぶとバランスが取りやすくなります。
リーダーの長さはどれくらいがいい?
キャストして釣るエギングでは、結束部がガイドに巻き込まれにくい範囲で、根ズレ対策として少し長めにとると安心です。ボートのティップランなどは取り回し優先で扱いやすい長さにまとめると手返しが良くなります。
リーダーは必ず必要なの?直結ではダメ?
PEなどの細いメインラインは擦れに弱く、根や藻場、鋭い触腕とのやり取りで切れやすくなります。フロロのショックリーダーを間に入れることで耐摩耗性と操作性が上がるため、イカ釣りでは基本的にリーダーを組むことをおすすめします。
最初の一巻きは何を基準に選べばいい?
まずはフロロ1.75〜3号の範囲で中間の号数を選ぶと、堤防・磯からボートまで幅広く対応できます。フィールドの根の荒さや潮の速さ、想定するイカのサイズに合わせて号数を上下させていくと失敗が少なくなります。

CATEGORIES

カテゴリから探す

釣果記録アプリfishdockのアイコン

釣果記録アプリfishdock

釣果の記録・整理、今釣れているポイントの探索、釣具の検索・比較・購入が できる釣り人のためのアプリ。写真を撮るだけでかんたん登録、魚種ごとの 釣果図鑑や地図での釣行管理も。

釣果記録アプリfishdock(App Store)釣果記録アプリfishdock(Google Play)
アプリについて詳しく見る →
釣果記録アプリfishdockの釣果一覧画面釣果記録アプリfishdockの地図画面