オフショアジギング ロッド

オフショアジギング用ロッドの
おすすめ・価格・スペック比較

オフショアジギングのロッドは、船の上からメタルジグを沈めて上下に動かし、青物や根魚を誘い出すために作られた専用ロッドです。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

オフショアジギングロッドのタックル目安

シーン / ターゲットロッド
船近海ジギング5.8〜6.8ft / ジグ40〜200g / PE0.8〜2.5号
船大型青物・ディープ5.5〜6.6ft / ジグ70〜350g / PE1〜5号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

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カンパチ

カンパチ

468商品

カンパチは強い引き込みと突っ込みを繰り返すため、粘りとパワーを兼ね備えたブランクが求められます。選ぶ際は魚の力に負けない張りと、長時間のジャーク操作を続けられる扱いやすさを基準にするとよいでしょう。

タックルの目安

5.8〜6.8ft / ジグ40〜200g / PE0.8〜2.5号

ヒラマサ

ヒラマサ

446商品

ヒラマサは強い引きで走り回るため、パワーと粘りを兼ね備え、瞬発的な突っ込みにも耐えられるロッドが求められます。長時間のしゃくりでも疲れにくい張りと、魚とのやり取りで主導権を握れる剛性感を基準に選ぶとよいでしょう。

タックルの目安

5.8〜6.8ft / ジグ40〜200g / PE0.8〜2.5号

ブリ

ブリ

435商品

ブリのオフショアジギングでは、大型青物の強い引きに耐えつつ、重めのジグを一日中しっかり動かせる粘り強さが求められます。魚を確実に浮かせるパワーと、軽快にジグを跳ね上げられる調子のバランスを基準に選ぶとよいでしょう。

タックルの目安

5.8〜6.8ft / ジグ40〜200g / PE0.8〜2.5号

大型青物

大型青物

402商品

大型青物とのやり取りは強い引きに耐える粘りと、重いジグを長時間操作できる扱いやすさが求められます。パワーのあるブランクスと、ファイト時に体への負担を減らせる設計のロッドが適しています。

タックルの目安

5.8〜6.8ft / ジグ40〜200g / PE0.8〜2.5号

CATCH REPORTS

オフショアジギングロッドの釣果実績

  1. イナダのイメージ写真1

    イナダ6件

    釣れている時期

    • 春3〜5月1件
    • 夏6〜8月2件
    • 秋9〜11月3件
    • 冬12〜2月0件

    釣果サイズ

    平均43cm

    最大50cm

  2. ワラサのイメージ写真2

    ワラサ5件

    釣れている時期

    • 春3〜5月1件
    • 夏6〜8月1件
    • 秋9〜11月3件
    • 冬12〜2月0件

    釣果サイズ

    平均67cm

    最大78cm

  3. 3

    ゴマサバ3件

    釣れている時期

    • 春3〜5月0件
    • 夏6〜8月0件
    • 秋9〜11月3件
    • 冬12〜2月0件
カンパチの釣果写真
カンパチ49cm
神奈川県2026.11.3
ウツボの釣果写真
ウツボ
神奈川県2026.11.3
ゴマサバの釣果写真
ゴマサバ
神奈川県2026.11.2
サワラの釣果写真
サワラ75cm
神奈川県2026.10.31
ワラサの釣果写真
ワラサ65cm
神奈川県2026.10.31
ワラサの釣果写真
ワラサ71cm
神奈川県2026.10.30
シイラの釣果写真
シイラ70cm
神奈川県2026.10.10
イナダの釣果写真
イナダ
神奈川県2026.10.10
ゴマサバの釣果写真
ゴマサバ
神奈川県2026.10.9
イナダの釣果写真
イナダ
神奈川県2026.10.9
カンパチの釣果写真
カンパチ40cm
神奈川県2026.10.9
ホウボウの釣果写真
ホウボウ
神奈川県2026.10.3

PRODUCTS

オフショアジギングロッドの商品一覧

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シマノ

SHIMANOは、ロッド・リール・ライン・ルアー・フックまでを一貫して手がける総合釣具メーカーです。ソルトルアーの各ジャンルに専用ブランドを展開し、精密なリール技術と幅広いラインナップで、初心者からベテランまであらゆる海のルアーアングラーを支える信頼の存在です。

ダイワ

DAIWAは、ロッド・リール・ライン・ルアーからフックやスナップまで、ソルトルアーゲームに必要な道具を一貫して揃える総合釣具ブランドです。ソルティガや月下美人など釣種ごとに磨き込まれたブランド群を展開し、初心者からベテランまで幅広い釣り人が安心して選べる充実のラインナップを誇ります。

アブガルシア

AbuGarciaは、ベイトリールを核にロッドやスピニングリールまで幅広く展開する釣具ブランド。アンバサダーやレボといったベイトリール、カーディナルなどのスピニングリール、ソルティーステージやエラディケーターに代表されるロッドまで揃い、海のルアーフィッシングを楽しむ釣り人の頼れる選択肢となる。

テイルウォーク

tailwalkは、ソルトルアーフィッシングを軸に、ロッドとリールを幅広く展開する釣具ブランドです。実釣で求められる基本性能を押さえつつ、手に取りやすい価格帯で豊富なラインナップをそろえ、初心者からベテランまで幅広いアングラーの釣りを支える、実用性重視のものづくりが魅力です。

Mc Works'

Mc Works'は、ソルトルアーゲームを楽しむ釣り人に向けてロッドとルアーを展開するメーカーです。魚とのやり取りを前提に作り込まれたタックルは、狙う魚や釣り方に合わせて選べる幅広いラインナップが魅力。信頼できる道具でターゲットに挑みたいアングラーの心強い選択肢になります。

TENRYU

TENRYUは、ロッド作りに専念する日本の竿メーカーとして、確かな設計思想と繊細な調子で釣り人から信頼を集めるブランドです。ソルトルアーを中心に幅広いジャンルへ対応し、感度・粘り・操作性のバランスに優れた一本を求めるアングラーにとって、長く付き合える相棒となる竿を提供しています。

ジャッカル

Jackallは、ソルトからフレッシュまで幅広く展開する日本のルアーメーカーで、実釣で磨かれたルアーとロッドを軸に多彩な釣りをカバーします。ビッグバッカーやビンビンシリーズなど、狙いに直結する完成度の高いアイテムを揃え、初心者から本格派まで頼れるブランドとして支持されています。

ヤマガブランクス

YAMAGA Blanksは、ロッドのブランクス性能にこだわり抜く日本のロッドメーカーです。ソルトルアーゲームを軸に、感度と粘り、そして曲がり込む美しいベンドカーブを追求した竿づくりで知られ、ショアからオフショアまで幅広いフィールドで釣り人の一投を支える一本を提供します。

がまかつ

Gamakatsuは、フックを軸に釣具を展開するメーカーとして、多くのアングラーから信頼を集めるブランドです。鋭い掛かりと粘り強さを両立させた釣り針づくりを核に、ソリッドリングやスナップといった接続金具、そしてロッドまで幅広く手掛け、ソルトルアーの現場で頼れる基盤を支えています。

メジャークラフト

Major Craftは、ロッドからPEライン、ルアー、フックや金具まで幅広く手がける総合ルアーフィッシングメーカー。コストパフォーマンスに優れた実戦的なアイテムを数多く展開し、初心者から経験者まで安心して選べる品揃えが魅力。ショアジギングを支える定番メタルジグ「ジグパラ」など、実釣主義の道具づくりで多くのアングラーから信頼を集めている。

GUIDE

オフショアジギング用ロッドの選び方

オフショアジギングのロッドは、船の上からメタルジグを沈めて上下に動かし、青物や根魚を誘い出すために作られた専用ロッドです。陸っぱりの竿と違い、足元の深場を効率よく攻めるために全長は短めで、しゃくり続けても疲れにくいバランスと、ヒットした魚を船まで一気に浮かせるパワーを両立しているのが大きな特徴です。

スタイルは大きく分けて二つあります。ジグを速く鋭く動かして食わせるハイピッチ寄りのモデルと、ゆっくり漂わせるように誘うスロー系のモデルです。

前者はブリやカンパチといった回遊性の高い青物に、後者は底付近の根魚やプレッシャーの高い状況で強みを発揮します。グラップラー タイプ J やゲーム タイプ J、ラグゼ ジグドライブ R、クロノスター、スローバンプ SSD といったモデルは、それぞれ得意とする誘い方やターゲットに合わせて設計されており、狙いに応じて選び分けると釣果に直結します。

選び方の軸になるのは、まず狙う魚と釣り場の水深です。近海のライトなジギングであれば、5.8〜6.8ftでジグ40〜200g、ラインはPE0.8〜2.5号あたりが目安になります。堤防近くの回遊魚から中型青物まで幅広くカバーでき、最初の一本としても扱いやすいクラスです。

一方、大型青物やディープエリアを攻める場合は、5.5〜6.6ftでジグ70〜350g、PE1〜5号に対応する強めのロッドが必要です。潮が速く水深のあるポイントでは重いジグを背負える竿でないと底が取れず、大型がヒットした際のやり取りでも余裕が生まれます。使うジグの重さがロッドの適合範囲に収まっているかは、必ず確認したいポイントです。

長さは短いほど手元にパワーが集まり、しゃくりやファイトが楽になります。逆にわずかに長いモデルはジグを大きく動かしやすく、誘いの幅が広がります。硬さ(パワー表記)は、対象魚の引きとジグ重量に合わせて選ぶのが基本で、迷ったときは狙う最大サイズに耐えられる番手を基準にすると安心です。

リールとのバランスも忘れてはいけません。ライトなジギングにはスピニングやライトなベイト、重いジグを扱う釣りにはパワーのあるベイトリールを合わせるなど、ロッド・リール・ライン・ルアーの4点をトータルで組むことで、操作性とキャッチ率がぐっと高まります。まずは通う海域の水深と狙う魚を明確にし、そこから適合ジグ重量とラインを軸にロッドを絞り込んでいくのが、失敗しない選び方です。

FAQ

よくある質問

オフショアジギング初心者はどんなロッドを選べばいいですか?
まずは近海ジギング向けのバーサタイルなスペックがおすすめです。目安は5.8〜6.8ft、対応ジグ40〜200g、ラインPE0.8〜2.5号。軽めから中量級のジグをカバーできると、乗る船やエリア、狙う魚に幅広く対応でき、最初の一本として扱いやすいです。
大型青物やディープを狙う場合はスペックが変わりますか?
はい。大型青物やディープ(深場)狙いのパワー系ロッドは、おおよそ5.5〜6.6ft、対応ジグ70〜350g、ラインPE1〜5号が目安です。重いジグを深く沈め、強い引きに対応するため、近海向けよりも扱えるジグの重さとラインが一段上がります。
ロッドの長さはどう選べばいいですか?
オフショアジギングロッドは船上での操作性を重視して短めに作られており、近海向けで5.8〜6.8ft、大型・ディープ向けで5.5〜6.6ftが目安です。基本的には狙う魚や水深に合わせて、この範囲から選ぶと扱いやすくなります。
どんなロッドの種類がありますか?
代表的なモデルにはグラップラー タイプ J、ゲーム タイプ J、ラグゼ ジグドライブ R、クロノスター、スローバンプ SSD などがあります。ハイピッチのジャークに向くものからスロー系の誘いに向くものまで性格が異なるため、狙いや誘い方に合わせて選ぶとよいでしょう。
ジグの重さはロッド選びでどれくらい重要ですか?
とても重要です。ロッドには対応ジグ重量の範囲があり、近海向けは40〜200g、大型・ディープ向けは70〜350gが目安です。使うジグがこの範囲に収まるロッドを選ぶことで、キャストやジャークの操作性、掛けてからのパワーが安定します。

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