ダイワ×オフショアジギング ロッド

ダイワのオフショアジギング用ロッドの
おすすめ・価格・スペック比較

DAIWAのオフショアジギング向けロッドは、船からジグを操作して青物や根魚を狙う釣り人に向けて設計された専用竿です。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

ダイワのオフショアジギングロッドのタックル目安

シーン / ターゲットロッド
船近海ジギング5.8〜6.8ft / ジグ40〜200g / PE0.8〜2.5号
船大型青物・ディープ5.5〜6.6ft / ジグ70〜350g / PE1〜5号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

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大型青物

大型青物

99商品

大型青物とのやり取りは強い引きに耐える粘りと、重いジグを長時間操作できる扱いやすさが求められます。パワーのあるブランクスと、ファイト時に体への負担を減らせる設計のロッドが適しています。

タックルの目安

5.8〜6.8ft / ジグ40〜200g / PE0.8〜2.5号

カンパチ

カンパチ

95商品

カンパチは強い引き込みと突っ込みを繰り返すため、粘りとパワーを兼ね備えたブランクが求められます。選ぶ際は魚の力に負けない張りと、長時間のジャーク操作を続けられる扱いやすさを基準にするとよいでしょう。

タックルの目安

5.8〜6.8ft / ジグ40〜200g / PE0.8〜2.5号

ヒラマサ

ヒラマサ

95商品

ヒラマサは強い引きで走り回るため、パワーと粘りを兼ね備え、瞬発的な突っ込みにも耐えられるロッドが求められます。長時間のしゃくりでも疲れにくい張りと、魚とのやり取りで主導権を握れる剛性感を基準に選ぶとよいでしょう。

タックルの目安

5.8〜6.8ft / ジグ40〜200g / PE0.8〜2.5号

マダイ

マダイ

89商品

マダイは繊細なアタリを捉えつつ、掛けた後は根に向かう引きを止める必要があるため、しなやかな穂先と粘りのあるバットを兼ね備えたロッドが向きます。長時間の誘い動作でも疲れにくい軽さも選ぶ基準になります。

タックルの目安

5.8〜6.8ft / ジグ40〜200g / PE0.8〜2.5号

CATCH REPORTS

ダイワオフショアジギングロッドの釣果実績

  1. イナダのイメージ写真1

    イナダ6件

    釣れている時期

    • 春3〜5月1件
    • 夏6〜8月2件
    • 秋9〜11月3件
    • 冬12〜2月0件

    釣果サイズ

    平均43cm

    最大50cm

  2. ワラサのイメージ写真2

    ワラサ4件

    釣れている時期

    • 春3〜5月1件
    • 夏6〜8月0件
    • 秋9〜11月3件
    • 冬12〜2月0件

    釣果サイズ

    平均70cm

    最大78cm

  3. 3

    ゴマサバ3件

    釣れている時期

    • 春3〜5月0件
    • 夏6〜8月0件
    • 秋9〜11月3件
    • 冬12〜2月0件
カンパチの釣果写真
カンパチ49cm
神奈川県2026.11.3
ウツボの釣果写真
ウツボ
神奈川県2026.11.3
ゴマサバの釣果写真
ゴマサバ
神奈川県2026.11.2
サワラの釣果写真
サワラ75cm
神奈川県2026.10.31
ワラサの釣果写真
ワラサ65cm
神奈川県2026.10.31
ワラサの釣果写真
ワラサ71cm
神奈川県2026.10.30
シイラの釣果写真
シイラ70cm
神奈川県2026.10.10
イナダの釣果写真
イナダ
神奈川県2026.10.10
ゴマサバの釣果写真
ゴマサバ
神奈川県2026.10.9
イナダの釣果写真
イナダ
神奈川県2026.10.9
カンパチの釣果写真
カンパチ40cm
神奈川県2026.10.9
ホウボウの釣果写真
ホウボウ
神奈川県2026.10.3

PRODUCTS

ダイワオフショアジギングロッドの商品一覧

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ダイワのオフショアジギングロッドのラインナップ

アウトレイジ SJ

ダイワ / アウトレイジ

アウトレイジ SJ

青物・カサゴを狙うスロージギングロッド、アウトレイジ SJ。

メーカー希望小売価格 ¥44,770〜¥55,550(税込)

実売価格 ¥31,245〜¥38,500

アウトレイジ BR LJ

ダイワ / アウトレイジ

アウトレイジ BR LJ

青物・タチウオを狙うライトジギングロッド、アウトレイジ BR LJ。

メーカー希望小売価格 ¥31,350〜¥32,010(税込)

実売価格 ¥20,554〜¥29,828

ソルティガ LJ

ダイワ / ソルティガ

ソルティガ LJ

青物・タチウオをメインに楽しむライトジギングモデル、ソルティガ LJ。

メーカー希望小売価格 ¥57,750〜¥61,050(税込)

実売価格 ¥34,800〜¥61,559

アウトレイジ BR J

ダイワ / アウトレイジ

アウトレイジ BR J

青物・ブリを狙うジギングロッド、アウトレイジ BR J。

メーカー希望小売価格 ¥30,690〜¥31,680(税込)

実売価格 ¥20,414〜¥27,852

アウトレイジ SLJ

ダイワ / アウトレイジ

アウトレイジ SLJ

マダイ・イサキをメインに楽しむスーパーライトジギングモデル、アウトレイジ SLJ。

メーカー希望小売価格 ¥44,550〜¥46,310(税込)

実売価格 ¥26,318〜¥36,858

ソルティガ J LOWRESPONSE

ダイワ / ソルティガ

ソルティガ J LOWRESPONSE

青物・ブリを狙うジギングロッド、ソルティガ J LOWRESPONSE。

メーカー希望小売価格 ¥61,600〜¥64,900(税込)

実売価格 ¥47,200〜¥53,295

ソルティガ SJ

ダイワ / ソルティガ

ソルティガ SJ

カサゴ・ハタ狙いに応えるスロージギングロッド、ソルティガ SJ。

メーカー希望小売価格 ¥66,550〜¥70,400(税込)

実売価格 ¥48,200〜¥63,161

アウトレイジ J

ダイワ / アウトレイジ

アウトレイジ J

ジギングで青物・ブリを攻略する一本、アウトレイジ J。

メーカー希望小売価格 ¥46,750〜¥47,740(税込)

実売価格 ¥23,375〜¥33,418

アウトレイジ LJ

ダイワ / アウトレイジ

アウトレイジ LJ

青物・タチウオ狙いに応えるライトジギングロッド、アウトレイジ LJ。

メーカー希望小売価格 ¥44,330〜¥46,530(税込)

実売価格 ¥29,470〜¥55,398

ソルティガ SLJ

ダイワ / ソルティガ

ソルティガ SLJ

マダイ・イサキを狙うスーパーライトジギングロッド、ソルティガ SLJ。

メーカー希望小売価格 ¥56,100〜¥59,400(税込)

実売価格 ¥36,800〜¥48,316

アウトレイジ BR SJ

ダイワ / アウトレイジ

アウトレイジ BR SJ

スロージギングで青物・カサゴを攻略する一本、アウトレイジ BR SJ。

メーカー希望小売価格 ¥30,470〜¥32,120(税込)

実売価格 ¥19,500〜¥22,484

アウトレイジ BR SLJ

ダイワ / アウトレイジ

アウトレイジ BR SLJ

マダイ・イサキを狙うスーパーライトジギングロッド、アウトレイジ BR SLJ。

メーカー希望小売価格 ¥31,350〜¥32,340(税込)

実売価格 ¥19,900〜¥26,592

GUIDE

ダイワのオフショアジギングロッドの選び方

DAIWAのオフショアジギング向けロッドは、船からジグを操作して青物や根魚を狙う釣り人に向けて設計された専用竿です。オフショアジギングでは、水深や潮流、使用するジグの重さに合わせて竿の長さと張りを選ぶことが釣果を左右します。DAIWAはこの点を踏まえ、近海のライトジギングからディープを攻める本格ジギングまで、用途ごとに細かく調整されたモデルを展開しています。

代表的なブランドとしては、汎用性の高い「アウトレイジ」シリーズが中心です。スロージギング向けの「アウトレイジ SJ」、ライトジギング用の「アウトレイジ BR LJ」、オールラウンドなジギングに使える「アウトレイジ BR J」、そしてスーパーライトジギング対応の「アウトレイジ SLJ」など、釣り方に応じた展開が特徴です。さらにハイエンド帯には「ソルティガ LJ」があり、繊細なジグ操作とパワーを両立したい上級者からも支持されています。

近海ジギングを想定したモデルは、おおむね5.8〜6.8ftのレングスで、ジグ40〜200g、PE0.8〜2.5号を扱える設定が目安です。取り回しがよく、一日中ジャークを続けても疲れにくいバランスに仕上げられているため、ブリやサワラ、ヒラマサといった中型青物から根魚まで幅広く対応できます。手持ちのジグの重さと狙う魚のサイズを基準に選ぶと失敗が少なくなります。

一方、大型青物やディープを攻めるモデルは、5.5〜6.6ftとやや短めのレングスに、ジグ70〜350g、PE1〜5号という強めのセッティングが用意されています。深場で重いジグを操作し、大型魚の突っ込みに耐えるためのパワーとバットの粘りを備えているのが特徴です。水深100mを超えるポイントや、潮が速い海域で重量級ジグを使う場面ではこうしたパワーモデルが頼りになります。

ロッド選びで大切なのは、まず釣行するフィールドの水深と、使うジグの重量帯を明確にすることです。ライトな釣りに強すぎる竿を使うとジグの動きが硬くなり、逆に大型狙いで弱い竿を選ぶとやり取りで主導権を握れません。DAIWAのラインナップは番手ごとの適合ジグ重量とPE号数が明確なので、自分のスタイルに合った一本を絞り込みやすいのも魅力です。

スロージギングかハイピッチジャークか、狙う魚が中型青物か大型かによって最適な調子は変わります。まずは近海用の扱いやすいモデルから始め、釣りの幅が広がるにつれてディープ対応のパワーモデルを追加していくと、無理なくオフショアジギングを楽しめます。DAIWAのロッドは初心者の入門機からベテランの一軍まで揃っており、長く付き合える相棒として選びやすいシリーズです。

FAQ

よくある質問

オフショアジギング用ロッドとは何ですか?
船に乗って沖に出て、金属製のルアー(ジグ)を上下に動かして魚を誘う釣り「オフショアジギング」に特化したロッドです。青物や根魚など引きの強い魚に対応できるよう、パワーと操作性を備えています。堤防や陸からの釣りとは設計が異なります。
初心者は何を基準に選べばよいですか?
まず自分が行きたい釣りのスタイルを決めましょう。近海の軽めのジギングなら5.8〜6.8ft・ジグ40〜200g・PE0.8〜2.5号あたりが目安です。ロッドに記載された対応ジグ重量とライン号数が、狙う魚や船宿の推奨に合っているかを確認して選ぶと失敗が少なくなります。
大型青物やディープを狙うにはどんなロッドが向いていますか?
重いジグを扱えるパワー系のモデルが向いています。目安として5.5〜6.6ft・ジグ70〜350g・PE1〜5号に対応するロッドなら、重量級ジグの操作や大型魚の強い引きにも対応しやすくなります。狙う水深やジグの重さに合わせて選んでください。
「LJ」や「SLJ」とは何を意味しますか?
「LJ」はライトジギング、「SLJ」はスーパーライトジギングを指します。より軽いジグと細いラインを使って手軽に楽しむスタイルで、DAIWAではアウトレイジ BR LJやアウトレイジ SLZなど用途別のモデルがあります。気軽に始めたい方はライト系から検討するのもおすすめです。
どんなモデルがありますか?
幅広いジギングに対応するアウトレイジ SJ、ライトジギング向けのアウトレイジ BR LJ、上位機種のソルティガ LJ、ジギング全般をカバーするアウトレイジ BR J、スーパーライトジギング向けのアウトレイジ SLJなどがあります。釣りのスタイルに合わせてシリーズから選べます。
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