TENRYU×オフショアジギング ロッド

TENRYUのオフショアジギング用ロッドの
おすすめ・価格・スペック比較

TENRYUのオフショアジギングロッドは、ワラサやヒラマサ、マダイなど中型魚を中心に幅広い釣り方に対応するモデルがそろっています。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

TENRYUのオフショアジギングロッドのタックル目安

シーン / ターゲットロッド
船近海ジギング5.8〜6.8ft / ジグ40〜200g / PE0.8〜2.5号
船大型青物・ディープ5.5〜6.6ft / ジグ70〜350g / PE1〜5号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

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ヒラマサ

ヒラマサ

37商品

ヒラマサは強い引きで走り回るため、パワーと粘りを兼ね備え、瞬発的な突っ込みにも耐えられるロッドが求められます。長時間のしゃくりでも疲れにくい張りと、魚とのやり取りで主導権を握れる剛性感を基準に選ぶとよいでしょう。

タックルの目安

5.8〜6.8ft / ジグ40〜200g / PE0.8〜2.5号

ワラサ

ワラサ

37商品

ワラサは船から鋭い引き込みを見せるため、瞬発的な負荷を受け止める張りとパワーを兼ね備えたロッドが必要です。ジャークのしやすさと魚とのやり取りのしやすさを両立したバランスの良いモデルを選びましょう。

タックルの目安

5.8〜6.8ft / ジグ40〜200g / PE0.8〜2.5号

マダイ

マダイ

33商品

マダイは繊細なアタリを捉えつつ、掛けた後は根に向かう引きを止める必要があるため、しなやかな穂先と粘りのあるバットを兼ね備えたロッドが向きます。長時間の誘い動作でも疲れにくい軽さも選ぶ基準になります。

タックルの目安

5.8〜6.8ft / ジグ40〜200g / PE0.8〜2.5号

中型青物

中型青物

28商品

中型青物のジギングでは、重めのジグをテンポよくしゃくり続けるパワーと、掛けた後に主導権を握れる張りのあるバットが欠かせません。選ぶ際は、長時間の連続動作でも疲れにくい軽量バランスも意識しましょう。

タックルの目安

5.8〜6.8ft / ジグ40〜200g / PE0.8〜2.5号

PRODUCTS

TENRYUオフショアジギングロッドの商品一覧

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TENRYUのオフショアジギングロッドのラインナップ

ホライゾンMJ

TENRYU

ホライゾンMJ

ブリ・カンパチを狙うジギングロッド、ホライゾンMJ。

メーカー希望小売価格 ¥43,450〜¥50,050(税込)

実売価格 ¥31,240〜¥40,068

スパイク

TENRYU

スパイク

ヒラマサ・シイラをメインに楽しむキャスティングモデル、スパイク。

メーカー希望小売価格 ¥48,950〜¥70,400(税込)

実売価格 ¥35,315〜¥56,320

ホライゾンLJ

TENRYU

ホライゾンLJ

ホライゾンLJ。ブリ・タチウオを本命に据えたジギングロッド。

メーカー希望小売価格 ¥42,350〜¥46,200(税込)

実売価格 ¥32,860〜¥36,738

ジグザム ワイルドマーク

TENRYU

ジグザム ワイルドマーク

ジギングでブリ・マダイを攻略する一本、ジグザム ワイルドマーク。

メーカー希望小売価格 ¥44,000〜¥48,400(税込)

実売価格 ¥31,739〜¥37,538

ホライゾン プログレッシブ

TENRYU

ホライゾン プログレッシブ

ホライゾン プログレッシブ。ブリ・マダイを本命に据えたジギングロッド。

メーカー希望小売価格 ¥64,350〜¥66,550(税込)

実売価格 ¥46,640〜¥53,762

ジグザム ドラッグフォース

TENRYU

ジグザム ドラッグフォース

ヒラマサ・カンパチとの一戦を制するジギングモデル、ジグザム ドラッグフォース。

メーカー希望小売価格 ¥65,450〜¥68,200(税込)

実売価格 ¥47,435〜¥56,083

スパイク トラベル

TENRYU

スパイク トラベル

ヒラマサ・シイラとの一戦を制するキャスティングモデル、スパイク トラベル。

メーカー希望小売価格 ¥70,400〜¥71,500(税込)

実売価格 ¥54,900〜¥56,872

ベイブレイズ

TENRYU

ベイブレイズ

シーバスフィールドで頼れる一本、ベイブレイズ。

メーカー希望小売価格 ¥44,000〜¥48,400(税込)

実売価格 ¥36,900〜¥43,560

GUIDE

TENRYUのオフショアジギングロッドの選び方

TENRYUのオフショアジギングロッドは、ワラサやヒラマサ、マダイなど中型魚を中心に幅広い釣り方に対応するモデルがそろっています。ホライゾンMJやホライゾンLJはジギングの基本となるモデルで、ジグザム ワイルドマークやジグザム ドラッグフォースは誘いのテンポや掛けてからのやり取りに応じて使い分けられます。全長は1.75mから2.54mまでと長めのモデルまで用意されており、遠投や広範囲の探りを意識した釣りにも対応できます。

適合PEは下限0.6号から上限10号までと幅が広く、ライトなジギングから大型青物用の強いセッティングまで選択の幅があります。スパイク トラベルのように持ち運びを考えた仕舞寸法の短いモデルも用意され、遠征先での釣行にも使いやすい構成です。

FAQ

よくある質問

TENRYUのオフショアジギングロッドに電動両軸対応モデルがあるのはなぜですか?
深場でのジギングや大型魚とのやり取りで体力的な負担を軽減するため、電動リールを組み合わせられるモデルが用意されています。TENRYUのオフショアジギングロッドの中でも、深いタナを攻める釣りや長時間の釣行で扱いやすいタイプです。
TENRYUのオフショアジギングロッドの全長が1.75mから2.54mまで幅広いのはなぜですか?
マダイ狙いのライトなジギングから中型青物やヒラマサを狙う本格的なジギングまで釣りのスタイルが幅広いため、全長の設定も大きく異なります。TENRYUのオフショアジギングロッドは船上でのキャスト性能や取り回しを重視するモデルほど長さの選択肢が広がります。
TENRYUのオフショアジギングロッドで適合PE号数の下限が0.6号からと細いのはなぜですか?
マダイなど引きが強すぎないターゲットを意識したライトなジギングモデルが含まれているため、細いPEラインに対応する設定があります。TENRYUのオフショアジギングロッドで繊細なアタリを取りたい釣りには、細めのPEに対応したモデルを選ぶとよいです。
TENRYUのオフショアジギングロッドの中でベイブレイズはどのような位置づけのモデルですか?
ホライゾンシリーズやジグザムシリーズと並ぶラインナップの一つで、ワラサやカンパチといった中型青物を中心としたジギングに使えるモデルです。TENRYUのオフショアジギングロッドとして、狙う魚やジグの重さに合わせて他シリーズと合わせて検討する選択肢になります。
TENRYUのオフショアジギングロッドでスピニング・両軸・電動両軸の3タイプがあるのはなぜですか?
狙う魚種や水深、釣りのスタイルに応じて適したリールの形式が異なるため、TENRYUのオフショアジギングロッドにはスピニング・両軸・電動両軸の3タイプが用意されています。浅場のキャスティングにはスピニング、深場の重量ジグには両軸や電動両軸が向いています。
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