
ヒラマサを狙うオフショアジギング用リールの
おすすめ・価格・スペック比較
ヒラマサは根や瀬際に潜む青物で、掛けた瞬間に走り出して障害物に突っ込もうとする性質が強い魚です。
執筆者: fishdock編集部情報更新日:
TACKLE GUIDE
ヒラマサを狙うオフショアジギングリールのタックル目安
※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。
PRODUCTS
ヒラマサを狙うオフショアジギングリールの商品一覧

ダイワ
BG SW 5000D-CXH
¥18,500

ダイワ / ソルティガ
ソルティガ 300H
¥48,510

ダイワ / ソルティガ
ソルティガ 300HL
¥53,746

シマノ / ツインパワー
ツインパワー SW 6000HG
¥53,000

シマノ
スフェロス SW 6000PG
¥13,142

シマノ
スフェロス SW 6000HG
¥13,413

ダイワ
BG SW 4000D-CXH
¥10,670

シマノ
スフェロス SW 8000HG
¥13,591

シマノ
スフェロス SW 8000PG
¥14,367

ダイワ
BG SW 6000D-P
¥11,385

ダイワ
BG SW 6000D-H
¥11,385

テイルウォーク
ステルズ 4000HGX
¥19,987

テイルウォーク
ステルズ 4000
¥17,710

ダイワ
BG SW 8000-H
¥12,815

ダイワ
BG SW 8000-P
¥23,233

ダイワ
BG SW 10000-H
¥12,815
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DAIWAは、ロッド・リール・ライン・ルアーからフックやスナップまで、ソルトルアーゲームに必要な道具を一貫して揃える総合釣具ブランドです。ソルティガや月下美人など釣種ごとに磨き込まれたブランド群を展開し、初心者からベテランまで幅広い釣り人が安心して選べる充実のラインナップを誇ります。
シマノSHIMANOは、ロッド・リール・ライン・ルアー・フックまでを一貫して手がける総合釣具メーカーです。ソルトルアーの各ジャンルに専用ブランドを展開し、精密なリール技術と幅広いラインナップで、初心者からベテランまであらゆる海のルアーアングラーを支える信頼の存在です。
PENNPENNは、堅牢なリールとロッドを軸に、海のパワーゲームを支える釣具メーカーだ。ソルトの過酷な環境に耐えるタフなものづくりを得意とし、青物やヒラマサ、大型回遊魚を相手にするアングラーから信頼を集める。スラマーやファゾムといったブランドを展開し、本格的なオフショアからショアの大物狙いまで幅広く対応する。
テイルウォークtailwalkは、ソルトルアーフィッシングを軸に、ロッドとリールを幅広く展開する釣具ブランドです。実釣で求められる基本性能を押さえつつ、手に取りやすい価格帯で豊富なラインナップをそろえ、初心者からベテランまで幅広いアングラーの釣りを支える、実用性重視のものづくりが魅力です。
GUIDE
ヒラマサ用オフショアジギングリールの選び方
ヒラマサは根や瀬際に潜む青物で、掛けた瞬間に走り出して障害物に突っ込もうとする性質が強い魚です。オフショアジギングでこの魚を狙う際は、走り出しを止め切れる最大ドラグ力と、ラインを瞬時に巻き取れるギア比の両立がリール選びの軸になります。番手は小型から大型まで幅広く用意されていますが、ポイントの根の荒さや使用するジグの重さに応じて選ぶ必要があります。
両軸リールは着底やアタリの手感を掴みやすく、根に近いポイントでの主導権争いに向いています。一方でスピニングリールは軽量なジグをキャストして広範囲を探る場面で扱いやすく、遠投を交えた誘いをしたい人に適しています。利き手に合わせて右ハンドルか左ハンドルかを選ぶことも、瞬時の巻き取り動作をスムーズにするうえで見逃せないポイントです。
FAQ
よくある質問
- ヒラマサ狙いのオフショアジギングリールはギア比をハイギアとローギアどちらにすべきですか?
- 回遊域を素早く探るならハイギアが有利です。ヒラマサは時速50km以上で疾走する回遊魚のため、ハイギアで手返しよく仕掛けを回収しアプローチ数を増やすことが釣果につながります。大型個体との我慢比べを重視するならパワー型のローギアも選択肢になります。
- ヒラマサ狙いのオフショアジギングリールは右ハンドルと左ハンドルどちらを選べばいいですか?
- 利き手やロッド操作のスタイルに合わせて選びます。ジギングではロッドを利き手側で持ち反対の手でハンドルを回すのが一般的なので、自分が疲れにくい操作感のハンドル位置を基準にヒラマサ狙いのオフショアジギングリールを選ぶとよいです。
- ヒラマサ狙いのオフショアジギングリールに電動両軸リールは必要ですか?
- 水深のあるポイントを繰り返し攻める場合は電動両軸リールが体力温存に役立ちます。ヒラマサは沖合や潮通しの良い中・低層を回遊するため、深場をテンポよく探る釣りでは電動タイプも選択肢になります。手巻きでアタリからファイトまで楽しみたい場合は両軸やスピニングが向いています。
- ヒラマサ狙いのオフショアジギングリールはライン容量をどのくらい重視すべきですか?
- ライン容量は大型ヒラマサの長い走りに耐えられるかを左右する重要な要素です。根や沖へ全力で突っ走る魚なので、太めのPEラインを十分な長さで巻けるスプールを持つリールを選ぶと安心です。近海ジギングなら両軸100〜300番、大型個体やディープを狙うなら両軸300〜2000番やスピニング4000〜8000番が目安になります。
- 船のジギングとキャスティングでヒラマサ狙いのオフショアジギングリールを使い回せますか?
- 番手やギア比の設定次第で兼用も可能です。ヒラマサは船からのジギングだけでなくキャスティングでも狙われる魚なので、汎用性の高い番手とドラグ性能を備えたリールを選べば両方のスタイルに対応しやすくなります。釣り方ごとに専用タックルを揃えるとより快適に扱えます。
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