ハタ×オフショアジギング リール

ハタを狙うオフショアジギング用リールの
おすすめ・価格・スペック比較

ハタは根に潜む習性が強く、食わせてからいかに早く根から引き離すかが勝負を分ける魚です。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

ハタを狙うオフショアジギングリールのタックル目安

シーン / ターゲットリール
船近海ジギング両軸 100〜300番

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

PRODUCTS

ハタを狙うオフショアジギングリールの商品一覧

検索結果を見る(全54件)

MAKERS

メーカーから探す

GUIDE

ハタ用オフショアジギングリールの選び方

ハタは根に潜む習性が強く、食わせてからいかに早く根から引き離すかが勝負を分ける魚です。ハタ狙いのジギングリールは種別が両軸に絞られており、番手は200番から2000番までとコンパクトなモデルが中心となり、根魚特有の一瞬の強い引きに対応するパワーとレスポンスの良さが重視されます。ギア比は4.6から8.5まで幅があり、素早い一撃のフッキング後にすぐ巻き上げたい場合はハイギア、じっくりトルクをかけて浮かせたい場合はローギアが向いています。

最大ドラグは5.5kgから15kgとなっており、根ズレを避けるために強めのドラグ設定でも耐えられる剛性のある機種を選ぶことが安心につながります。ハンドルは左右どちらも用意されているため、利き手やタックルの持ち替えのしやすさに合わせて選ぶとよいでしょう。

FAQ

よくある質問

ハタ狙いのオフショアジギングリールに両軸タイプしかないのはなぜですか?
ハタ狙いのオフショアジギングリールは両軸タイプが基本になります。根に潜り込もうとする強烈な引きを真っ直ぐなパワーで止める必要があり、巻き取り力に優れる両軸リールの方が扱いやすいためです。
ハタ狙いのオフショアジギングリールにハイギアモデルが多いのはなぜですか?
ハタ狙いのオフショアジギングリールにハイギアが多いのは、根に潜られる前に一気に浮かせる必要があるためです。掛かった瞬間に素早くラインを巻き取り、岩穴に入られないようにする駆け引きが釣果を左右します。
ハタ狙いのオフショアジギングリールの最大ドラグ力はどのくらい必要ですか?
ハタ狙いのオフショアジギングリールの最大ドラグ力は、狙う種のサイズによって変わります。1mを超えるクエやマハタを狙うなら強めのドラグ力が安心で、キジハタなど小型種中心であればそこまで強いドラグは必要ありません。
ハタ狙いのオフショアジギングリールはキジハタとクエで番手を変えるべきですか?
ハタ狙いのオフショアジギングリールは、狙う種によって番手を変えるのがおすすめです。40cm前後のキジハタなら小さめの番手で扱いやすく、1mを超えるクエやマハタを狙うなら大きめの番手でパワーを確保しましょう。
ハタ狙いのオフショアジギングリールで巻き取りのタイミングは重要ですか?
ハタ狙いのオフショアジギングリールでは、アタリが出た瞬間の巻き取りタイミングが非常に重要です。岩礁帯に潜む根魚は一瞬で根に突っ込むため、素早く強い巻き上げができるリールを選ぶことが釣果につながります。

CATEGORIES

カテゴリから探す

ハタを狙うオフショアジギングの他のアイテム

オフショアジギングリールで狙う他の魚種

釣果記録アプリfishdockのアイコン

釣果記録アプリfishdock

釣果の記録・整理、今釣れているポイントの探索、釣具の検索・比較・購入が できる釣り人のためのアプリ。写真を撮るだけでかんたん登録、魚種ごとの 釣果図鑑や地図での釣行管理も。

釣果記録アプリfishdock(App Store)釣果記録アプリfishdock(Google Play)
アプリについて詳しく見る →
釣果記録アプリfishdockの釣果一覧画面釣果記録アプリfishdockの地図画面