イカ×エギング リーダー

イカを狙うエギング用リーダーの
おすすめ・価格・スペック比較

イカ狙いのエギングリーダーは、対象となるイカの種類やサイズによって号数と強度のバランスを調整するアイテムです。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

イカを狙うエギングリーダーのタックル目安

シーン / ターゲットリーダー
堤防・磯アオリイカフロロ 1.75〜3号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

PRODUCTS

イカを狙うエギングリーダーの商品一覧

検索結果を見る(全35件)

MAKERS

メーカーから探す

クレハ合繊

クレハ合繊は、フロロカーボンラインの代名詞ともいえる「シーガー」ブランドを展開するメーカーです。高い強度と耐摩耗性を備えたリーダー素材づくりに定評があり、ショックリーダーを求めるルアーアングラーにとって信頼できる選択肢を提供し続けています。

バリバス

VARIVASは、PEラインやリーダーを中心にラインづくりを追求する釣り糸のブランドです。強度と扱いやすさを両立したライン設計に定評があり、代表ブランド「アバニ」を軸に、ソルトのルアー釣りからライトゲームまで幅広い釣り人のタックルを足元から支える存在として、多くのアングラーに選ばれています。

デュエル

DUELは、PEライン・リーダーからルアーまでを手がける釣具メーカーであり、ラインとルアーの両面から釣り人の一投を支える総合力が持ち味です。「ハードコア®」「ソニックブーム®」といった主要ブランドを展開し、ソルトルアーゲームを楽しむアングラーの実戦的なタックル選びに応える幅広いラインナップを備えています。

シマノ

SHIMANOは、ロッド・リール・ライン・ルアー・フックまでを一貫して手がける総合釣具メーカーです。ソルトルアーの各ジャンルに専用ブランドを展開し、精密なリール技術と幅広いラインナップで、初心者からベテランまであらゆる海のルアーアングラーを支える信頼の存在です。

メジャークラフト

Major Craftは、ロッドからPEライン、ルアー、フックや金具まで幅広く手がける総合ルアーフィッシングメーカー。コストパフォーマンスに優れた実戦的なアイテムを数多く展開し、初心者から経験者まで安心して選べる品揃えが魅力。ショアジギングを支える定番メタルジグ「ジグパラ」など、実釣主義の道具づくりで多くのアングラーから信頼を集めている。

サンライン

サンラインは、ラインづくりに特化した専門メーカーとして、釣り糸の性能を追求し続けるブランドです。ソルトルアーの世界ではソルティメイトを軸に、PEラインやリーダーで安定した強度と使いやすさを提供し、飛距離・感度・耐久性を求めるアングラーの信頼を集めています。

GUIDE

イカ用エギングリーダーの選び方

イカ狙いのエギングリーダーは、対象となるイカの種類やサイズによって号数と強度のバランスを調整するアイテムです。号数は1.5号から6号、強度はlb表記で低めから高めまで揃っており、常夜灯周りの小型を狙うのか、沖の大型を視野に入れるのかで選ぶべき太さが変わってきます。警戒心の強いイカを相手にするため、水中で目立ちにくいフロロカーボンが基本の素材となりますが、扱いやすさやコストを重視してナイロンを選ぶ場面もあります。

長さは20mから50mまでラインナップがあり、根や障害物の多いポイントで擦れが心配な場合は長めを選んでおくと、傷んだ部分を切り詰めながら使い続けやすくなります。エギのサイズが大きくなるほどラインアイへの負担も増すため、号数と強度は使用するエギの重さとのバランスで決めるのが基本の考え方です。

FAQ

よくある質問

ヤリイカやケンサキイカなどアオリイカ以外のイカを狙う場合、イカ狙いのエギングリーダーの号数は変える必要がありますか?
対象のイカの大きさに応じて号数を調整するのが基本です。中型のヤリイカやケンサキイカを狙うなら1.5〜2.5号程度でも十分対応でき、大型のアオリイカを狙う場合は3号以上の太めを選ぶと安心です。同じイカ狙いのエギングリーダーでも、ターゲットのサイズ感に合わせた使い分けが釣果につながります。
イカメタルやスッテ釣りでもイカ狙いのエギングリーダーをそのまま流用できますか?
基本的な号数や強度の範囲であれば流用は可能です。ただしイカメタルは船からの縦の釣りが中心で、エギングのようなキャスト時の負荷よりも仕掛け全体の感度が重視されるため、細めで柔らかいリーダーが好まれる傾向があります。釣り方に応じて最適な太さを選び直すとより扱いやすくなります。
ボートエギングでイカを狙う場合、イカ狙いのエギングリーダーの強度は堤防からの釣りと変える必要がありますか?
ボートエギングでは根ズレのリスクが堤防より低い分、やや細めの強度でも扱いやすくなります。船上からのダイレクトな角度でイカとやり取りできるため、感度を重視して軽めの強度を選ぶ人も多いです。ただし大型が掛かる可能性がある場合は、余裕を持った強度設定が安心です。
沖合を回遊するスルメイカなどのツツイカ類を狙う際、イカ狙いのエギングリーダーの素材はフロロとナイロンのどちらを選ぶべきですか?
根ズレの少ない沖合でのツツイカ狙いなら、しなやかで衝撃に強いナイロン素材も選択肢に入ります。フロロカーボンは感度と根ズレ耐性に優れる一方、ナイロンは伸びがありバラシを軽減しやすいため、群れで食い渋るスルメイカなどには扱いやすいこともあります。釣り場の状況に合わせて素材を選び分けると安心です。
アオリイカとヤリイカなど複数のイカを一度に狙う場合、イカ狙いのエギングリーダーはどのように使い分ければよいですか?
狙う中で最も大きくなる種のサイズに合わせて号数を選ぶのが安全です。アオリイカのような大型種が混じる可能性があるなら、強度に余裕のある太めのリーダーを基準にしておくと、不意の大物にも対応しやすくなります。小型中心の日は仕掛けを結び替えて細めに調整するとよいでしょう。

CATEGORIES

カテゴリから探す

釣果記録アプリfishdockのアイコン

釣果記録アプリfishdock

釣果の記録・整理、今釣れているポイントの探索、釣具の検索・比較・購入が できる釣り人のためのアプリ。写真を撮るだけでかんたん登録、魚種ごとの 釣果図鑑や地図での釣行管理も。

釣果記録アプリfishdock(App Store)釣果記録アプリfishdock(Google Play)
アプリについて詳しく見る →
釣果記録アプリfishdockの釣果一覧画面釣果記録アプリfishdockの地図画面