
ブリ用PEラインの
おすすめ・価格・スペック比較
ブリ向けのPEラインは、強烈な引きで底へ突っ走る青物を止め、確実に浮かせるためのタックルの要です。ブリは最大で1mを超え、群れで小魚を追い回すパワフルなハンター。
執筆者: fishdock編集部情報更新日:
TACKLE GUIDE
ブリ用PEラインのタックル目安
※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。
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オフショアジギング
深場のジギングでは水深による伸びを抑え、即座にフッキングへつなげられるラインが求められます。ジグの動きを感じ取れる感度と、根や歯による擦れに耐える強さを基準に選ぶとよいでしょう。
タックル目安 1〜2号 / 2〜6号
オフショアプラッギング
大型のブリを船上プラッギングで狙うには、強烈な引きに耐える強度と、飛距離を伸ばすための細さ・滑らかさが求められます。摩擦や擦れに強く、長時間のファイトでも劣化しにくい耐久性を基準に選ぶとよいでしょう。
タックル目安 1〜2号 / 2〜6号
ショアジギング
ブリは遠投したメタルジグを一気に引ったくる強い引きが特徴で、瞬間的な負荷に耐えるラインが求められます。PEラインは高強度で伸びが少なく、遠投性能を損なわないものを選ぶと大型とのやり取りでも安心です。
タックル目安 1〜2号 / 2〜6号
ショアプラッギング
岸からブリを狙うショアプラッギングでは、遠投性能と強い引きに耐える強度の両立が欠かせません。飛距離を伸ばせるしなやかさと、大型魚とのやり取りに耐える丈夫さを兼ね備えたPEラインを選ぶとよいでしょう。
タックル目安 1〜2号 / 2〜6号
オフショアビッグゲーム
パワフルな引きに耐える必要があるため、強度と結束強さに優れたPEが求められます。急な突込みや根ズレにも対応できる、張りとタフさを兼ね備えたタイプを選びたいところです。
タックル目安 4〜8号
RANKING
ブリのPEライン人気ランキング
価格更新日: 2026/11/5
PEライン
すべて見る →- 1

ダイワ / ソルティガ
UVF ソルティガSLJデュラセンサーX8+Si2 5号 / 400m
¥3,696
ヒラマサ・カンパチ・ブリ
- 2

バリバス / アバニ
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 4号 / 600m
¥9,818
ヒラマサ・カンパチ・ブリ
- 3

シマノ / タナトル
タナトル4 4号 / 300m
¥1,500
ヒラマサ・ブリ・マダイ
- 4
シマノ / オシア
オシア8 PE 10号 / 300m
¥7,410
ヒラマサ・カンパチ・ブリ
- 5

シマノ / オシア
オシア8 PE 12号 / 300m
¥12,119
ヒラマサ・カンパチ・ブリ
- 6

ダイワ / ソルティガ
UVF ソルティガSLJデュラセンサーX8+Si2 4号 / 400m
¥3,630
ヒラマサ・カンパチ・ブリ
- 7

バリバス / アバニ
アバニ キャスティングPE マックスパワー X8 4号 / 300m
¥4,980
ヒラマサ・カンパチ・ブリ
- 8

バリバス / アバニ
アバニ キャスティングPE マックスパワー X8 6号 / 300m
¥5,691
ヒラマサ・カンパチ・ブリ
- 9

バリバス / アバニ
アバニ キャスティングPE マックスパワー X8 6号 / 400m
¥6,756
ヒラマサ・カンパチ・ブリ
- 10

バリバス / アバニ
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 4号 / 400m
¥6,312
ヒラマサ・カンパチ・ブリ
PRODUCTS
ブリを狙うPEラインの商品一覧

シマノ / タナトル
タナトル4 4号 / 300m
¥1,500

ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 6号 / 100m
¥1,496
ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 5号 / 100m
¥1,881
ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 4号 / 100m
¥1,881
バークレイ
スーパーファイヤーライン カラード 4号 / 100m
¥1,402
ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 8号 / 100m
¥1,613
ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 12号 / 100m
¥2,178
ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 10号 / 100m
¥1,566

ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 4号 / 200m
¥2,046
サンライン / ソルティメイト
ソルティメイト アメイザー×8 2号 / 100m連結
¥24,400
サンライン / ソルティメイト
ソルティメイト アメイザー×8 2.5号 / 100m連結
¥2,464
サンライン / ソルティメイト
ソルティメイト アメイザー×8 1.5号 / 100m連結
¥2,464
サンライン / ソルティメイト
ソルティメイト アメイザー×8 3号 / 100m連結
¥24,400
サンライン / ソルティメイト
ソルティメイト アメイザー×8 1.7号 / 100m連結
¥24,400
サンライン / ソルティメイト
ソルティメイト アメイザー×8 4号 / 100m連結
¥24,400
サンライン / ソルティメイト
ソルティメイト アメイザー×8 5号 / 100m連結
¥25,199
MAKERS
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VARIVASは、PEラインやリーダーを中心にラインづくりを追求する釣り糸のブランドです。強度と扱いやすさを両立したライン設計に定評があり、代表ブランド「アバニ」を軸に、ソルトのルアー釣りからライトゲームまで幅広い釣り人のタックルを足元から支える存在として、多くのアングラーに選ばれています。
サンラインサンラインは、ラインづくりに特化した専門メーカーとして、釣り糸の性能を追求し続けるブランドです。ソルトルアーの世界ではソルティメイトを軸に、PEラインやリーダーで安定した強度と使いやすさを提供し、飛距離・感度・耐久性を求めるアングラーの信頼を集めています。
ダイワDAIWAは、ロッド・リール・ライン・ルアーからフックやスナップまで、ソルトルアーゲームに必要な道具を一貫して揃える総合釣具ブランドです。ソルティガや月下美人など釣種ごとに磨き込まれたブランド群を展開し、初心者からベテランまで幅広い釣り人が安心して選べる充実のラインナップを誇ります。
シマノSHIMANOは、ロッド・リール・ライン・ルアー・フックまでを一貫して手がける総合釣具メーカーです。ソルトルアーの各ジャンルに専用ブランドを展開し、精密なリール技術と幅広いラインナップで、初心者からベテランまであらゆる海のルアーアングラーを支える信頼の存在です。
XBRAIDXBRAIDは、PEラインとリーダーを軸にラインづくりへ注力するブランドです。海のルアーフィッシングで求められる強度・感度・扱いやすさのバランスを追求し、キャスティングからジギングまで幅広いシーンに対応するライン群を展開。釣り人が糸に求める信頼を形にする、ライン専門志向のものづくりが魅力です。
メジャークラフトMajor Craftは、ロッドからPEライン、ルアー、フックや金具まで幅広く手がける総合ルアーフィッシングメーカー。コストパフォーマンスに優れた実戦的なアイテムを数多く展開し、初心者から経験者まで安心して選べる品揃えが魅力。ショアジギングを支える定番メタルジグ「ジグパラ」など、実釣主義の道具づくりで多くのアングラーから信頼を集めている。
バークレイバークレイは、フィッシングラインとソフトルアーづくりに定評のあるメーカーです。とりわけPEラインの分野で、扱いやすさと信頼性を両立させたアイテムを展開し、シーバスやライトゲームからオフショアまで、幅広いルアー海釣りの現場を支える存在として、釣り人から確かな支持を得ています。
デュエルDUELは、PEライン・リーダーからルアーまでを手がける釣具メーカーであり、ラインとルアーの両面から釣り人の一投を支える総合力が持ち味です。「ハードコア®」「ソニックブーム®」といった主要ブランドを展開し、ソルトルアーゲームを楽しむアングラーの実戦的なタックル選びに応える幅広いラインナップを備えています。
GUIDE
ブリ用PEラインの選び方
ブリ向けのPEラインは、強烈な引きで底へ突っ走る青物を止め、確実に浮かせるためのタックルの要です。ブリは最大で1mを超え、群れで小魚を追い回すパワフルなハンター。ヒットすれば一気に走るため、細くても高強度で、なおかつ根やヒレによる摩耗にも耐えるラインが求められます。
号数選びは釣りのスタイルとフィールドで決まります。オフショアジギングでは水深や潮流の速さに応じて号数と巻き量を合わせて選ぶことが重要で、ディープレンジを攻める場合は巻き量に余裕のあるタイプを選んでおくと安心です。オフショアプラッギングも同様に、近海キャスティングは1〜2号、大型青物やGT・マグロが交じる海域では2〜6号が目安です。
岸からのショアジギングは堤防・サーフのライト〜中型青物で1〜2号、磯・沖磯の大型青物では2〜6号。さらに磯のヒラマサやGTを含むビッグゲームでは4〜8号と、より太いラインで真っ向勝負に備えます。
ブリ狙いのPEラインでは、編み本数によって特性が分かれます。号数は0.6号台の細糸から12号の太糸までをカバーし、強度は15lb前後から173lbクラスまで、巻き量も100mから2400m級までと選択肢の幅が広く用意されています。
8本編みはロングキャストが必要なショアプラッギングやショアジギングで飛びの良さがそのまま釣果につながりますが、4本編みならコストを抑えつつ必要十分な強度を確保でき、9本編みや12本編みは真円度をさらに高めて感度や耐摩耗性を重視した上位モデルとして選ばれます。太号数帯では、摩擦や熱によるダメージを抑える工夫が施されたタイプも見られるため、大型狙いで長時間ファイトを想定するなら注目したいポイントです。
代表的な選択肢としては、ジギング向けに10mごとの色分けでタナ取りをしやすくした「アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8」や、汎用性の高い「オシア8 PE」、キャスティングゲームに向く「アバニ キャスティングPE マックスパワー X8」、感度と強度を両立する「UVF PE デュラセンサーX8+Si2」、スーパーライトジギングに最適化された「UVF ソルティガSLJデュラセンサーX8+Si2」などが挙げられます。それぞれ想定する釣りジャンルが異なるため、自分の狙う海域とメソッドに合わせて選ぶことが大切です。
ラインは細いほど飛距離と潮切れで有利ですが、大型がヒットしたときのマージンは減ります。近海のワラサ〜ブリクラスなら扱いやすい号数から始め、寒ブリシーズンのメーターオーバーや磯の大型を本気で狙うなら太めに振るのが安心。標準的な品揃えの中から、まずは自分の釣り場と狙うサイズを基準に一巻きを選び、必要に応じて号数のバリエーションを揃えていくとよいでしょう。
FAQ
ブリのPEラインに関するよくある質問
- ブリのオフショアジギングにはPEラインは何号が目安ですか?
- 近海ジギングなら1〜2号が扱いやすく、水深のあるディープや大型青物を狙う場面では2〜6号が目安です。狙うサイズと水深に合わせて号数を選んでください。
- ショアジギングでブリを狙う場合の号数は?
- 堤防・サーフでのライト〜中型青物なら1〜2号、磯・沖磯で大型青物を狙う場合は2〜6号が目安です。飛距離とやり取りのマージンを両立できる号数を選びましょう。
- 磯のヒラマサやGTなどビッグゲームにはどのくらいの太さが必要ですか?
- ショアビッグゲームやオフショアビッグゲームでは4〜8号が目安です。大型魚の突進や根ズレに耐えるため、太めのPEでマージンを確保します。
- なぜ8本編み(X8)のPEがブリ釣りで選ばれるのですか?
- 8本編みは表面が滑らかで飛距離が伸びやすく、真円に近い断面で強度と耐摩耗性のバランスに優れるためです。ロングキャストが必要なショアの釣りでも扱いやすいのが利点です。
- PEラインにリーダーは必要ですか?
- 必要です。PEは瞬間的な衝撃や根ズレ、魚の歯・エラ洗いに弱い面があるため、ショックリーダーを結束して備えるのが基本です。狙うサイズやフィールドに応じてリーダーの太さも調整しましょう。
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