マダイ×タイラバ

マダイを狙うタイラバの
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マダイのタイラバは、ヘッド・ネクタイ・スカート・フックがセットになったルアーを海底まで落とし、着底後に一定のスピードでリールを巻き上げるだけというシンプルな釣りです。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

マダイを狙うタイラバのタックル目安

シーン / ターゲットロッドリールルアーPEラインリーダー
船真鯛6〜6.9ft / ヘッド30〜180g / PE0.5〜1.5号両軸 100〜200番タイラバ 45〜150g0.6〜1号フロロ 2.5〜5号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

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ロッド

底を丁寧に感じ取れる繊細な穂先と、乗った魚をバラさずいなす粘りのある胴の両立が求められます。潮の変化を捉えやすい感度と、しなやかな曲がりを基準に選ぶと扱いやすくなります。

タックル目安 6〜6.9ft / ヘッド30〜180g / PE0.5〜1.5号

  1. 紅牙X 69MB-S

    ダイワ

    紅牙X 69MB-S

    ¥11,165

    ルアー30 - 120g
  2. エンゲツ BB B69M-S/2

    シマノ

    エンゲツ BB B69M-S/2

    ¥15,939

    6'9"ルアー40 - 150g
  3. エンゲツ BB B69ML-S/2

    シマノ

    エンゲツ BB B69ML-S/2

    ¥15,554

    6'9"ルアー30 - 100g

リール

タイラバは一定速度の巻きと繊細なアタリの取り方が鍵になるため、滑らかな巻き心地と安定したドラグ性能を持つリールが求められます。掛けた後の素早い回収を考え、扱いやすいギア比のものを選ぶとよいでしょう。

タックル目安 両軸 100〜200番

  1. エラン ワイドパワー 71BL

    テイルウォーク

    エラン ワイドパワー 71BL

    ¥16,809

    番手71ギア比7.1
  2. 紅牙 X IC

    ダイワ

    紅牙 X IC

    ¥11,616

    ギア比4.9
  3. エラン スーパーワイドパワー 71BR

    テイルウォーク

    エラン スーパーワイドパワー 71BR

    ¥23,100

    番手71ギア比7.1

ルアー

マダイは繊細なアタリを見逃さないことが釣果を左右するため、一定速度で巻いた際に自然な動きとフラッシングを生むヘッドとネクタイの組み合わせが重視されます。潮の速さや水深に応じて、沈下速度や誘いの強さを調整しやすいものを選ぶと安心です。

タックル目安 タイラバ 45〜150g

  1. 替ユニット トリプルフックショートカーリー S #24 えびオレンジ

    START

    替ユニット トリプルフックショートカーリー S #24 えびオレンジ

    ¥610

    ネクタイ・スカート
  2. TGビンビンスイッチ 80g レッドゴールド

    ジャッカル

    TGビンビンスイッチ 80g レッドゴールド

    ¥2,046

    タイラバ80g
  3. TGビンビンスイッチ 60g ブライトオレンジ

    ジャッカル

    TGビンビンスイッチ 60g ブライトオレンジ

    ¥1,923

    タイラバ60g

CATCH REPORTS

マダイを狙うタイラバの釣果実績

マダイは平均62cm、最大70cmの釣果実績があります。(釣果4件)

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価格更新日: 2026/11/5

PRODUCTS

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紅牙X 69MB-S

ダイワ / 紅牙

紅牙X 69MB-S

¥11,165

替ユニット トリプルフック スイムストレート M #04 えびオレSK

START / START

替ユニット トリプルフック スイムストレート M #04 えびオレSK

¥583

替ユニット トリプルフック スイムストレート M #02 オレンジゴールドスケール

START / START

替ユニット トリプルフック スイムストレート M #02 オレンジゴールドスケール

¥583

替ユニット トリプルフック スイムストレート S #09 B-KING

START / START

替ユニット トリプルフック スイムストレート S #09 B-KING

¥583

替ユニット トリプルフック スイムストレート S #11 ゴールドレッドSK

START / START

替ユニット トリプルフック スイムストレート S #11 ゴールドレッドSK

¥583

替ユニット トリプルフック スイムストレート S #02 オレンジゴールドスケール

START / START

替ユニット トリプルフック スイムストレート S #02 オレンジゴールドスケール

¥583

替ユニット トリプルフック スイムストレート S #01 オレンジゼブラ

START / START

替ユニット トリプルフック スイムストレート S #01 オレンジゼブラ

¥553

替ユニット トリプルフック スイムストレート M #09 B-KING

START / START

替ユニット トリプルフック スイムストレート M #09 B-KING

¥583

替ユニット トリプルフック スイムストレート S #08 ブラックゴールドスケール

START / START

替ユニット トリプルフック スイムストレート S #08 ブラックゴールドスケール

¥578

替ユニット トリプルフック スイムストレート M #08 ブラックゴールドスケール

START / START

替ユニット トリプルフック スイムストレート M #08 ブラックゴールドスケール

¥583

替ユニット トリプルフック スイムストレート S #12 ゴールドSK

START / START

替ユニット トリプルフック スイムストレート S #12 ゴールドSK

¥583

替ユニット トリプルフック スイムストレート S #04 えびオレSK

START / START

替ユニット トリプルフック スイムストレート S #04 えびオレSK

¥583

替ユニット トリプルフック スイムストレート M #12 ゴールドSK

START / START

替ユニット トリプルフック スイムストレート M #12 ゴールドSK

¥583

替ユニット トリプルフック スイムストレート M #01 オレンジゼブラ

START / START

替ユニット トリプルフック スイムストレート M #01 オレンジゼブラ

¥553

替ユニット トリプルフック スイムストレート M #07 レッドスケール

START / START

替ユニット トリプルフック スイムストレート M #07 レッドスケール

¥583

替ユニット トリプルフック スイムストレート M #10 レッドゼブラ

START / START

替ユニット トリプルフック スイムストレート M #10 レッドゼブラ

¥583

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GUIDE

マダイ用タイラバタックルの特徴

マダイのタイラバは、ヘッド・ネクタイ・スカート・フックがセットになったルアーを海底まで落とし、着底後に一定のスピードでリールを巻き上げるだけというシンプルな釣りです。難しいアクションを付けなくてもマダイが口を使うため、船釣り入門としても人気が高く、それでいて奥が深いのが魅力です。

釣り方の基本は「等速巻き」です。仕掛けを底まで落とし、着底したらすぐに巻き始めます。マダイはネクタイの微細な動きに反応するため、途中でスピードを変えず一定のテンポで巻き続けることが重要です。

アタリがあってもすぐにアワせず、そのまま巻き続けて重みが乗ってから追いアワセを入れると、口の硬いマダイもしっかりフッキングできます。潮の流れや水深に合わせてヘッドの重さを調整し、常に底を取り直せるようにすることが釣果を分ける鍵になります。

ロッドは6〜6.9ft前後の専用ロッドが扱いやすく、マダイの独特な三段引きを吸収する乗せ調子のティップが向いています。「紅牙 MX」や「紅牙」シリーズのように、繊細なアタリを弾かず食い込ませる設計のロッドを選ぶと、掛けてからのバラシも減らせます。

リールは両軸(ベイト)リールが基本で、等速巻きを崩さない巻き上げ力と自重のバランスで選ぶとよいでしょう。深場や潮が速いポイントでは巻き上げ力に余裕のあるタイプが安定し、浅場中心なら軽量なモデルの方が長時間のロッドワークでも疲れにくくなります。着底後すぐに巻き始められるよう、クラッチのオンオフが軽く扱いやすい機種を選ぶと手返しも良くなります。

ラインはPE0.6〜1号が標準で、感度に優れ潮の影響を受けにくい細めのラインが基準です。「UVF PE デュラセンサーX8+Si2」のような8本編みのPEは、表面が滑らかで巻き心地がよく強度も安定します。リーダーはフロロカーボンの2.5〜5号を1〜2ヒロほど接続し、根ズレや歯によるダメージに備えます。

ルアーとなるタイラバ本体は45〜150gが実用範囲で、水深と潮流に合わせて重さを使い分けます。「紅牙ベイラバーフリーβヘッド」の100gや120gのように、ヘッドとネクタイ・フックを自由に交換できる遊動式(フリー)タイプが主流で、その日の当たりカラーやネクタイ形状に素早く対応できます。まずは水深と同じ号数を目安に、着底が分かる範囲で軽めを選ぶとアタリを取りやすくなります。

マダイのタイラバは、道具立てさえ整えれば誰でも等速巻きだけで本命に近づける再現性の高い釣りです。ヘッドの重さ、ネクタイのカラーや形状、巻きスピードという限られた要素を丁寧に組み合わせていくことで、確実に釣果を伸ばしていけるジャンルと言えます。

FAQ

よくある質問

タイラバ初心者は何をそろえればいいですか?
まずはロッド・両軸リール・PEライン・リーダー・タイラバの基本一式をそろえましょう。ロッドは6〜6.9ftのタイラバ専用竿、リールは両軸100〜200番、PEは0.6〜1号、リーダーはフロロ2.5〜5号が目安です。タイラバ本体は45〜150gの範囲から、乗る船の水深に合わせて選ぶと失敗が少なくなります。
ヘッド(タイラバのオモリ)は何gを選べばいいですか?
当カテゴリではヘッド30〜180gを目安に選べます。基本は水深や潮の速さに合わせ、浅場や潮が緩いときは軽め、深場や潮が速いときは重めを使います。迷ったらまず中間の重さを用意し、そこから重さ違いを買い足すと現場で調整しやすくなります。例として紅牙ベイラバーフリーβヘッドには100gや120gがあります。
ラインとリーダーの太さの目安は?
PEラインは0.6〜1号が基準で、状況により0.5〜1.5号の範囲で使い分けます。リーダーはフロロカーボンの2.5〜5号を結び、根ズレやマダイの歯からラインを守ります。細めは沈みが速く感度も高い一方、太めはトラブルや不意の大物に強いので、釣り場と好みで選びましょう。
タイラバはどんなふうに釣るのですか?
タイラバを底まで沈め、着底後に一定の速度でリールを巻き上げてマダイを誘うのが基本です。派手なアクションは不要で、巻き続けることでネクタイが揺れて食わせます。アタリがあってもすぐに合わせず、巻き続けて重みが乗ってから対応するのがコツです。
どんなリールが向いていますか?
タイラバには両軸(ベイト)リールの100〜200番が向いています。一定速度で巻きやすく、底取りもしやすいのが利点です。ラインの巻き取り量やタナが分かるカウンター付きなら、アタリの出たタナを再現しやすく、手返しよく釣りを進められます。

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