
マダイを狙うサーフ用PEラインの
おすすめ・価格・スペック比較
サーフからマダイを狙う場合、ルアーは中層からボトム付近をじっくり通すことが多く、置き竿的な誘い方でも聞き取れる感度と、根や貝殻が点在する海底での擦れに耐える強度がライン選びの軸になります。
執筆者: fishdock編集部情報更新日:
TACKLE GUIDE
マダイを狙うサーフPEラインのタックル目安
※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。
PRODUCTS
マダイを狙うサーフPEラインの商品一覧

シマノ / ピットブル
ピットブル8+ 1.5号 / 200m
¥2,128

シマノ / タナトル
タナトル4 1号 / 150m
¥880

シマノ / タナトル
タナトル4 1.5号 / 150m
¥880

シマノ / タナトル
タナトル4 0.8号 / 150m
¥874

シマノ / タナトル
タナトル4 1号 / 200m
¥998

シマノ / タナトル
タナトル4 1.5号 / 200m
¥1,075

シマノ / タナトル
タナトル4 0.8号 / 200m
¥1,026

シマノ / ピットブル
ピットブル4 1号 / 150m
¥820

シマノ / ピットブル
ピットブル4 0.8号 / 150m
¥820
シマノ / ピットブル
ピットブル4 1号 / 150m
¥940
シマノ / ピットブル
ピットブル4 0.8号 / 150m
¥940
シマノ / ピットブル
ピットブル4 1号 / 200m
¥1,190

シマノ / ピットブル
ピットブル4 1号 / 200m
¥1,047
シマノ / ピットブル
ピットブル4 0.8号 / 200m
¥1,190

シマノ / ピットブル
ピットブル4 0.8号 / 200m
¥1,045

シマノ / タナトル
タナトル4 0.8号 / 300m
¥1,500
MAKERS
メーカーから探す
SHIMANOは、ロッド・リール・ライン・ルアー・フックまでを一貫して手がける総合釣具メーカーです。ソルトルアーの各ジャンルに専用ブランドを展開し、精密なリール技術と幅広いラインナップで、初心者からベテランまであらゆる海のルアーアングラーを支える信頼の存在です。
ダイワDAIWAは、ロッド・リール・ライン・ルアーからフックやスナップまで、ソルトルアーゲームに必要な道具を一貫して揃える総合釣具ブランドです。ソルティガや月下美人など釣種ごとに磨き込まれたブランド群を展開し、初心者からベテランまで幅広い釣り人が安心して選べる充実のラインナップを誇ります。
バリバスVARIVASは、PEラインやリーダーを中心にラインづくりを追求する釣り糸のブランドです。強度と扱いやすさを両立したライン設計に定評があり、代表ブランド「アバニ」を軸に、ソルトのルアー釣りからライトゲームまで幅広い釣り人のタックルを足元から支える存在として、多くのアングラーに選ばれています。
XBRAIDXBRAIDは、PEラインとリーダーを軸にラインづくりへ注力するブランドです。海のルアーフィッシングで求められる強度・感度・扱いやすさのバランスを追求し、キャスティングからジギングまで幅広いシーンに対応するライン群を展開。釣り人が糸に求める信頼を形にする、ライン専門志向のものづくりが魅力です。
デュエルDUELは、PEライン・リーダーからルアーまでを手がける釣具メーカーであり、ラインとルアーの両面から釣り人の一投を支える総合力が持ち味です。「ハードコア®」「ソニックブーム®」といった主要ブランドを展開し、ソルトルアーゲームを楽しむアングラーの実戦的なタックル選びに応える幅広いラインナップを備えています。
サンラインサンラインは、ラインづくりに特化した専門メーカーとして、釣り糸の性能を追求し続けるブランドです。ソルトルアーの世界ではソルティメイトを軸に、PEラインやリーダーで安定した強度と使いやすさを提供し、飛距離・感度・耐久性を求めるアングラーの信頼を集めています。
GUIDE
マダイ用サーフPEラインの選び方
サーフからマダイを狙う場合、ルアーは中層からボトム付近をじっくり通すことが多く、置き竿的な誘い方でも聞き取れる感度と、根や貝殻が点在する海底での擦れに耐える強度がライン選びの軸になります。号数は0.8〜1.5号の範囲で、遠投してボトムをスローに攻める釣り方なら1.0号前後を基準にすると、糸鳴りや潮の抵抗を抑えつつマダイ特有のコツンという前アタリを拾いやすくなります。強度重視で根や岩礁が絡むポイントを想定するなら1.2号以上の太めを選ぶと、突然の締め込みにも安心して対応できます。
編み本数は8本組の方が表面が滑らかで飛距離とライン放出のスムーズさに優れ、4本組はコストを抑えつつ強度を確保したい場合に向いています。巻き量は遠投を繰り返すサーフの釣りではライントラブル時の巻き直しも考え、余裕のある長さを選んでおくと安心です。
FAQ
よくある質問
- マダイ狙いのサーフPEラインは何号から選べば前アタリを察知しやすいですか?
- 0.8号前後の細いマダイ狙いのサーフPEラインは伸びが少なく、独特の前アタリから本アタリへの変化を感じ取りやすくなります。0.8〜1.5号の範囲で遠投性と感度のバランスを見て選ぶと扱いやすいです。
- マダイ狙いのサーフPEラインはどのくらいの強度を目安にすればいいですか?
- 強度は13〜33lbの範囲で選べば、三段引きと呼ばれる力強い引き込みにも耐えられます。大型マダイは120cm・10kgを超えることもあるため、号数だけでなく強度表示も確認して選ぶと安心です。
- マダイ狙いのサーフPEラインは巻き量をどれくらい用意すればいいですか?
- 遠投前提のため、100〜2400mの範囲から釣り場での飛距離や使用頻度に合わせて選ぶのが基本です。広い砂地を探る釣りでは、ある程度余裕のある巻き量を選んでおくと安心して遠投できます。
- マダイ狙いのサーフPEラインに高比重素材は向いていますか?
- 高比重のラインは沈みが早く、海底の起伏や底生生物を捕食する際の変化を感じ取りやすくなります。砂地や岩場が混在するポイントで底の様子を探りながらマダイを狙うスタイルと相性が良い特性です。
- マダイ狙いのサーフPEラインは編み本数の違いで何が変わりますか?
- 8本編みや9本編みは表面がなめらかで飛距離や感度に優れ、繊細なアタリを拾いやすいのが特徴です。4本編みは張りが強く、コストを抑えつつ強度を確保したい場合に選ばれやすい傾向があります。
CATEGORIES
カテゴリから探す
マダイを狙うサーフの他のアイテム
サーフPEラインで狙う他の魚種
- サーフでシーバスを狙うおすすめPEライン125
- サーフでワカシを狙うおすすめPEライン120
- サーフで中型青物を狙うおすすめPEライン117
- サーフでショゴを狙うおすすめPEライン116
- サーフでワラサを狙うおすすめPEライン113
- サーフでアオリイカを狙うおすすめPEライン101
- サーフでイカを狙うおすすめPEライン101
- サーフでイナダを狙うおすすめPEライン101
- サーフで小型青物を狙うおすすめPEライン66
- サーフでヒラメを狙うおすすめPEライン57
- サーフでフラットフィッシュを狙うおすすめPEライン57
- サーフでヒラマサを狙うおすすめPEライン54
- サーフでサゴシを狙うおすすめPEライン44
- サーフで大型青物を狙うおすすめPEライン34
- サーフでアジを狙うおすすめPEライン32
- サーフでサワラを狙うおすすめPEライン31
- サーフでイサキを狙うおすすめPEライン29
- サーフでクロダイを狙うおすすめPEライン24
- サーフでクロマグロを狙うおすすめPEライン23








