中型青物×ショアプラッギング フック

中型青物を狙うショアプラッギング用フックの
おすすめ・価格・スペック比較

中型青物をショアプラッギングで狙う場合は、対象魚のサイズやプラグのウエイトに応じてトレブルフックの号数と強度クラスを組み合わせて選ぶことが基本になります。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

中型青物を狙うショアプラッギングフックのタックル目安

シーン / ターゲットロッドリールルアーPEラインリーダー
堤防・サーフシーバス〜中型青物8〜10.5ft / ルアーMAX35〜60g / PE0.6〜2.5号スピニング 2500〜4000番ミノー/プラグ 12〜35g1〜2号フロロ 5〜7号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

PRODUCTS

中型青物を狙うショアプラッギングフックの商品一覧

検索結果を見る(全169件)

MAKERS

メーカーから探す

BKK

BKKは、フック・スプリットリング・ソリッドリング/スナップといった、ルアー釣りの根幹を支える連結パーツに特化したブランドです。魚と釣り人をつなぐ最終接点の強度と信頼性を追求し、ソルトのハードな釣りからライトゲームまで、幅広いシーンで安心して使えるアイテムを展開しています。

OWNER

OWNERは、フックやスプリットリング、ソリッドリング/スナップといった釣りの「結束部」を支える小物パーツを手がけるメーカーです。ルアーフィッシングブランド「カルティバ」を展開し、魚と釣り人をつなぐ最終接点の信頼性を高める製品づくりに定評があります。

がまかつ

Gamakatsuは、フックを軸に釣具を展開するメーカーとして、多くのアングラーから信頼を集めるブランドです。鋭い掛かりと粘り強さを両立させた釣り針づくりを核に、ソリッドリングやスナップといった接続金具、そしてロッドまで幅広く手掛け、ソルトルアーの現場で頼れる基盤を支えています。

メジャークラフト

Major Craftは、ロッドからPEライン、ルアー、フックや金具まで幅広く手がける総合ルアーフィッシングメーカー。コストパフォーマンスに優れた実戦的なアイテムを数多く展開し、初心者から経験者まで安心して選べる品揃えが魅力。ショアジギングを支える定番メタルジグ「ジグパラ」など、実釣主義の道具づくりで多くのアングラーから信頼を集めている。

カツイチ

カツイチは、フックやスプリットリング、ソリッドリング/スナップといった釣りの根幹を支える金属パーツを手がけるメーカーです。ルアーゲームブランド「DECOY」を展開し、魚とのやり取りを最後まで支える連結部の信頼性にこだわり抜いた、堅実なものづくりが持ち味です。

GUIDE

中型青物用ショアプラッギングフックの選び方

中型青物をショアプラッギングで狙う場合は、対象魚のサイズやプラグのウエイトに応じてトレブルフックの号数と強度クラスを組み合わせて選ぶことが基本になります。全長は10mm弱から60mm程度まで幅があり、使用するルアーが小型のミノーかビッグペンシルかによって、適したサイズは大きく変わってきます。強度クラスは1Xからミディアムヘビー、4Xまで用意されており、回遊するサイズにばらつきがある場面では、やや余裕を持たせた太軸寄りのクラスを基準にしておくとフック伸びなどのトラブルを減らしやすくなります。

先端形状はニードルポイントやハンドグラウンドポイントなど刺さりを重視したタイプが中心で、掛かりの浅さを補い初期のフッキング率を高める役割を果たします。プラグ本来の動きを大きく損なわない範囲で、狙うサイズ帯に見合った強度とサイズのバランスを見極めることが選び方の軸になります。

FAQ

よくある質問

中型青物はイナダ〜ワラサ級まで幅がありますが、中型青物狙いのショアプラッギングフックは強度クラスをどう選べばいいですか?
サイズの下限側は1X〜3X程度、上限に近いワラサ級や強い引きを想定するならMH(ミディアムヘビー)や4Xが安心です。中型青物は40〜80cmと幅があり、潮通しの良い場所で力強く走るため、フックの強度不足は伸びや折れの原因になります。中型青物狙いのショアプラッギングフックは強度クラスの幅が広く、サイズに応じて選びやすい構成です。
堤防・サーフと磯のどちらで狙うかで、中型青物狙いのショアプラッギングフックのサイズは変えるべきですか?
フィールドに応じてサイズと強度を変えるのが基本です。堤防・サーフはルアー12〜35g程度のミノーやプラグが中心で軽めのフックが合い、磯では30〜94gのペンシルやポッパーを使うため全長が大きく太軸のフックが必要になります。中型青物狙いのショアプラッギングフックは全長9.8〜60.5mmと幅があり、両シーンに対応しやすい点が特徴です。
中型青物の強い引きに耐えるため、中型青物狙いのショアプラッギングフックは先端形状をどう選べばいいですか?
ニードルポイントやハンドグラウンドポイントのような鋭く貫通力の高い形状を選ぶと、硬い口にもしっかりフッキングできます。中型青物は根や障害物周りで走ることも多く、刺さりの甘いフックはバラシの原因になりやすいため注意が必要です。中型青物狙いのショアプラッギングフックには複数の先端形状が用意されています。
ペンシルやポッパーで中型青物狙いのショアプラッギングフックを使うとき、仕様の目安はありますか?
トリプルタイプのフックを使うのが基本で、ルアーの浮力や引き抵抗に負けない強度を持つものを選びます。表層で激しくバイトしてくる中型青物は暴れ方も大きいため、太軸寄りの3X〜4Xクラスを選ぶとファイト中の破損を防ぎやすくなります。中型青物狙いのショアプラッギングフックはこうした強度クラスをラインアップしています。
ドラグを出しながら走る中型青物に対して、中型青物狙いのショアプラッギングフックのカエシ(バーブ)は気にすべきですか?
マイクロバーブ(平打ち)のような小さめのカエシは貫通力を優先した設計で、強い引きの中でもフッキングが決まりやすい利点があります。一方でバラシにくさを重視するなら通常のバーブ形状も選択肢になり、釣り方や状況で使い分けるとよいでしょう。中型青物狙いのショアプラッギングフックには複数の先端・バーブタイプがあります。

CATEGORIES

カテゴリから探す

中型青物を狙うショアプラッギングの他のアイテム

ショアプラッギングフックで狙う他の魚種

釣果記録アプリfishdockのアイコン

釣果記録アプリfishdock

釣果の記録・整理、今釣れているポイントの探索、釣具の検索・比較・購入が できる釣り人のためのアプリ。写真を撮るだけでかんたん登録、魚種ごとの 釣果図鑑や地図での釣行管理も。

釣果記録アプリfishdock(App Store)釣果記録アプリfishdock(Google Play)
アプリについて詳しく見る →
釣果記録アプリfishdockの釣果一覧画面釣果記録アプリfishdockの地図画面