フラットフィッシュ×ショアジギング ロッド

フラットフィッシュを狙うショアジギング用ロッドの
おすすめ・価格・スペック比較

フラットフィッシュはヒラメやマゴチなど海底に潜む捕食者をまとめて指し、ボトム付近をルアーがどう通過しているかを感じ取れる感度がロッド選びの重要な軸になる。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

フラットフィッシュを狙うショアジギングロッドのタックル目安

シーン / ターゲットロッド
堤防・サーフライト〜中型青物9.6〜10.6ft / ルアー20〜60g / PE0.8〜3号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

PRODUCTS

フラットフィッシュを狙うショアジギングロッドの商品一覧

検索結果を見る(全131件)

MAKERS

メーカーから探す

アブガルシア

AbuGarciaは、ベイトリールを核にロッドやスピニングリールまで幅広く展開する釣具ブランド。アンバサダーやレボといったベイトリール、カーディナルなどのスピニングリール、ソルティーステージやエラディケーターに代表されるロッドまで揃い、海のルアーフィッシングを楽しむ釣り人の頼れる選択肢となる。

ダイワ

DAIWAは、ロッド・リール・ライン・ルアーからフックやスナップまで、ソルトルアーゲームに必要な道具を一貫して揃える総合釣具ブランドです。ソルティガや月下美人など釣種ごとに磨き込まれたブランド群を展開し、初心者からベテランまで幅広い釣り人が安心して選べる充実のラインナップを誇ります。

シマノ

SHIMANOは、ロッド・リール・ライン・ルアー・フックまでを一貫して手がける総合釣具メーカーです。ソルトルアーの各ジャンルに専用ブランドを展開し、精密なリール技術と幅広いラインナップで、初心者からベテランまであらゆる海のルアーアングラーを支える信頼の存在です。

ジャッカル

Jackallは、ソルトからフレッシュまで幅広く展開する日本のルアーメーカーで、実釣で磨かれたルアーとロッドを軸に多彩な釣りをカバーします。ビッグバッカーやビンビンシリーズなど、狙いに直結する完成度の高いアイテムを揃え、初心者から本格派まで頼れるブランドとして支持されています。

アルファタックル

alphatackleは、ロッドとリールを軸に幅広い海のルアーフィッシングをカバーする釣具ブランドです。船釣りやショアの各ジャンルに対応する実釣本位のアイテムを揃え、価格と実用性のバランスを重視する堅実なものづくりが持ち味。初心者から中級者まで、日常の釣りを支える頼れる選択肢となります。

テイルウォーク

tailwalkは、ソルトルアーフィッシングを軸に、ロッドとリールを幅広く展開する釣具ブランドです。実釣で求められる基本性能を押さえつつ、手に取りやすい価格帯で豊富なラインナップをそろえ、初心者からベテランまで幅広いアングラーの釣りを支える、実用性重視のものづくりが魅力です。

がまかつ

Gamakatsuは、フックを軸に釣具を展開するメーカーとして、多くのアングラーから信頼を集めるブランドです。鋭い掛かりと粘り強さを両立させた釣り針づくりを核に、ソリッドリングやスナップといった接続金具、そしてロッドまで幅広く手掛け、ソルトルアーの現場で頼れる基盤を支えています。

プロマリン

プロマリンは、リールやロッドをはじめとする釣具を手掛け、これから釣りを始める人でも手に取りやすい価格帯とわかりやすいラインナップで支持を集めるブランドです。堤防釣りや海のルアー・サビキ・投げ釣りまで、幅広いシーンで扱いやすい実用的なタックルを揃え、初心者の最初の一本から気軽な釣りのお供まで頼れる存在です。

ヤマガブランクス

YAMAGA Blanksは、ロッドのブランクス性能にこだわり抜く日本のロッドメーカーです。ソルトルアーゲームを軸に、感度と粘り、そして曲がり込む美しいベンドカーブを追求した竿づくりで知られ、ショアからオフショアまで幅広いフィールドで釣り人の一投を支える一本を提供します。

ジャクソン

Jacksonは、シーバスやトラウト、青物まで幅広いフィールドをカバーするルアーとロッドを展開する釣具メーカーです。実釣で磨かれた設計思想を軸に、扱いやすさと釣果を両立させたアイテムづくりを得意とし、代表ブランド「アスリート」「ピンテール」をはじめ、初心者からベテランまで頼れる道具を送り出しています。

GUIDE

フラットフィッシュ用ショアジギングロッドの選び方

フラットフィッシュはヒラメやマゴチなど海底に潜む捕食者をまとめて指し、ボトム付近をルアーがどう通過しているかを感じ取れる感度がロッド選びの重要な軸になる。全長は2.16〜3.48mとショアジギング用の中では短めから標準的な範囲に収まり、足場を選ばず正確にキャストしたい状況で扱いやすい。適合ルアー上限は28〜100gで、メタルジグだけでなくワームやバイブレーションなど底を意識したルアーを幅広く使うことを想定するなら、Mクラスを基準に汎用性を優先すると使い勝手がよい。

適合PEは0.4〜2号と比較的細糸寄りで、底の変化やアタリの繊細な違いを感じ取りたい場合は下限に近い号数から検討するのも一つの方法だ。スピニングと両軸のどちらでも運用でき、探る範囲の広さと感度のどちらを重視するかで選び分けるとよい。

FAQ

よくある質問

フラットフィッシュ狙いのショアジギングロッドは、ヒラメとマゴチの両方を同じ一本で狙えますか?
基本的に同じ一本で両方を狙うことができ、砂泥底を探るボトム攻略という釣り方が共通しているためです。ヒラメは待ち伏せで小魚を狙い、マゴチも底に潜む習性を持つので、ミノーやジグヘッドワーム、メタルジグに対応したロッドであれば兼用しやすくなります。フラットフィッシュ狙いのショアジギングロッドを選ぶ際は、適合ルアーの幅広さを確認すると使い分けがしやすくなります。
フラットフィッシュ狙いのショアジギングロッドはなぜ長めのモデルが多いのですか?
サーフから広い砂浜を遠投して広範囲を探る釣りのため、全長のあるロッドほど飛距離を稼ぎやすくなります。だだっ広い砂浜でポイントを探る釣りでは、少しの飛距離の差が釣果に直結することも少なくありません。フラットフィッシュ狙いのショアジギングロッドでは全長を基準に、自分のキャスト力に合った長さを選ぶとよいでしょう。
フラットフィッシュ狙いのショアジギングロッドでボトムの変化を感じ取るにはどこを見ればいいですか?
ボトム付近の砂地の起伏や着底の感触を拾うには、穂先の感度が重要なポイントになります。フラットフィッシュは海底に体を潜めて待ち伏せするため、ルアーが底をなぞる感触を逃さず捉えられるロッドほどアタリを引き出しやすくなります。フラットフィッシュ狙いのショアジギングロッドはパワー表記とあわせて、ティップの感度も意識して選ぶと安心です。
フラットフィッシュ狙いのショアジギングロッドはアピール系ルアーを使うのに向いていますか?
ピンクやチャートなどのアピールカラーのミノーやメタルジグを遠投して広く探る釣りに適しています。適合ルアー上限が高めのモデルを選べば、重めのメタルジグやバイブレーションも無理なく扱え、サーフの強風下でも飛距離を確保しやすくなります。フラットフィッシュ狙いのショアジギングロッドは適合ルアー重量の上限を基準に、使いたいルアーとの相性を確認するとよいでしょう。
フラットフィッシュ狙いのショアジギングロッドで大型個体を意識する場合、パワーはどう選べばいいですか?
ヒラメやマゴチは60cmを超える大型も珍しくないため、ややパワーのあるMHクラスを選んでおくと強い引きにも対応しやすくなります。大型は底から一気に突っ込む動きを見せることがあり、バットにある程度の粘りがあると主導権を握りやすくなります。フラットフィッシュ狙いのショアジギングロッドはパワー表記とあわせて、狙うサイズ感を考慮して選ぶことが大切です。

CATEGORIES

カテゴリから探す

フラットフィッシュを狙うショアジギングの他のアイテム

ショアジギングロッドで狙う他の魚種

釣果記録アプリfishdockのアイコン

釣果記録アプリfishdock

釣果の記録・整理、今釣れているポイントの探索、釣具の検索・比較・購入が できる釣り人のためのアプリ。写真を撮るだけでかんたん登録、魚種ごとの 釣果図鑑や地図での釣行管理も。

釣果記録アプリfishdock(App Store)釣果記録アプリfishdock(Google Play)
アプリについて詳しく見る →
釣果記録アプリfishdockの釣果一覧画面釣果記録アプリfishdockの地図画面