中型青物×ショアジギング ルアー

中型青物を狙うショアジギング用ルアーの
おすすめ・価格・スペック比較

中型青物のショアジギング向けルアーは、堤防やサーフといった陸っぱりから、回遊してくる青物を広範囲に探るためのルアー群です。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

中型青物を狙うショアジギングルアーのタックル目安

シーン / ターゲットルアー
堤防・サーフライト〜中型青物メタルジグ 20〜60g

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

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価格更新日: 2026/11/5

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PRODUCTS

中型青物を狙うショアジギングルアーの商品一覧

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ジグパラ ショート 40g イワシ

メジャークラフト / ジグパラ

ジグパラ ショート 40g イワシ

¥702

ビッグバッカー ジグ スライドスティック 30g イワシ/マグマウェーブホロ

ジャッカル / ビッグバッカー

ビッグバッカー ジグ スライドスティック 30g イワシ/マグマウェーブホロ

¥732

ビッグバッカー ジグ スライドスティック 30g ブルピン / グロードット

ジャッカル / ビッグバッカー

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¥623

ビッグバッカー ジグ 30g 伊賀ピン

ジャッカル / ビッグバッカー

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¥732

ビッグバッカー ジグ 30g 超ヒラメストライプ

ジャッカル / ビッグバッカー

ビッグバッカー ジグ 30g 超ヒラメストライプ

¥682

ビッグバッカー ジグ 30g グリキン / グロードット

ジャッカル / ビッグバッカー

ビッグバッカー ジグ 30g グリキン / グロードット

¥623

ビッグバッカー ジグ 30g グローストライプ / ボーダーホロ

ジャッカル / ビッグバッカー

ビッグバッカー ジグ 30g グローストライプ / ボーダーホロ

¥732

ビッグバッカー ジグ 30g アカキン / マグマウェーブホロ

ジャッカル / ビッグバッカー

ビッグバッカー ジグ 30g アカキン / マグマウェーブホロ

¥682

ビッグバッカー ジグ 30g グローピンク&パープル / レンズホロ

ジャッカル / ビッグバッカー

ビッグバッカー ジグ 30g グローピンク&パープル / レンズホロ

¥732

ビッグバッカー ジグ 30g イワシ / マグマウェーブホロ

ジャッカル / ビッグバッカー

ビッグバッカー ジグ 30g イワシ / マグマウェーブホロ

¥682

ビッグバッカー ジグ スライドスティック 30g トロピカルグロー

ジャッカル / ビッグバッカー

ビッグバッカー ジグ スライドスティック 30g トロピカルグロー

¥658

ビッグバッカー ジグ スライドスティック 30g ピンクバック/ボーダーホロ

ジャッカル / ビッグバッカー

ビッグバッカー ジグ スライドスティック 30g ピンクバック/ボーダーホロ

¥700

ビッグバッカー ジグ スライドスティック 30g UVキャンディ

ジャッカル / ビッグバッカー

ビッグバッカー ジグ スライドスティック 30g UVキャンディ

¥732

ビッグバッカー ジグ 30g 金井ハーフグロー

ジャッカル / ビッグバッカー

ビッグバッカー ジグ 30g 金井ハーフグロー

¥732

ビッグバッカー ジグ 30g ヒラメロン

ジャッカル / ビッグバッカー

ビッグバッカー ジグ 30g ヒラメロン

¥682

ビッグバッカー ジグ 30g 伊賀GBキス

ジャッカル / ビッグバッカー

ビッグバッカー ジグ 30g 伊賀GBキス

¥701

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ジャッカル

Jackallは、ソルトからフレッシュまで幅広く展開する日本のルアーメーカーで、実釣で磨かれたルアーとロッドを軸に多彩な釣りをカバーします。ビッグバッカーやビンビンシリーズなど、狙いに直結する完成度の高いアイテムを揃え、初心者から本格派まで頼れるブランドとして支持されています。

メジャークラフト

Major Craftは、ロッドからPEライン、ルアー、フックや金具まで幅広く手がける総合ルアーフィッシングメーカー。コストパフォーマンスに優れた実戦的なアイテムを数多く展開し、初心者から経験者まで安心して選べる品揃えが魅力。ショアジギングを支える定番メタルジグ「ジグパラ」など、実釣主義の道具づくりで多くのアングラーから信頼を集めている。

ジャクソン

Jacksonは、シーバスやトラウト、青物まで幅広いフィールドをカバーするルアーとロッドを展開する釣具メーカーです。実釣で磨かれた設計思想を軸に、扱いやすさと釣果を両立させたアイテムづくりを得意とし、代表ブランド「アスリート」「ピンテール」をはじめ、初心者からベテランまで頼れる道具を送り出しています。

シマノ

SHIMANOは、ロッド・リール・ライン・ルアー・フックまでを一貫して手がける総合釣具メーカーです。ソルトルアーの各ジャンルに専用ブランドを展開し、精密なリール技術と幅広いラインナップで、初心者からベテランまであらゆる海のルアーアングラーを支える信頼の存在です。

ハヤブサ

Hayabusaは、釣り針づくりで培った高い技術力を土台に、確かな品質のルアーやフィッシングツールを幅広く展開する釣具メーカーです。フックの信頼性を活かした製品づくりに定評があり、初心者からベテランまで安心して手に取れるアイテムを揃えているのが大きな魅力です。

ダイワ

DAIWAは、ロッド・リール・ライン・ルアーからフックやスナップまで、ソルトルアーゲームに必要な道具を一貫して揃える総合釣具ブランドです。ソルティガや月下美人など釣種ごとに磨き込まれたブランド群を展開し、初心者からベテランまで幅広い釣り人が安心して選べる充実のラインナップを誇ります。

デュエル

DUELは、PEライン・リーダーからルアーまでを手がける釣具メーカーであり、ラインとルアーの両面から釣り人の一投を支える総合力が持ち味です。「ハードコア®」「ソニックブーム®」といった主要ブランドを展開し、ソルトルアーゲームを楽しむアングラーの実戦的なタックル選びに応える幅広いラインナップを備えています。

GUIDE

中型青物用ショアジギングルアーの選び方

中型青物のショアジギング向けルアーは、堤防やサーフといった陸っぱりから、回遊してくる青物を広範囲に探るためのルアー群です。青物は足の速い遊泳魚で、沖のナブラや潮目まで届く飛距離が釣果を大きく左右します。そのため、コンパクトで空気抵抗が少なく、しっかり飛ばせるメタルジグが中心的な存在になります。

使用するタックルや狙う水深、風の強さに合わせて選ぶのが基本で、遠投して表層から中層を手早く探りたいときは軽めの20〜40g、深場や潮の流れが速いポイント、向かい風のなかでも飛距離を稼ぎたいときは50〜60gと使い分けると効率が上がります。より大型の青物が回る磯や沖磯では40〜120gの重量級ジグが必要になりますが、堤防・サーフの中型青物であればまずは30〜40gを軸に揃えると安心です。全長は46〜188mmと幅があり、メタルジグのほかにブレードジグやスピンテールジグ、バイブレーション、スプーンといったタイプも揃っているので、ブレードの回転で強い波動を出したいか、水平姿勢を保つスイミングでナチュラルに誘いたいかによってタイプを選び分けると釣果の幅が広がります。

メタルジグを選ぶうえで意識したいのが、重心の位置とシルエットです。前方寄りに重心があるジグは飛距離が出やすく、素早く沈むためテンポよく広範囲を探れます。中央付近に重心があるジグはフォール中の姿勢が安定し、ヒラヒラと落ちる動きで食い渋る青物にアピールしやすいのが特徴です。狙う棚や魚の活性に応じて、両タイプを使い分けられるよう複数持っておくと対応力が高まります。

カラー選びも釣果に直結します。青空や澄み潮のときはシルバー系やブルー系といったナチュラルカラーがベイトを演出しやすく、朝夕のマズメや濁りが入った状況ではゴールド系やグロー、赤金といったアピールの強いカラーが効くことが多いです。手持ちのローテーションを組めるよう、ナチュラル系とアピール系を数種類ずつ用意しておくと、その日の当たりカラーを見つけやすくなります。

釣り方としては、キャスト後にジグを底まで沈め、ロッドをしゃくり上げてリールを巻き取る「ワンピッチジャーク」が基本です。青物はスピードのある動きに反応しやすいため、リズムよくジグを跳ね上げ、フォールで食わせる間を作るのがコツです。また、ただ巻きに時折ストップを入れる「ただ巻き+ストップ」も、活性の高い群れには有効なアクションになります。

非常に豊富なラインナップから選べるため、飛距離を優先する場面、フォールで食わせたい場面、シルエットで喰わせたい場面と、狙いに合わせて最適な一本を組み立てられます。まずは扱いやすい重量とベーシックなカラーから揃え、フィールドの状況に応じて重さやアクションタイプ、カラーを足していくことで、中型青物への対応力を着実に高めていけます。

FAQ

よくある質問

中型青物のショアジギングには何グラムのルアーを選べばいいですか?
堤防やサーフでライト〜中型青物を狙う場合は、メタルジグ20〜60gが扱いやすい目安です。浅場や風が弱い日は軽め、深場や飛距離を稼ぎたい場面では重めを選ぶと探れる範囲が広がります。まずはお使いのロッドの適合ウェイトに合わせて選びましょう。
初心者はどのルアーから始めるのがおすすめですか?
まずは扱いやすい重さのメタルジグから始めるのがおすすめです。軽すぎると底が取れず、重すぎると操作に慣れが必要になります。20〜60gの範囲でロッドの適合ウェイトに合ったものを選ぶと、キャストや操作がしやすく失敗しにくいです。
堤防と磯ではルアーの重さは変わりますか?
変わります。堤防やサーフのライト〜中型青物狙いでは20〜60gが中心ですが、磯や沖磯で大型青物まで視野に入れる場合は40〜120gと、よりパワーのある重量帯が使われます。狙うフィールドに合わせて選びましょう。
なぜショアジギングにはメタルジグが使われるのですか?
メタルジグは空気抵抗が少なく飛距離を稼ぎやすいため、岸から広範囲を探るショアジギングに向いています。さらにフォール(沈む動き)でも魚にアピールできるので、回遊してくる中型青物を効率よく狙えるのが特長です。
ルアーは何種類くらい用意しておくべきですか?
具体的な本数に決まりはありませんが、状況に応じてウェイト違いを数種類持っておくと安心です。潮が速い日や深場では重め、穏やかで浅い場所では軽めと使い分けられるようにしておくと、対応できる場面が広がります。

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