ブリ×ショアジギング フック

ブリを狙うショアジギング用フックの
おすすめ・価格・スペック比較

ブリはサイズ差が大きく、豆サイズの回遊から大型個体まで幅広く掛かってくるため、フックは強度21〜29lb・全長30〜40mmの範囲でターゲットの型に合わせて選ぶのが基本です。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

ブリを狙うショアジギングフックのタックル目安

シーン / ターゲットロッドリールルアーPEラインリーダー
磯・沖磯大型青物9.5〜11ft / ジグMAX150g前後 / PE1.5〜8号スピニング 5000〜8000番メタルジグ 40〜120g2〜6号フロロ 12〜30号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

PRODUCTS

ブリを狙うショアジギングフックの商品一覧

検索結果を見る(全107件)

MAKERS

メーカーから探す

がまかつ

Gamakatsuは、フックを軸に釣具を展開するメーカーとして、多くのアングラーから信頼を集めるブランドです。鋭い掛かりと粘り強さを両立させた釣り針づくりを核に、ソリッドリングやスナップといった接続金具、そしてロッドまで幅広く手掛け、ソルトルアーの現場で頼れる基盤を支えています。

ダイワ

DAIWAは、ロッド・リール・ライン・ルアーからフックやスナップまで、ソルトルアーゲームに必要な道具を一貫して揃える総合釣具ブランドです。ソルティガや月下美人など釣種ごとに磨き込まれたブランド群を展開し、初心者からベテランまで幅広い釣り人が安心して選べる充実のラインナップを誇ります。

ゼスタ

XESTAは、ソルトルアーゲームを支える小物パーツづくりに強みを持つメーカーです。スプリットリング、ソリッドリング/スナップ、フックといった、ルアーとラインをつなぐ要となるアイテムを幅広く展開。魚とのやり取りで決して妥協できない接続部を、確かな品質で支える釣り人のためのブランドです。

メジャークラフト

Major Craftは、ロッドからPEライン、ルアー、フックや金具まで幅広く手がける総合ルアーフィッシングメーカー。コストパフォーマンスに優れた実戦的なアイテムを数多く展開し、初心者から経験者まで安心して選べる品揃えが魅力。ショアジギングを支える定番メタルジグ「ジグパラ」など、実釣主義の道具づくりで多くのアングラーから信頼を集めている。

ヴァンフックシャウト!

シャウト!は、オフショアの大物ゲームを支えるフックとリギングパーツにこだわる少数精鋭のブランドです。ジギングやキャスティングで青物・大型回遊魚を狙うアングラーの信頼に応える、実戦的で厳選されたアイテム作りを強みとし、確かな掛かりと強度で狙った一本を確実にキャッチへ導きます。

OWNER

OWNERは、フックやスプリットリング、ソリッドリング/スナップといった釣りの「結束部」を支える小物パーツを手がけるメーカーです。ルアーフィッシングブランド「カルティバ」を展開し、魚と釣り人をつなぐ最終接点の信頼性を高める製品づくりに定評があります。

GUIDE

ブリ用ショアジギングフックの選び方

ブリはサイズ差が大きく、豆サイズの回遊から大型個体まで幅広く掛かってくるため、フックは強度21〜29lb・全長30〜40mmの範囲でターゲットの型に合わせて選ぶのが基本です。数釣りを狙うならノーマルクラスのシングルで違和感なく吸い込ませ、大型が混じる時期にはロックショアクラスやフラットアイ構造のフックに変えるとフックアイの負担を抑えられます。

先端形状はストレートポイントが刺さりの良さで扱いやすく、口周りが硬い個体にはカーブポイントやマイクロバーブ付きのタイプが掛かりを安定させます。突発的に大型が来る状況を想定するなら、大物専用クラスを一本仕込んでおくと安心です。

FAQ

よくある質問

ブリの成長段階によってブリ狙いのショアジギングフックの選び方は変わりますか?
はい、ワカシやイナダなど小型の段階ではノーマルクラスのブリ狙いのショアジギングフックで十分ですが、ワラサからメーターオーバーのブリを狙う場合は大物専用やBIG GAMEクラスの強度を選ぶ必要があります。出世魚らしく成長幅が大きい点を踏まえた選択が重要です。
ロングシャンクタイプのブリ狙いのショアジギングフックはどんな場面で使いますか?
ロングシャンクタイプはフトコロが見えやすくフッキング後の保持力に優れるため、群れで小魚を追い回すブリのバイトを確実に掛けたい場面で使われるブリ狙いのショアジギングフックです。ミノーなどのプラグに装着するケースで選ばれやすい形状です。
カーブポイントとストレートポイントではブリへの掛かり方に違いがありますか?
カーブポイントは軌道がフックポイントへ向かいやすく、ストレートポイントは貫通力重視という違いがあり、どちらもブリ狙いのショアジギングフックとして使われる形状です。底へ突っ込むブリの強い引きに耐える強度クラスと組み合わせて選ぶと安心です。
ロックショアクラスのブリ狙いのショアジギングフックはどんな場所で使いますか?
潮通しの良い地磯や沖磯など、根が荒くラインブレイクのリスクが高い場所でロックショアクラスのブリ狙いのショアジギングフックが使われます。磯・沖磯向けのタックル目安であるPE1.5〜8号クラスのラインと合わせることで、根に潜られても粘れる組み合わせになります。
フラットアイ(SJF-41)のブリ狙いのショアジギングフックはどんなメリットがありますか?
アイ部分の形状が工夫されたフラットアイ(SJF-41)は、ラインとの結節強度やアイの変形耐性に優れ、ドラグを鳴らして突っ走るブリとのファイトでも安定しやすいブリ狙いのショアジギングフックです。強度21〜29lbクラスの中でも信頼度の高い選択肢といえます。

CATEGORIES

カテゴリから探す

ブリを狙うショアジギングの他のアイテム

ショアジギングフックで狙う他の魚種

釣果記録アプリfishdockのアイコン

釣果記録アプリfishdock

釣果の記録・整理、今釣れているポイントの探索、釣具の検索・比較・購入が できる釣り人のためのアプリ。写真を撮るだけでかんたん登録、魚種ごとの 釣果図鑑や地図での釣行管理も。

釣果記録アプリfishdock(App Store)釣果記録アプリfishdock(Google Play)
アプリについて詳しく見る →
釣果記録アプリfishdockの釣果一覧画面釣果記録アプリfishdockの地図画面