ヒラメ×ロックフィッシュ ロッド

ヒラメを狙うロックフィッシュ用ロッドの
おすすめ・価格・スペック比較

ヒラメは砂地や堤防際でルアーに食いついた後、硬い口に掛けるためのフッキングパワーと、身切れを防ぐ粘りのある曲がりが求められる魚です。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

ヒラメを狙うロックフィッシュロッドのタックル目安

シーン / ターゲットロッド
堤防・磯ライト〜中型根魚6.7〜9.2ft / ルアー1.5〜40g / PE0.4〜2号
磯・大型大型根魚・ハタ7.2〜9.4ft / ルアーMAX65g前後 / PE0.8〜4号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

PRODUCTS

ヒラメを狙うロックフィッシュロッドの商品一覧

検索結果を見る(全23件)

MAKERS

メーカーから探す

GUIDE

ヒラメ用ロックフィッシュロッドの選び方

ヒラメは砂地や堤防際でルアーに食いついた後、硬い口に掛けるためのフッキングパワーと、身切れを防ぐ粘りのある曲がりが求められる魚です。ロックフィッシュ用のロッドは根魚の強い引きに耐える設計のため、遠投して広範囲を探るヒラメ狙いにも流用しやすく、全長は1.8〜3.12m程度の中から釣り場の規模に合わせて選ぶとよいでしょう。堤防や小規模河口ではやや短めで取り回し重視、サーフのように遠投距離が必要な場面では長めの一本が有利です。

適合ルアー上限は7〜100gと幅広いため、使用するメタルジグやワインドの重さに合わせてパワーをL〜XHの中から選び、ラインはPE0.4〜1号を下限、1〜10号を上限に釣り場の潮流や根の有無で決めるとよいでしょう。バットが強すぎると乗りが浅くなりやすいため、掛け調子と乗せ調子のバランスも意識したいところです。

FAQ

よくある質問

ヒラメ狙いのロックフィッシュロッドで適合ルアー上限が最大100gのモデルもあるのはなぜですか?
遠投用メタルジグや大型ミノーに対応するためです。ヒラメは水深20〜200m前後の砂泥底に潜み頭上の小魚を待ち伏せる魚なので、沖のポイントを広く探るには重めのルアーを遠くまで飛ばせるロッドが有利になります。ヒラメ狙いのロックフィッシュロッドは飛距離性能も選定基準の一つです。
ヒラメ狙いのロックフィッシュロッドでPE下限が0.4号と細い設定になっているのはなぜですか?
飛距離と感度を両立させるためです。ヒラメ狙いのロックフィッシュロッドは広いサーフを遠投して探る釣りが基本となるため、細めのラインで空気抵抗を減らしつつ、ボトムの変化や繊細なバイトを感じ取れるようにしています。状況に応じて太い号数も選べる幅があります。
ヒラメ狙いのロックフィッシュロッドで座布団クラスの大型を狙うにはどのパワーが安心ですか?
H〜XHクラスが安心です。70〜80cmに達する座布団と呼ばれる大型ヒラメは引きも強く、ゴンッと重いバイトを掛けてから主導権を渡さないパワーが必要になります。ヒラメ狙いのロックフィッシュロッドを選ぶ際は想定するサイズを基準にパワーを決めるとよいです。
ヒラメ狙いのロックフィッシュロッドはソゲと呼ばれる小型にも向いていますか?
向いています。1kg以下の小型はソゲと呼ばれ、アタリが小さいことも多いため、L〜MLクラスの軽快なヒラメ狙いのロックフィッシュロッドなら繊細な違和感も掴みやすくなります。数釣りを楽しみたい場面ではライト寄りのパワーが扱いやすいです。
ヒラメ狙いのロックフィッシュロッドはスピニングと両軸のどちらが向いていますか?
目的によって向き不向きがあります。遠投力と汎用性を重視するならスピニングが扱いやすく、ボトムの感度やパワーファイトを重視するなら両軸タイプも有力な選択肢です。ヒラメ狙いのロックフィッシュロッドは釣り場の状況や好みに合わせて選ぶとよいでしょう。

CATEGORIES

カテゴリから探す

釣果記録アプリfishdockのアイコン

釣果記録アプリfishdock

釣果の記録・整理、今釣れているポイントの探索、釣具の検索・比較・購入が できる釣り人のためのアプリ。写真を撮るだけでかんたん登録、魚種ごとの 釣果図鑑や地図での釣行管理も。

釣果記録アプリfishdock(App Store)釣果記録アプリfishdock(Google Play)
アプリについて詳しく見る →
釣果記録アプリfishdockの釣果一覧画面釣果記録アプリfishdockの地図画面