エギング ルアー

エギング用ルアーの
おすすめ・価格・スペック比較

エギングのルアー「エギ」は、エビや小魚をかたどった独特の形状を持つ、アオリイカ狙い専用のルアーです。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

エギングルアーのタックル目安

シーン / ターゲットルアー
堤防・磯アオリイカエギ 10〜21g(2.5〜4号)

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

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イカ

イカ

201商品

イカの興味を引くには、フォールスピードや色使いの違いを使い分けることが大切です。状況に応じて沈む速さや姿勢が変わるエギを揃えておくと、幅広い状況に対応できます。

タックルの目安

エギ 10〜21g(2.5〜4号)

PRODUCTS

エギングルアーの商品一覧

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エメラルダスボートRV3.0-25g 赤-ブラウンスギ

ダイワ / エメラルダス

エメラルダスボートRV3.0-25g 赤-ブラウンスギ

¥1,090

エメラルダスダートLC3.0 ケイムラーグレーエビ

ダイワ / エメラルダス

エメラルダスダートLC3.0 ケイムラーグレーエビ

¥1,114

エメラルダスダートLC3.5 ケイムラーグレーエビ

ダイワ / エメラルダス

エメラルダスダートLC3.5 ケイムラーグレーエビ

¥854

エメラルダスダートLC3.0 ピンク夜光-ハッスルナイト

ダイワ / エメラルダス

エメラルダスダートLC3.0 ピンク夜光-ハッスルナイト

¥1,065

エメラルダスダートLC TypeS3.5 マーブル-ネオサクラダイ

ダイワ / エメラルダス

エメラルダスダートLC TypeS3.5 マーブル-ネオサクラダイ

¥980

エメラルダスダートLC TypeS3.5 ケイムラ-蛍光キューカンバー

ダイワ / エメラルダス

エメラルダスダートLC TypeS3.5 ケイムラ-蛍光キューカンバー

¥1,000

エメラルダスダートLC3.0 ブルー夜光-ブルーアジ

ダイワ / エメラルダス

エメラルダスダートLC3.0 ブルー夜光-ブルーアジ

¥854

エメラルダスダートLC3.5 ブルー夜光-ブルーアジ

ダイワ / エメラルダス

エメラルダスダートLC3.5 ブルー夜光-ブルーアジ

¥854

エメラルダスダートLC3.5 夜光-ネオンピンクナイト

ダイワ / エメラルダス

エメラルダスダートLC3.5 夜光-ネオンピンクナイト

¥854

エメラルダスダートLC TypeS3.5 ブルー夜光-ブルーアジ

ダイワ / エメラルダス

エメラルダスダートLC TypeS3.5 ブルー夜光-ブルーアジ

¥990

エメラルダスダートLC TypeS3.5 赤-縞アーミーグリーン杉

ダイワ / エメラルダス

エメラルダスダートLC TypeS3.5 赤-縞アーミーグリーン杉

¥1,120

エメラルダスダートLC TypeS3.5 ピンク夜光-ハッスルナイト

ダイワ / エメラルダス

エメラルダスダートLC TypeS3.5 ピンク夜光-ハッスルナイト

¥1,130

エメラルダスダートLC3.0 ケイムラ-艶海老

ダイワ / エメラルダス

エメラルダスダートLC3.0 ケイムラ-艶海老

¥1,091

エメラルダスダートLC3.0 マーブル-桜吹雪

ダイワ / エメラルダス

エメラルダスダートLC3.0 マーブル-桜吹雪

¥854

エメラルダスダートLC TypeS3.5 金-オレンジ杉

ダイワ / エメラルダス

エメラルダスダートLC TypeS3.5 金-オレンジ杉

¥980

エメラルダスダートLC TypeS3.5 パープル-縞パープル

ダイワ / エメラルダス

エメラルダスダートLC TypeS3.5 パープル-縞パープル

¥1,130

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GUIDE

エギング用ルアーの選び方

エギングのルアー「エギ」は、エビや小魚をかたどった独特の形状を持つ、アオリイカ狙い専用のルアーです。ボディの下部にオモリ(シンカー)を備え、後方には傘状のカンナと呼ばれるハリが付いており、キャストしてボトムまで沈めたあと、ロッドをシャクってダートさせ、フォール(沈む動き)でイカに抱かせるのが基本的な使い方になります。この「フォール中に抱かせる」という性質こそがエギ最大の特徴で、沈み方のスピードや姿勢が釣果を大きく左右します。

サイズは号数で表され、堤防や磯でのアオリイカ狙いでは2.5〜4号、重さにして10〜21gがよく使われる範囲です。号数が大きいほどボディも大きく重くなり、遠投性能が上がるうえに大型のイカにアピールしやすくなります。

春の産卵期に接岸する大型の親イカには3.5〜4号、秋に数釣りが楽しめる小型〜中型のイカには2.5〜3.0号といったように、狙う季節とイカのサイズに合わせて号数を選ぶのが基本です。まずは扱いやすく汎用性の高い3.5号を軸に、状況に応じて前後のサイズを揃えておくと安心です。

エギ選びでもう一つ重要になるのがフォールスピードです。ノーマルタイプは標準的な沈下速度で幅広い状況に対応しますが、シャロータイプ(Type S)はゆっくり沈むよう設計されており、浅場や根が荒いポイント、イカの活性が低くじっくり見せたい場面で効果を発揮します。

代表的なモデルであるエメラルダスフォールLCラトルシリーズには2.5・3.0・3.5号といったサイズ展開に加え、ゆっくり沈むType Sもラインナップされており、水深やイカの反応に合わせた使い分けがしやすくなっています。ラトル入りのモデルは音でイカにアピールできるため、濁りが入った状況や広範囲を探りたいときに頼りになります。

カラー選びも見逃せないポイントです。エギは布地の色に加え、下地に貼られたテープの色(金・銀・赤テープなど)でアピール力が変わります。一般的に、日中や澄み潮ではナチュラル系、朝夕のマヅメや濁り潮ではアピールの強い派手系が効きやすいとされ、まずは対照的な数色を用意しておくと状況変化に対応できます。

エギングはロッド・リール・ライン・エギというシンプルな構成で始められ、防波堤から手軽に楽しめる一方、シャクリのリズムやフォールの見極めなど奥の深さも持つ釣りです。号数・フォールタイプ・カラーという三つの軸を意識してエギを揃えていけば、初心者でもアオリイカとの距離をぐっと縮めることができます。

FAQ

よくある質問

エギング初心者はどの号数から選べばいいですか?
まずは扱いやすい3.0号や3.5号を基準にするのがおすすめです。このカテゴリのエギは2.5〜4号(約10〜21g)が目安なので、基準の号数に慣れたら、浅場や低活性には小さめ、深場や大型狙いには大きめと使い分けていくとよいでしょう。
エギの号数と重さはどう関係していますか?
号数が大きいほど重くなり、堤防・磯でのアオリイカ狙いでは2.5号で約10g前後、4号で約21g前後が目安です。重いエギは遠くまで飛び、深場や風の強い日に向きます。軽いエギはゆっくり沈むため浅場や活性の低い状況に適しています。
ラトル入りのエギはどんなときに使いますか?
ラトル入りモデルは音でイカにアピールできるため、水が濁っているときや広い範囲を探りたいときに効果的です。エメラルダスフォールLCラトルシリーズのようなラトル入りエギを、状況に応じて使い分けると探りの幅が広がります。
堤防と磯でエギの選び方は変わりますか?
足場のよい堤防では扱いやすい号数から気軽に始められます。磯場ではより大型のアオリイカや深場を意識して、大きめの号数を選ぶと対応しやすくなります。どちらのフィールドでも、号数違いを複数用意しておくと状況変化に柔軟に対応できます。
エギは何種類くらい持っておくとよいですか?
号数違いを複数そろえておくと、その日の水深やイカのサイズ、活性に合わせて使い分けられます。基準となる3.0〜3.5号に、浅場向けの2.5号や深場・大型向けの4号を加えると、幅広い状況に対応しやすくなります。

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