アオリイカ×エギング

アオリイカを狙うエギングの
おすすめアイテム・価格・スペック比較

アオリイカのエギングは、エギ(餌木)という小魚やエビを模したルアーを使い、堤防や磯からアオリイカを狙う釣りです。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

アオリイカを狙うエギングのタックル目安

シーン / ターゲットロッドリールルアーPEラインリーダー
堤防・磯アオリイカ7.5〜8.6ft / エギ2.5〜4号 / PE0.4〜1.2号スピニング 2000〜3000番エギ 10〜21g(2.5〜4号)0.6〜1.2号フロロ 1.75〜3号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

FIND BY ITEM

アイテムから探す

ロッド

アオリイカを狙うエギングロッドには、エギを鋭くシャクる操作性と、乗ったときの微妙なアタリを逃さない繊細な穂先感度が欠かせません。長時間キャストを続けても疲れにくい軽さも大切な選び方のポイントです。

タックル目安 7.5〜8.6ft / エギ2.5〜4号 / PE0.4〜1.2号

  1. ディアライズライトエギ 74UL

    プロマリン

    ディアライズライトエギ 74UL

    ¥3,775

  2. アウトバック ビヨンド S756L

    テイルウォーク

    アウトバック ビヨンド S756L

    ¥27,720

    7'5"ルアーMax 21g
  3. アウトバック ビヨンド S756ML

    テイルウォーク

    アウトバック ビヨンド S756ML

    ¥28,490

    7'5"ルアーMax 25g

リール

アオリイカのエギングでは、軽いエギをふわりと漂わせるフォールを演出しつつ、乗ったイカの繊細なアタリを逃さない巻き取り性能が求められます。糸ふけを素早く回収できる巻き心地と、長時間のシャクリを支える軽さを基準に選ぶとよいでしょう。

タックル目安 スピニング 2000〜3000番

  1. エメラルダス X LT2500-XH

    ダイワ

    エメラルダス X LT2500-XH

    ¥15,939

    番手2500ギア比6.2
  2. エメラルダス X LT2500-XH-DH

    ダイワ

    エメラルダス X LT2500-XH-DH

    ¥12,001

    番手2500ギア比6.2
  3. レガリス LT2000S-P

    ダイワ

    レガリス LT2000S-P

    ¥9,214

    番手2000ギア比4.8

ルアー

アオリイカを誘うエギは、沈下スピードとシャクリで生まれる動きのバランスが重要です。布地の質感やカラーによるアピール力の違いも大きいため、状況に応じて使い分けられる複数タイプを揃えておくと安心です。

タックル目安 エギ 10〜21g(2.5〜4号)

  1. イージーQ® キャスト 喰わせ(ez-Q® CAST) 3.0号 LPOG

    デュエル

    イージーQ® キャスト 喰わせ(ez-Q® CAST) 3.0号 LPOG

    ¥973

    エギ14g
  2. エメラルダスフォールLCラトルTypeS3.0夜光-オールピンク

    ダイワ

    エメラルダスフォールLCラトルTypeS3.0夜光-オールピンク

    ¥1,155

    エギ14g
  3. エメラルダス ピーク TypeS 3.5号 夜光-タイガーシュリンプ

    ダイワ

    エメラルダス ピーク TypeS 3.5号 夜光-タイガーシュリンプ

    ¥495

    エギ

RANKING

アオリイカを狙うエギングの人気ランキング

価格更新日: 2026/11/5

PRODUCTS

アオリイカを狙うエギングの商品一覧

検索結果を見る(全1,054件)

MAKERS

メーカーから探す

GUIDE

アオリイカ用エギングタックルの特徴

アオリイカのエギングは、エギ(餌木)という小魚やエビを模したルアーを使い、堤防や磯からアオリイカを狙う釣りです。竿を鋭く上下させる「シャクリ」でエギを跳ね上げ、その後のフォール(沈下)でイカに抱かせるのが基本の釣り方。

アタリはこのフォール中に出ることが多く、ラインの動きや重みの変化を見逃さずにアワセを入れるのがキモになります。手軽な装備で始められ、引きの強さと食べておいしい魅力から、ソルトルアーの入門にも上級者の探求対象にも人気のジャンルです。

ロッドは7.5〜8.6ft前後のエギング専用竿が扱いやすく、2.5〜4号のエギをキャストして操作するのに適した張りと軽さを備えています。堤防での取り回しから磯での遠投まで幅広く対応でき、シャクリの操作性を左右する重要なアイテムです。リール選びでは、細いPEラインを必要十分に巻ける糸巻き量と、なめらかなドラグ性能を備えた機種を選ぶことが大切です。

軽量で滑らかな巻き心地のものを選ぶと、長時間の釣りでも疲れにくく、細いラインの扱いも安定します。「EXIST」や「エメラルダス AIR」のような専用機は、繊細なアタリを取りやすい設計が魅力です。

ラインはPE0.6〜1.2号が基準です。PEは伸びが少なく感度に優れるため、フォール中の小さなアタリやエギの状態を手元に伝えてくれます。「UVF PE デュラセンサーX8+Si2」や「ソルティメイト PEエギ ULT HS8」のような8本編みタイプは、なめらかで飛距離が出やすく、ライントラブルも抑えやすいのが特長です。

PEは根ズレに弱いため、先端にはフロロカーボンのリーダーを1.75〜3号ほど結束します。リーダーは擦れへの強さとイカに違和感を与えにくい役割を担い、号数はエギのサイズや狙う場所の状況に合わせて調整しましょう。

エギは10〜21g(2.5〜4号)を中心に揃えるのが基本です。春の大型狙いには3.5〜4号、秋の数釣りやサイズが小さい時期には2.5〜3号と、シーズンやイカの大きさに応じて使い分けます。カラーは日中・濁り・光量によって反応が変わるため、複数の色を持っておくと対応の幅が広がります。フォールスピードの違うエギを揃えておくと、その日の当たりパターンを探りやすくなります。

アオリイカは秋と春にハイシーズンを迎え、堤防周りの藻場やシャローエリアが好ポイントになります。まずは軽量なロッドとリール、PEラインとリーダー、数種類のエギという基本の4点を揃えれば十分に楽しめます。「クロスフィールド」のような汎用性の高いロッドから始めて、慣れてきたら専用タックルへとステップアップしていくのもおすすめ。シャクリのリズムとフォールの間を意識することが、釣果への一番の近道です。

FAQ

よくある質問

アオリイカのエギングを始めるには何を揃えればいいですか?
基本はロッド・リール・ライン・ルアー(エギ)の4点に、リーダーを加えた構成です。ロッドは7.5〜8.6ftのエギング用、リールはスピニング2000〜3000番、PEライン0.6〜1.2号、フロロカーボンリーダー1.75〜3号、エギ2.5〜4号を用意すれば始められます。
エギの号数はどう選べばいいですか?
エギは2.5〜4号(重さ10〜21g)が目安です。春の大型狙いには大きめの号数、秋の数釣りシーズンには小さめの号数が使いやすいとされています。潮の速さや水深、イカのサイズに合わせて複数用意して使い分けるのがおすすめです。
リールは何番を選べばいいですか?
スピニングリールの2000〜3000番が定番です。PEライン0.6〜1.2号を十分に巻ける番手を選ぶと、飛距離と操作性のバランスがとりやすくなります。
ラインはPEでないとダメですか?
エギングでは感度と飛距離に優れたPEラインが主軸です。PE0.6〜1.2号を使い、先端にフロロカーボンリーダー1.75〜3号を結束します。リーダーは根ズレやイカの引きに備える役割があります。
堤防と磯ではタックルを変える必要がありますか?
基本構成は共通で使えますが、磯ではランガンや根ズレのリスクを考慮してリーダーをやや太めにするなどの調整が有効です。まずは堤防での気軽な釣行から始め、慣れてきたら磯にも挑戦するとよいでしょう。

CATEGORIES

カテゴリから探す

釣果記録アプリfishdockのアイコン

釣果記録アプリfishdock

釣果の記録・整理、今釣れているポイントの探索、釣具の検索・比較・購入が できる釣り人のためのアプリ。写真を撮るだけでかんたん登録、魚種ごとの 釣果図鑑や地図での釣行管理も。

釣果記録アプリfishdock(App Store)釣果記録アプリfishdock(Google Play)
アプリについて詳しく見る →
釣果記録アプリfishdockの釣果一覧画面釣果記録アプリfishdockの地図画面