アオリイカ×ボートエギング

アオリイカを狙うボートエギングの
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アオリイカは藻場や岩礁帯の際、沈み根の周辺など障害物の近くに身を寄せる習性があり、ボートではその際をピンポイントで流しながら探れるのが魅力です。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

アオリイカを狙うボートエギングのタックル目安

シーン / ターゲットロッドリールルアーPEラインリーダー
船ティップラン等5.8〜7ft / エギ2.5〜3.5号相当 / PE0.3〜1.2号スピニング 2500〜3000番エギ 25〜35g(3〜3.5号)0.6〜1.2号フロロ 1.75〜3号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

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ロッド

船からエギを操作するボートエギングでは、潮の流れに合わせてしゃくりやすく、アオリイカの繊細なアタリを捉えられる感度の高いロッドが欠かせません。軽い力でも操作しやすく、乗せの動作までスムーズに行える調子を選ぶと安心です。

タックル目安 5.8〜7ft / エギ2.5〜3.5号相当 / PE0.3〜1.2号

  1. クレイジー ティップラン S5102M

    アルファタックル

    クレイジー ティップラン S5102M

    ¥8,712

    5'1"ルアーMax 60g
  2. クロスミッション BB S66ML-S

    シマノ

    クロスミッション BB S66ML-S

    ¥16,170

    6'6"ルアーMax 80g
  3. クロスミッション BB B66M-S

    シマノ

    クロスミッション BB B66M-S

    ¥16,940

    6'6"ルアーMax 120g

ルアー

船からポイントを効率よく探るボートエギングでは、潮の速さや水深に合わせて沈下スピードを調整できるエギを使い分けることが重要です。選ぶ際は、フォール中のアピール力と潮受けの良さ、視認性の高いカラーを基準に選びましょう。

タックル目安 エギ 25〜35g(3〜3.5号)

  1. エメラルダスボート2 3.5号-30g 赤-縞パープル

    ダイワ

    エメラルダスボート2 3.5号-30g 赤-縞パープル

    ¥1,272

    エギ30g
  2. エメラルダスボート2 3号-25g 赤-縞パープル

    ダイワ

    エメラルダスボート2 3号-25g 赤-縞パープル

    ¥1,089

    エギ25g
  3. エメラルダスボート2 3.5号-30g 夜光-パープル杉

    ダイワ

    エメラルダスボート2 3.5号-30g 夜光-パープル杉

    ¥1,272

    エギ30g

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価格更新日: 2026/11/5

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GUIDE

アオリイカ用ボートエギングタックルの特徴

アオリイカは藻場や岩礁帯の際、沈み根の周辺など障害物の近くに身を寄せる習性があり、ボートではその際をピンポイントで流しながら探れるのが魅力です。エギを一度底まで沈め、根がかりを避けつつ根の際すれすれをシャクって浮かせ、フォールでイカに抱かせる間を作る組み立てが中心になります。

船上では潮や風で仕掛けが流されやすいため、穂先の変化を捉えやすい張りのあるロッドと、伸びが少なく操作感が伝わりやすい細号数のPEラインが基本装備です。根ズレに強いフロロ系のリーダーを長めに取り、スナップで重さの異なるエギに素早く交換できるようにしておくと、水深やタナの変化にも対応しやすくなります。

FAQ

よくある質問

アオリイカ狙いのボートエギングでは大型個体もターゲットになりますか?
アオリイカ狙いのボートエギングでは、胴長40〜45cm、大型では50cm以上・体重3〜6kgに達する個体も十分ターゲットになります。船で沖のポイントを効率よく回れるため、陸っぱりでは出会いにくい親イカサイズとの遭遇率が高まるのが魅力です。
アオリイカ狙いのボートエギングは春と秋で狙い方が変わりますか?
アオリイカ狙いのボートエギングでは、春は産卵に絡む大型の親イカを深場や藻場周辺で狙い、秋は新子と呼ばれる小型が接岸するタイミングで数釣りを楽しむのが基本的な組み立てです。季節ごとに船が選ぶポイントやレンジも変わります。
アオリイカ狙いのボートエギングでは陸っぱりより深いレンジを狙えますか?
アオリイカ狙いのボートエギングでは、昼間に水深100mほどまでの深場に潜むアオリイカにもアプローチできるのが大きな違いです。船で沖のポイントへ直接向かえるため、岸からは届きにくいレンジや藻場の際を効率よく探れます。
アオリイカ狙いのボートエギングで使うエギのサイズは陸っぱりと同じですか?
アオリイカ狙いのボートエギングでは、エギ25〜35g・3〜3.5号相当とやや重めのサイズが目安になります。船の流しや潮の速さに対応しつつ底や中層までしっかり沈めてフォールでアタリを誘うため、陸っぱりよりワンランク重いエギを使う場面が多くなります。
アオリイカ狙いのボートエギングはヤエン釣りと併用できますか?
アオリイカ狙いのボートエギングとヤエン釣りは狙う層や誘い方が異なるため、同じ乗合船内での併用は船や船長のルールに従う必要があります。エギングはキャストしてシャクリ&フォールで誘うのが基本で、活きアジを使うヤエン釣りとは仕掛けの性質が異なります。

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