タラ狙いのおすすめアイテム・価格・スペック比較

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

タラ

タラ

タラ目タラ科マダラ属(マダラ Gadus macrocephalus)

タラ(マダラ)は、北の深海に潜む大型のタラ目魚。体側のまだら模様が名の由来で、大きな頭と肥大した腹、口ヒゲを持つ独特の風貌が特徴です。水深数百mの深場でメタルジグに好反応を示し、ディープジギングの好ターゲットとして人気。冬の産卵期には浅場へ寄り、タラ鍋や白子が最高のごちそうになります。

平均〜最大サイズ
成長が早く5年で約60cm、8年で90cm前後、最大で全長1.2mを超える。
主な生息域
日本海、茨城県以北の太平洋岸、北はベーリング海まで北太平洋に広く分布。沿岸から大陸棚斜面の底近くにすみ、夏は深場、産卵期の冬は浅場に移動する。
狙える主な釣法
オフショアジギング(ディープジギング) / 船の胴突き・餌釣り。北日本の深場

TACKLE GUIDE

タラのタックル目安

シーン / ターゲットロッドリールルアーPEラインリーダー
オフショアジギング船(近海ジギング)5.8〜6.8ft / ジグ40〜200g / PE0.8〜2.5号両軸 100〜300番メタルジグ 40〜180g1〜2号フロロ 5〜7号
オフショアジギング船(大型青物・ディープ)5.5〜6.6ft / ジグ70〜350g / PE1〜5号両軸300〜2000番/スピニング4000〜8000番メタルジグ 120〜300g2〜6号フロロ 12〜30号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

FIND BY GENRE

ジャンルから探す

タックルの目安

5.8〜6.8ft / ジグ40〜200g / PE0.8〜2.5号

タックルの目安

メタルジグ 40〜180g

RANKING

人気ランキング

価格更新日: 2026/11/5

PRODUCTS

タラを狙う商品一覧

検索結果を見る(全35件)

FIND BY ITEM

アイテムから探す

GUIDE

タラを狙うタックルの特徴

タラは北の海に生息する大型魚で、オフショアジギングやオフショアビッグゲームの好ターゲットとして扱われるアイテムは、ロッド・ルアー・リールが中心です。沿岸から大陸棚斜面の底近くをすみかとし、夏は深場に、産卵期の冬には浅場へと移動する季節回遊が大きな特徴です。

タラ釣りはオフショアビッグゲームの一角として位置づけられ、深場での駆け引きを楽しむアングラーに支持されています。鍋料理でおなじみの魚ですが、深海に潜む姿は釣り人にとって手強く魅力的なターゲットです。

タラを狙う主な釣り方は、オフショアジギング、いわゆるディープジギングです。水深数百mの深場に生息し、メタルジグへの反応が良いため、ジグを底付近まで沈めて誘う釣りが有効です。大きな口で丸呑みするようにジグへ食いつくため、しっかりとフッキングを決めることが釣果につながります。このほか、船の胴突き仕掛けを使った餌釣りも北日本の深場で楽しまれています。

タックル選びのポイントは、まず深場を攻めるための重さのあるジグです。かつては300〜500gの重いジグを使う重労働の釣りでしたが、近年はライトタックルの普及によって、より手軽に楽しめるようになりました。

とはいえ数百mの深海からの巻き上げは体力勝負となるため、深場に対応したパワーのあるジギングロッドと、糸巻き量にゆとりのあるリールを組み合わせるのが基本です。ラインは深場でも扱いやすい細めのPEラインが主流で、潮の影響を受けにくく、感度良く底を取れるものを選ぶと快適に釣りが進められます。

シーズンとしては、産卵期の冬に浅場へ寄る個体を狙うのが絶好のチャンスです。浅場に上がってくる分、比較的軽いタックルでも狙いやすく、大型が期待できる時期でもあります。深海からの巻き上げは力を要しますが、その分だけ釣り上げたときの達成感は格別です。

そして忘れてはならないのが、釣りたてならではの味わいです。冬のタラ鍋や白子は、寒い季節の海がもたらす最高のごちそう。ゲーム性の高いディープジギングと、食味という二つの楽しみを兼ね備えたタラは、深場の釣りに挑戦したいアングラーにとって挑戦しがいのある一尾です。厳選された道具を揃え、北の深海に潜む大物との一戦に臨んでみてください。

FAQ

タラのよくある質問

タラ釣りではどのくらいの重さのメタルジグを使えばよいですか?
タラが潜む水深数百mの深場を攻めるため、以前は300〜500g前後の重いメタルジグが主流でした。近年はライトタックルの普及が進み、以前より軽い仕掛けでも狙えるようになっています。水深や潮流の強さに合わせてジグの重さを調整することが基本です。
タラはどの時期に狙いやすい魚ですか?
産卵期である冬に浅場へ移動するタラを狙うのが好機です。普段は水深数百mの深場に生息していますが、冬場は接岸するためディープジギングのチャンスが広がります。釣りたてのタラは白子や身の味わいも格別です。
タラはどのくらいの大きさまで成長しますか?
タラは成長が早く、5年で約60cm、8年で90cm前後に達し、最大で全長1.2mを超える個体も見られます。大型に育つ魚種のため、深海からの巻き上げでは強い引きとやり取りの醍醐味を味わえます。
タラ釣りに向いている釣り方は何ですか?
オフショアジギングによるディープジギングが代表的な釣法です。深海に潜むタラはメタルジグへの反応が良く、大きな口で丸呑みするように食いついてきます。船からの胴突き仕掛けや餌釣りで狙うことも可能です。
タラはどのような場所に生息していますか?
日本海や茨城県以北の太平洋岸からベーリング海まで、北太平洋に広く分布しています。沿岸から大陸棚斜面の底近くにすみ、夏場は深場、冬の産卵期には浅場へと季節移動する習性があります。

CATEGORIES

カテゴリから探す

釣果記録アプリfishdockのアイコン

釣果記録アプリfishdock

釣果の記録・整理、今釣れているポイントの探索、釣具の検索・比較・購入が できる釣り人のためのアプリ。写真を撮るだけでかんたん登録、魚種ごとの 釣果図鑑や地図での釣行管理も。

釣果記録アプリfishdock(App Store)釣果記録アプリfishdock(Google Play)
アプリについて詳しく見る →
釣果記録アプリfishdockの釣果一覧画面釣果記録アプリfishdockの地図画面