
サバ用PEラインの
おすすめ・価格・スペック比較
サバ向けのPEラインは、回遊するサバのスピード感あふれる引きと、群れに当たったときの入れ食いをしっかり受け止めるための道糸です。
執筆者: fishdock編集部情報更新日:
TACKLE GUIDE
サバ用PEラインのタックル目安
※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。
RANKING
サバのPEライン人気ランキング
価格更新日: 2026/11/5
PEライン
すべて見る →- 1

XBRAID
アップグレードX8 0.6号 / 150m
¥2,453
アジ・メバル・イカ
- 2

XBRAID
アップグレードX8 0.6号 / 200m
¥3,396
アジ・メバル・イカ
- 3

XBRAID
アップグレードX8 0.8号 / 200m
¥3,238
アジ・メバル・イカ
- 4

XBRAID
スーパージグマンX8 1号 / 300m
¥3,568
シーバス・中型青物・ワラサ
- 5

バリバス / アバニ
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 1号 / 300m
¥4,917
ヒラマサ・中型青物・大型青物
- 6

バリバス / アバニ
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 0.8号 / 200m
¥3,820
ヒラマサ・中型青物・大型青物
- 7

XBRAID
スーパージグマンX8 0.8号 / 300m
¥3,568
タチウオ・アジ・メバル
- 8

バリバス / アバニ
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 0.6号 / 200m
¥4,031
中型青物・ワラサ・マダイ
- 9

バリバス / アバニ
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 0.6号 / 300m
¥5,533
中型青物・ワラサ・マダイ
- 10

バリバス / アバニ
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 1号 / 200m
¥3,841
ヒラマサ・中型青物・大型青物
PRODUCTS
サバを狙うPEラインの商品一覧

シマノ / グラップラー
グラップラー4 PE 1号 / 300m
¥1,765

XBRAID
アップグレードX8 0.6号 / 150m
¥2,453

XBRAID
アップグレードX8 0.6号 / 200m
¥3,396

XBRAID
スーパージグマンX8 0.6号 / 200m
¥2,306

XBRAID
スーパージグマンX8 0.6号 / 300m
¥3,399

XBRAID
スーパージグマンX8 0.8号 / 200m
¥2,306

XBRAID
スーパージグマンX8 0.8号 / 300m
¥3,568

XBRAID
スーパージグマンX8 1号 / 200m
¥2,306

XBRAID
スーパージグマンX8 1号 / 300m
¥3,568

XBRAID
スーパージグマンX8 1号 / 600m
¥7,122

バリバス / アバニ
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 0.6号 / 200m
¥4,031

バリバス / アバニ
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 0.6号 / 300m
¥5,533

バリバス / アバニ
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 0.8号 / 200m
¥3,820

バリバス / アバニ
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X9 0.6号 / 200m
¥4,896

バリバス / アバニ
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X9 0.6号 / 300m
¥7,383

バリバス / アバニ
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X9 0.8号 / 200m
¥5,077
MAKERS
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XBRAIDは、PEラインとリーダーを軸にラインづくりへ注力するブランドです。海のルアーフィッシングで求められる強度・感度・扱いやすさのバランスを追求し、キャスティングからジギングまで幅広いシーンに対応するライン群を展開。釣り人が糸に求める信頼を形にする、ライン専門志向のものづくりが魅力です。
バリバスVARIVASは、PEラインやリーダーを中心にラインづくりを追求する釣り糸のブランドです。強度と扱いやすさを両立したライン設計に定評があり、代表ブランド「アバニ」を軸に、ソルトのルアー釣りからライトゲームまで幅広い釣り人のタックルを足元から支える存在として、多くのアングラーに選ばれています。
シマノSHIMANOは、ロッド・リール・ライン・ルアー・フックまでを一貫して手がける総合釣具メーカーです。ソルトルアーの各ジャンルに専用ブランドを展開し、精密なリール技術と幅広いラインナップで、初心者からベテランまであらゆる海のルアーアングラーを支える信頼の存在です。
GUIDE
サバ用PEラインの選び方
サバ向けのPEラインは、回遊するサバのスピード感あふれる引きと、群れに当たったときの入れ食いをしっかり受け止めるための道糸です。サバは成魚で全長40〜50cm、マサバは50cm前後まで育つ紡錘形の回遊魚で、光るジグを追って水面を割る強い引きが魅力。強度は14〜20.2lbまで幅があり、高強度繊維IZANASを使った素材もあるため、号数が同じでも粘り強さや感度で選び分けられます。
号数選びは釣り方で分けて考えるのが基本です。サビキやアジング・サバングタックルを流用するショアライトゲームでは、繊細な誘いと飛距離を両立させたいので0.3〜0.6号クラスが扱いやすい範囲。堤防やサーフからのライト〜中型青物狙いのショアジギングでは1〜2号が中心で、40〜50cmクラスの良型サバや不意の青物にも余裕を持って対応できます。
実際に流通するサバ狙い向けの号数は0.6〜1号に集中しており、飛距離重視なら0.6号前後、風や潮の抵抗が強い状況では1号寄りが安心です。より大型青物や磯・沖磯、ディープを攻める場面では2号以上の太めを選ぶことで、突っ込む引きに主導権を渡さずやり取りできます。
編み込みの本数は8本・4本・9本と幅があります。代表的なものにスーパージグマンX8やアップグレードX8、アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8などがあり、9本編みのX9系はさらに真円に近い断面で強度と耐久性を狙った選択肢です。
4本編みのグラップラー4 PEのように、コストパフォーマンスと根ズレへの強さを重視したモデルも根強い人気があります。巻き量は100〜600mまで幅があり、堤防や船からの近距離戦なら100m前後で十分ですが、サーフや遠投中心の釣りでは長めの巻き量を選ぶと安心です。
サバは鮮度落ちが早く、群れに当たれば一度に何匹も掛かる数釣りが楽しめる魚。手返し良くテンポよく釣るためにも、狙うサイズと釣り方に合った号数のPEラインを軸に、リーダーやジグの重さとバランスを取ることが、快適な釣りとおいしい釣果への近道です。自分のフィールドや釣り方に合わせて、号数・編み本数・巻き量のバランスがとれた一巻きを選んでみてください。
FAQ
サバのPEラインに関するよくある質問
- サバ狙いのPEラインは何号を選べばいい?
- 釣り方で分けるのが基本です。サビキやライトゲーム流用のショアライトゲームなら0.3〜0.6号、堤防やサーフからのショアジギング(ライト〜中型青物)なら1〜2号、ヒラメ・マゴチも視野のサーフなら0.8〜1.5号が目安です。狙うサイズが大きくなるほど太めを選ぶと安心です。
- サバ釣りにPEラインを使うメリットは?
- PEラインは伸びが少なく高感度なので、メタルジグの操作やアタリの取りやすさに優れます。同じ強度でもナイロンより細く巻けるため飛距離も伸び、サバのスピード感ある引きにもしっかり対応できます。
- 8本編みと4本編みはどちらがいい?
- 8本編み(X8)は表面が滑らかで飛距離やガイド抜けに優れ、キャストを繰り返すショアジギングやサーフに向きます。4本編みは根ズレへの強さやコストパフォーマンスが魅力で、用途や予算に合わせて選ぶとよいでしょう。
- 船からのサバ・ライトジギングでは号数は変わる?
- 船のライトジギング(SLJ)では0.3〜0.6号が目安です。より大型青物やディープを攻める近海ジギングでは1〜2号、大型青物・ディープ狙いでは2〜6号と、対象と水深に応じて太くしていきます。
- PEラインだけあればサバは釣れる?
- PEラインは根ズレや歯に弱いため、先端にショックリーダーを結ぶのが基本です。ラインの号数に合わせてリーダーを選び、ジグやサビキの重さとバランスを取ることで、トラブルなく快適にサバの数釣りを楽しめます。


