マダイ フック

マダイ用フックの
おすすめ・価格・スペック比較

マダイ向けのフックは、海底で底生生物をついばむマダイの捕食を確実に針掛かりへ変えるための重要なパーツです。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

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オフショアジギング

マダイは口周りが硬く吸い込みも独特なため、貫通力が高く掛かりの良いフックが向いています。ジグの動きを妨げない軽さと、根や船べりでのやり取りに耐える強度のバランスを見て選びたいところです。

  1. MJ-01 マイクロジグ #2

    ヴァンフック

    MJ-01 マイクロジグ #2

    ¥439

  2. アシストフック ショートスナイパー ダブル 2/0

    がまかつ

    アシストフック ショートスナイパー ダブル 2/0

    ¥455

  3. ソルティガアシストSS SLJ フロントリアセット M

    ダイワ

    ソルティガアシストSS SLJ フロントリアセット M

    ¥562

ショアジギング

マダイは硬い口周りを持ち、掛かった後も強い引き込みを見せるため、刺さりが良く伸びにくいフックが必要です。選ぶ際は鋭さの持続性と耐腐食性、フックポイントの強度を見て選ぶと安心です。

  1. MJ-01 マイクロジグ #2

    ヴァンフック

    MJ-01 マイクロジグ #2

    ¥439

  2. アシストフック ショートスナイパー ダブル 2/0

    がまかつ

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    ダイワ

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ダイワ

DAIWAは、ロッド・リール・ライン・ルアーからフックやスナップまで、ソルトルアーゲームに必要な道具を一貫して揃える総合釣具ブランドです。ソルティガや月下美人など釣種ごとに磨き込まれたブランド群を展開し、初心者からベテランまで幅広い釣り人が安心して選べる充実のラインナップを誇ります。

ゼスタ

XESTAは、ソルトルアーゲームを支える小物パーツづくりに強みを持つメーカーです。スプリットリング、ソリッドリング/スナップ、フックといった、ルアーとラインをつなぐ要となるアイテムを幅広く展開。魚とのやり取りで決して妥協できない接続部を、確かな品質で支える釣り人のためのブランドです。

がまかつ

Gamakatsuは、フックを軸に釣具を展開するメーカーとして、多くのアングラーから信頼を集めるブランドです。鋭い掛かりと粘り強さを両立させた釣り針づくりを核に、ソリッドリングやスナップといった接続金具、そしてロッドまで幅広く手掛け、ソルトルアーの現場で頼れる基盤を支えています。

OWNER

OWNERは、フックやスプリットリング、ソリッドリング/スナップといった釣りの「結束部」を支える小物パーツを手がけるメーカーです。ルアーフィッシングブランド「カルティバ」を展開し、魚と釣り人をつなぐ最終接点の信頼性を高める製品づくりに定評があります。

ヴァンフックカツイチ

カツイチは、フックやスプリットリング、ソリッドリング/スナップといった釣りの根幹を支える金属パーツを手がけるメーカーです。ルアーゲームブランド「DECOY」を展開し、魚とのやり取りを最後まで支える連結部の信頼性にこだわり抜いた、堅実なものづくりが持ち味です。

シマノ

SHIMANOは、ロッド・リール・ライン・ルアー・フックまでを一貫して手がける総合釣具メーカーです。ソルトルアーの各ジャンルに専用ブランドを展開し、精密なリール技術と幅広いラインナップで、初心者からベテランまであらゆる海のルアーアングラーを支える信頼の存在です。

GUIDE

マダイ用フックの選び方

マダイ向けのフックは、海底で底生生物をついばむマダイの捕食を確実に針掛かりへ変えるための重要なパーツです。マダイは前アタリから本アタリへと続く独特のバイトと、三段引きと呼ばれる小気味よい引きが魅力の魚。一般的な成体は1m前後、大型は120cm・10kgを超えるパワーを持つため、口周りの硬さと引きの強さに負けないフック選びが釣果を左右します。

オフショアジギングやライトジギングでマダイを狙う場合は、メタルジグの上部にセットするアシストフックが主役になります。「ソルティガアシストSS SLJ」や「ソルティガアシストSS ライトジギング タイプTG」、「鬼喰わせアシスト」といったアシストフックは、フォールやただ巻き中に食ってくるマダイのバイトを吸い込みやすい形状で掛けていくのが狙いです。ライトなジグを使うスーパーライトジギング(SLJ)やライトジギングでは、細軸で刺さり重視のフックが小さなアタリを逃しません。

一方、オフショアプラッギングやショアプラッギングでプラグを使う場合は、「ST-46 スティンガートリプル」のようなトリプルフックが基準になります。マダイ向けのトリプルフックは全長10〜50mm、強度21〜29lb程度の幅で展開されており、使うプラグのサイズや想定するオオダイの引きの強さに合わせて号数と強度クラスを選び分けられます。

根や船べりでの強引なやり取りに耐えたいときは、太軸やヘビーワイヤーのモデルを選ぶと安心感が増します。「Wクロウ スローチューンコンプリート」のようにアシストフックがセットで完成されたモデルは、細かなセッティングに悩まずすぐ使える手軽さが魅力です。

選び方のポイントは、まず狙う釣法とルアーの種類を決めることです。ジグ主体ならアシストフック、プラグ主体ならトリプルフックというのが基本の考え方。マダイの硬い口周りを貫くには針先の形状も見逃せません。

スーパーニードルポイントや早掛(尖鋭)タイプは刺さりの速さに優れ、ラウンドやカーブポイントは掛かり所を選びにくい万能型、胴打ち鈎やフラッシング仕様は掛け重視のジギングに向いています。軸の太さは、繊細なバイトを掛けたいライトな釣りでは細軸、大型を強引にやり取りする場面では太軸が向きます。

また、フックは消耗品です。先端形状によって刺さりの持続力や研ぎやすさが変わるため、使用状況に応じた手入れが釣果の差につながります。マダイのような硬い口を持つ魚を狙うときこそ、こまめな交換とシャープナーでの手入れが欠かせません。予備のフックを釣行に持ち込み、状況やルアーに応じて素早く付け替えられるようにしておくと、桜色の美しい魚体を確実に手にできる確率が高まります。

FAQ

マダイのフックに関するよくある質問

マダイ狙いにはアシストフックとトリプルフックのどちらを使いますか?
使うルアーで決めるのが基本です。メタルジグを使うジギングやライトジギングではジグ上部に付けるアシストフックが主役になり、プラグを使うプラッギングではプラグに装着するトリプルフックが基準になります。狙う釣法に合わせて選び分けましょう。
フックのサイズはどう選べばいいですか?
使うルアーの大きさとマダイの口のサイズに合わせて選びます。大きすぎるフックはルアーの動きを損ない、小さすぎると大型に伸ばされる恐れがあります。ルアーのバランスを崩さず、しっかり掛かるサイズを目安にしてください。
軸の太さはどう考えればいいですか?
繊細なバイトを掛けたいスーパーライトジギングやライトジギングなど、軽いルアーを使う釣りでは刺さり重視の細軸が向きます。大型のオオダイを強引にやり取りする場面や強い引きに備えたいときは、伸びにくい太軸を選ぶと安心です。
フックはどのくらいの頻度で交換すべきですか?
フックは消耗品です。針先が甘くなると刺さりが落ち、フッキングミスにつながります。マダイのような硬い口の魚を狙うときは、針先の状態をこまめに確認し、鈍ったら早めに交換するか、シャープナーで研いで切れ味を保ちましょう。
プラグに最初から付いているフックのままでも大丈夫ですか?
標準装備のフックが弱っていたり、マダイや青物の引きに対して強度が不安な場合は、同サイズの強靭なトリプルフックへ交換すると伸びやバラシのリスクを減らせます。予備を用意し、状況に応じて付け替えられるようにしておくと安心です。

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