クロダイ リーダー

クロダイ用リーダーの
おすすめ・価格・スペック比較

クロダイ向けのリーダーは、PEラインとルアーやフックの間に結ぶ「間の糸」であり、チニングをはじめとするルアーゲームの成否を左右する縁の下の力持ちです。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

クロダイ用リーダーのタックル目安

シーン / ターゲットリーダー
オフショアジギング船(近海ジギング)フロロ 5〜7号
オフショアプラッギング船(近海キャスティング)フロロ 5〜7号
オフショアライトゲーム船(ライトジギング・SLJ)フロロ 0.6〜1.7号
サーフサーフ(ヒラメ・マゴチ)フロロ 4〜7号
ショアジギング堤防・サーフ(ライト〜中型青物)フロロ 5〜7号
ショアプラッギング堤防・サーフ(シーバス〜中型青物)フロロ 5〜7号
ショアライトゲーム堤防・河川(アジ・メバル)フロロ 0.6〜1.8号
ロックフィッシュ堤防・磯(ライト〜中型根魚)フロロ 3〜8号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

FIND BY GENRE

ジャンルから探す

ショアプラッギング

クロダイをプラグで狙う場面は牡蠣殻や岩礁の近くが多く、擦れへの耐性が欠かせません。警戒心の強い魚だけに、太すぎず扱いやすい号数感と耐摩耗性のバランスを見て選ぶとよいでしょう。

タックル目安 フロロ 5〜7号 / フロロ 12〜30号

  1. パワーリーダー CN 2.5号

    デュエル

    パワーリーダー CN 2.5号

    ¥544

  2. シーガー プレミアムマックスショックリーダー 1.5号

    クレハ合繊

    シーガー プレミアムマックスショックリーダー 1.5号

    ¥721

  3. シーガー プレミアムマックスショックリーダー 2号

    クレハ合繊

    シーガー プレミアムマックスショックリーダー 2号

    ¥970

オフショアジギング

クロダイ狙いのジギングでは根や障害物付近でのやり取りが多く、擦れに強いリーダーが重要になります。選ぶ際は、しなやかさと耐摩耗性のバランスが取れた素材を基準に選ぶと、不意のトラブルを減らせます。

タックル目安 フロロ 5〜7号 / フロロ 12〜30号

  1. パワーリーダー CN 2.5号

    デュエル

    パワーリーダー CN 2.5号

    ¥544

  2. シーガー プレミアムマックスショックリーダー 1.5号

    クレハ合繊

    シーガー プレミアムマックスショックリーダー 1.5号

    ¥721

  3. シーガー プレミアムマックスショックリーダー 2号

    クレハ合繊

    シーガー プレミアムマックスショックリーダー 2号

    ¥970

オフショアプラッギング

ストラクチャー周りを狙う場面が多いため、擦れに強く適度な張りを持つリーダーが安心です。警戒心の強いクロダイを意識し、水中でなじみやすくフックセットが決まりやすい素材選びが大切です。

タックル目安 フロロ 5〜7号 / フロロ/ナイロン 12〜30号

  1. パワーリーダー CN 2.5号

    デュエル

    パワーリーダー CN 2.5号

    ¥544

  2. シーガー プレミアムマックスショックリーダー 1.5号

    クレハ合繊

    シーガー プレミアムマックスショックリーダー 1.5号

    ¥721

  3. シーガー プレミアムマックスショックリーダー 2号

    クレハ合繊

    シーガー プレミアムマックスショックリーダー 2号

    ¥970

ショアジギング

ショアジギングでクロダイを狙う際は、根ズレやストラクチャーへの擦れに耐える強度が欠かせません。選ぶ際は摩耗に強い素材で、結び目の強度を保ちやすいしなやかさを持つものかを確認しましょう。

タックル目安 フロロ 5〜7号 / フロロ 12〜30号

  1. パワーリーダー CN 2.5号

    デュエル

    パワーリーダー CN 2.5号

    ¥544

  2. シーガー プレミアムマックスショックリーダー 1.5号

    クレハ合繊

    シーガー プレミアムマックスショックリーダー 1.5号

    ¥721

  3. シーガー プレミアムマックスショックリーダー 2号

    クレハ合繊

    シーガー プレミアムマックスショックリーダー 2号

    ¥970

PRODUCTS

クロダイを狙うリーダーの商品一覧

検索結果を見る(全37件)

MAKERS

メーカーから探す

クレハ合繊

クレハ合繊は、フロロカーボンラインの代名詞ともいえる「シーガー」ブランドを展開するメーカーです。高い強度と耐摩耗性を備えたリーダー素材づくりに定評があり、ショックリーダーを求めるルアーアングラーにとって信頼できる選択肢を提供し続けています。

バリバス

VARIVASは、PEラインやリーダーを中心にラインづくりを追求する釣り糸のブランドです。強度と扱いやすさを両立したライン設計に定評があり、代表ブランド「アバニ」を軸に、ソルトのルアー釣りからライトゲームまで幅広い釣り人のタックルを足元から支える存在として、多くのアングラーに選ばれています。

ダイワ

DAIWAは、ロッド・リール・ライン・ルアーからフックやスナップまで、ソルトルアーゲームに必要な道具を一貫して揃える総合釣具ブランドです。ソルティガや月下美人など釣種ごとに磨き込まれたブランド群を展開し、初心者からベテランまで幅広い釣り人が安心して選べる充実のラインナップを誇ります。

メジャークラフト

Major Craftは、ロッドからPEライン、ルアー、フックや金具まで幅広く手がける総合ルアーフィッシングメーカー。コストパフォーマンスに優れた実戦的なアイテムを数多く展開し、初心者から経験者まで安心して選べる品揃えが魅力。ショアジギングを支える定番メタルジグ「ジグパラ」など、実釣主義の道具づくりで多くのアングラーから信頼を集めている。

デュエル

DUELは、PEライン・リーダーからルアーまでを手がける釣具メーカーであり、ラインとルアーの両面から釣り人の一投を支える総合力が持ち味です。「ハードコア®」「ソニックブーム®」といった主要ブランドを展開し、ソルトルアーゲームを楽しむアングラーの実戦的なタックル選びに応える幅広いラインナップを備えています。

サンライン

サンラインは、ラインづくりに特化した専門メーカーとして、釣り糸の性能を追求し続けるブランドです。ソルトルアーの世界ではソルティメイトを軸に、PEラインやリーダーで安定した強度と使いやすさを提供し、飛距離・感度・耐久性を求めるアングラーの信頼を集めています。

GUIDE

クロダイ用リーダーの選び方

クロダイ向けのリーダーは、PEラインとルアーやフックの間に結ぶ「間の糸」であり、チニングをはじめとするルアーゲームの成否を左右する縁の下の力持ちです。クロダイ(関西名チヌ)は警戒心が強く賢い魚で、河口や港湾、堤防まわりのテトラや石積みといった障害物に付くことが多いターゲット。ヒットすれば横へ鋭く走り、良型ほど強烈に突っ込むため、直線強度だけでなく擦れへの耐久性が求められます。

素材は根ズレに強く水中で目立ちにくいフロロカーボンが定番です。フロロは比重が高く沈みやすいため、ボトム付近を丁寧に探るチニングとの相性が良く、ラインの張りが保ちやすいのでアタリも取りやすくなります。代表的なものとして、汎用性の高い「ライトゲーム ショックリーダー[フロロカーボン]」や「弾丸フロロショックリーダー」、強度と品質に定評のある「シーガー プレミアムマックスショックリーダー」「シーガー グランドマックスFXショックリーダー」、しなやかさを備えた「モアザンリーダーEX II TYPE-F」などが挙げられます。

選び方の基本は、狙うクロダイのサイズと釣り場の状況に合わせて太さ(号数)を決めることです。クロダイ向けリーダーは号数にして1.2号前後の細仕掛けから7号クラスの太仕掛けまで幅広く、強度換算でも5lb台から25lb台まで用意されています。

潮通しの良いオープンなポイントで小〜中型を軽快に誘う場面では細めの号数を選んで食い込みと操作性を高め、水深のある牡蠣瀬やゴロタ石まじりのボトムを丁寧に探る場面では強度のあるクラスを選んでラインブレイクを防ぐと安定します。50cmを超える「年無し」クラスが期待できる場所や、大きなワームやトップウォーターを扱う場面では、余裕を持った強度のリーダーを組んでおくと安心です。

長さの目安は、リールに巻くPEラインとのバランスやキャストの回数、根ズレのリスクを踏まえて調整します。市販品はおおむね30m前後から50m前後の長さで展開されており、頻繁にラインを結び直す釣行では長めの製品を選んでおくと1回の釣行で切れても余裕を持って組み直せます。PEとの結束は摩擦系ノットで確実に組み、結び目を保護することがバラシ防止の第一歩です。

クロダイは雑食性で反応が気まぐれな分、一尾の価値は格別。手軽な釣り場で本格的な駆け引きを楽しむために、フィールドとサイズに見合ったリーダーを厳選し、根ズレやランディング時のトラブルを防ぐことが釣果への近道になります。

FAQ

クロダイのリーダーに関するよくある質問

クロダイのリーダーはフロロカーボンとナイロンどちらが良いですか?
根ズレへの強さと水中での目立ちにくさ、比重の高さによる沈みやすさから、チニングをはじめとするクロダイのルアーゲームではフロロカーボンが定番です。ボトム付近を丁寧に探る釣りと相性が良く、アタリも取りやすくなります。
リーダーの太さ(号数)はどう選べばいいですか?
狙うサイズと釣り場の障害物の多さで決めます。20〜50cmが中心の一般的なチニングでは細めで食い込みと操作性を優先し、テトラや石積みなど擦れやすい場所や年無しクラスを狙う場面では太めを選ぶと安心です。
リーダーの長さはどのくらい取ればいいですか?
キャストのしやすさと根ズレ対策のバランスで調整します。障害物が多い釣り場では長めに取ると傷が入っても切れにくく、オープンな場所では短めにしてキャスト性を優先すると扱いやすくなります。
PEラインとの結び方はどうすればいいですか?
摩擦系ノットで確実に結束するのが基本です。結束が弱いとクロダイの鋭い突っ込みでバラシや高切れにつながるため、結び目を整えてしっかり締め込むことがトラブル防止につながります。
クロダイ釣りでリーダーは必ず必要ですか?
クロダイは障害物まわりに付きやすく歯や根で擦れやすいため、PEラインを保護するリーダーはほぼ必須です。擦れに弱いPEを直結すると簡単に切れてしまうため、フロロカーボンのリーダーを介してルアーを結ぶことをおすすめします。

CATEGORIES

カテゴリから探す

釣果記録アプリfishdockのアイコン

釣果記録アプリfishdock

釣果の記録・整理、今釣れているポイントの探索、釣具の検索・比較・購入が できる釣り人のためのアプリ。写真を撮るだけでかんたん登録、魚種ごとの 釣果図鑑や地図での釣行管理も。

釣果記録アプリfishdock(App Store)釣果記録アプリfishdock(Google Play)
アプリについて詳しく見る →
釣果記録アプリfishdockの釣果一覧画面釣果記録アプリfishdockの地図画面