クエ PEライン

クエ用PEラインの
おすすめ・価格・スペック比較

クエ向けのPEラインは、掛けた瞬間に根へ突っ込む圧倒的なパワーを止め切るための、太くて強い糸選びがすべての出発点になります。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

クエ用PEラインのタックル目安

シーン / ターゲットPEライン
ショアジギング堤防・サーフ(ライト〜中型青物)1〜2号
ショアプラッギング堤防・サーフ(シーバス〜中型青物)1〜2号
ロックフィッシュ堤防・磯(ライト〜中型根魚)1〜2号
ロックフィッシュ磯・大型(大型根魚・ハタ)1.5〜3号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

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ショアジギング

クエは根に潜られると一気に主導権を失う魚なので、根ズレに強く伸びの少ないPEラインが求められます。太めで強度に余裕のある編み込みを選び、根周りでの強引なやり取りに耐えられるものを基準にすると安心です。

タックル目安 1〜2号 / 2〜6号

  1. アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 3号 / 400m

    バリバス

    アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 3号 / 400m

    ¥7,744

  2. アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 1号 / 300m

    バリバス

    アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 1号 / 300m

    ¥4,917

  3. UVF ソルティガSLJデュラセンサーX8+Si2 2.5号 / 300m

    ダイワ

    UVF ソルティガSLJデュラセンサーX8+Si2 2.5号 / 300m

    ¥2,849

ショアプラッギング

クエは根に潜む大型魚で、掛けた瞬間に強い力で根へ突っ込むため、ラインには根ズレに耐える強度と伸びの少なさが求められます。選ぶ際は、太さの割に強度が高く、擦れに強い編み構造のものを重視すると安心です。

タックル目安 1〜2号 / 2〜6号

  1. アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 3号 / 400m

    バリバス

    アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 3号 / 400m

    ¥7,744

  2. アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 1号 / 300m

    バリバス

    アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 1号 / 300m

    ¥4,917

  3. UVF ソルティガSLJデュラセンサーX8+Si2 2.5号 / 300m

    ダイワ

    UVF ソルティガSLJデュラセンサーX8+Si2 2.5号 / 300m

    ¥2,849

ロックフィッシュ

クエは根に潜り込む力が強く、根ズレに耐える擦れ強度と伸びの少なさが求められます。フッキング後すぐに主導権を握れるよう、張りがあり強度の高いPEラインを選ぶことが釣果につながります。

タックル目安 1〜2号 / 1.5〜3号

  1. アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 3号 / 400m

    バリバス

    アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 3号 / 400m

    ¥7,744

  2. アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 1号 / 300m

    バリバス

    アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 1号 / 300m

    ¥4,917

  3. UVF ソルティガSLJデュラセンサーX8+Si2 2.5号 / 300m

    ダイワ

    UVF ソルティガSLJデュラセンサーX8+Si2 2.5号 / 300m

    ¥2,849

オフショアビッグゲーム

根に潜る習性の強いクエ狙いでは、根ズレに耐える高強度のPEラインが欠かせません。選ぶ際は、太さのわりに強度が高く、瞬時に魚の突っ込みを止められる張りと耐摩耗性を兼ね備えているかを基準にすると安心です。

タックル目安 4〜8号

  1. アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 4号 / 600m

    バリバス

    アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 4号 / 600m

    ¥9,818

  2. タナトル4 4号 / 300m

    シマノ

    タナトル4 4号 / 300m

    ¥1,500

  3. UVF ソルティガSLJデュラセンサーX8+Si2 4号 / 400m

    ダイワ

    UVF ソルティガSLJデュラセンサーX8+Si2 4号 / 400m

    ¥3,630

ショアビッグゲーム

クエは根に潜る習性が強く、掛けた直後に強引に引き離す力が欠かせません。根ズレに強く伸びの少ないPEラインを選び、瞬発的な突っ込みにも負けない太さと質を重視するとよいでしょう。

タックル目安 4〜8号

  1. アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 4号 / 600m

    バリバス

    アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 4号 / 600m

    ¥9,818

  2. タナトル4 4号 / 300m

    シマノ

    タナトル4 4号 / 300m

    ¥1,500

  3. UVF ソルティガSLJデュラセンサーX8+Si2 4号 / 400m

    ダイワ

    UVF ソルティガSLJデュラセンサーX8+Si2 4号 / 400m

    ¥3,630

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バリバス

VARIVASは、PEラインやリーダーを中心にラインづくりを追求する釣り糸のブランドです。強度と扱いやすさを両立したライン設計に定評があり、代表ブランド「アバニ」を軸に、ソルトのルアー釣りからライトゲームまで幅広い釣り人のタックルを足元から支える存在として、多くのアングラーに選ばれています。

サンライン

サンラインは、ラインづくりに特化した専門メーカーとして、釣り糸の性能を追求し続けるブランドです。ソルトルアーの世界ではソルティメイトを軸に、PEラインやリーダーで安定した強度と使いやすさを提供し、飛距離・感度・耐久性を求めるアングラーの信頼を集めています。

ダイワ

DAIWAは、ロッド・リール・ライン・ルアーからフックやスナップまで、ソルトルアーゲームに必要な道具を一貫して揃える総合釣具ブランドです。ソルティガや月下美人など釣種ごとに磨き込まれたブランド群を展開し、初心者からベテランまで幅広い釣り人が安心して選べる充実のラインナップを誇ります。

シマノ

SHIMANOは、ロッド・リール・ライン・ルアー・フックまでを一貫して手がける総合釣具メーカーです。ソルトルアーの各ジャンルに専用ブランドを展開し、精密なリール技術と幅広いラインナップで、初心者からベテランまであらゆる海のルアーアングラーを支える信頼の存在です。

GUIDE

クエ用PEラインの選び方

クエ向けのPEラインは、掛けた瞬間に根へ突っ込む圧倒的なパワーを止め切るための、太くて強い糸選びがすべての出発点になります。クエは全長60cmほどが一般的ながら、大型は120cm・50kgを超える巨魚に成長するハタの仲間で、ヒットと同時に岩礁へ猛然と潜り込みます。この一瞬の突っ込みを止められるかどうかが勝負を分けるため、ラインには余裕を持たせた強度が欠かせません。

狙い方は大きく二つ。潮通しのよい磯からムロアジなどの活きエサを使うショアビッグゲームと、船から活きイカで攻めるオフショアビッグゲームです。

ラインナップ全体は0.6〜12号と幅広く用意されており、クエのような大物には上限に近い太い号数を選び、水深や根の荒さに合わせて巻き量150〜1200mの中から十分な長さを確保しておくと、深場での長時間のやり取りにも対応しやすくなります。この番手帯なら、根ズレへの耐性と直線強度の両面で、50kg級の魚と真っ向から渡り合う土台を作れます。

PEラインを選ぶうえで押さえておきたいのは、号数(太さ)と強度(lb)、そして素材の三点です。号数は狙う魚のサイズと使うタックルに合わせ、大型を見据えるなら太めを選ぶのが安心です。

強度は14.5〜150lbと幅があり、同じ号数でも銘柄によって表示強度が異なるため、パッケージのlb数値を実際の選定基準にすると安心です。素材面ではPE以外にULT-PEやTOUGH PE、IZANASといった高強度タイプも用意されており、岩礁帯を攻めるクエ狙いでは、根ズレに強い設計かどうかも重要な判断材料になります。

代表的なラインナップとしては、ジギング用に張りのある「アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8」や「ソルティメイト PEジガーULT 4本組 SPJ専用」、汎用性の高い「UVF ソルティガSLJデュラセンサーX8+Si2」「タナトル4」などが挙げられます。ただしクエのような大物狙いでは、これらの中でも十分な号数・強度を確保できるモデルを軸に据え、リールの糸巻き量とのバランスを取ることが大切です。

PEラインは直線強度こそ高いものの、結び目や擦れ傷から一気に切れる特性を持つため、メインラインの強度(lb)に見合った太さのショックリーダーを組み合わせることが基本になります。号数が上がるほど強度も比例して高まるため、狙う魚のサイズやポイントの根の荒さに応じてリーダーの太さも合わせて調整すると、ノット部分を含めた仕掛け全体の耐久性を底上げできます。

FAQ

クエのPEラインに関するよくある質問

クエ狙いには何号のPEラインが必要ですか?
船からのオフショアビッグゲームでは4〜8号クラスの太糸が主役になります。クエは大型が120cm・50kgを超え、ヒット後に根へ突っ込む強烈なパワーがあるため、余裕を持った太めの号数を選ぶのが安心です。狙うサイズやポイントの根の荒さに応じて号数を上げていくとよいでしょう。
4本組と8本組のPEラインはどちらが良いですか?
4本組は表面に張りがあり耐摩耗性とコストのバランスに優れ、8本組は表面が滑らかで飛距離や糸鳴りの少なさで有利とされます。岩礁帯で根ズレのリスクが高いクエ狙いでは、耐摩耗性を重視して太い号数を選ぶ考え方と、扱いやすさを求めて8本組を選ぶ考え方の両方があります。
PEラインだけでクエは獲れますか?
PEラインは感度が高く強い反面、根ズレや瞬間的な衝撃には弱い性質があります。そのため先端には必ず太いショックリーダーを組み合わせ、岩に擦れても切れにくいシステムを作ることが不可欠です。ライン単体ではなく、リーダーとノットを含めた仕掛け全体の強さで勝負が決まります。
磯からのクエ狙いにもPEラインは使えますか?
クエは潮通しのよい磯からの大物釣りが本場で、活きムロアジなどのエサを使うヘビータックルが用いられます。ラインには十分な太さと強度が求められるため、番手選びは大型青物・大物狙いに準じた太めの設定を基準に、リールの糸巻き量やロッドのパワーと合わせて調整するのが基本です。
PEラインを長持ちさせるコツはありますか?
クエ狙いでは根ズレによるダメージが避けられないため、釣行後に傷んだ先端をカットして点検し、劣化した部分は早めに巻き替えることが大切です。使用後は塩分を洗い流して乾燥させ、リーダーとの結束部も毎回確認しておくと、いざという一瞬の勝負でトラブルを防げます。

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