コウイカ PEライン

コウイカ用PEラインの
おすすめ・価格・スペック比較

コウイカ向けのPEラインは、砂泥底のボトム付近に張り付くコウイカを丁寧に探るための「感度の武器」です。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

コウイカ用PEラインのタックル目安

シーン / ターゲットPEライン
エギング堤防・磯(アオリイカ)0.6〜1.2号
ボートエギング船(ティップラン等)0.6〜1.2号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

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エギング

エギングでコウイカを狙う際は、底を丁寧に取りながら小さなアタリを感じ取れる感度と、潮や風の影響を受けにくい細さが求められます。選ぶ際は、伸びが少なく感度に優れ、扱いやすいしなやかさを持つラインを基準にすると良いでしょう。

タックル目安 0.6〜1.2号

  1. アバニ エギング マックスパワーPE X8 0.6号 / 150m

    バリバス

    アバニ エギング マックスパワーPE X8 0.6号 / 150m

    ¥2,630

  2. UVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2 0.4号 / 150m

    ダイワ

    UVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2 0.4号 / 150m

    ¥1,620

  3. UVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2 0.5号 / 150m

    ダイワ

    UVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2 0.5号 / 150m

    ¥1,856

ボートエギング

船からのエギングは潮流や船の流れの影響を受けやすく、感度と操作性が求められます。伸びが少なく細くまとまるラインを選ぶと、風や潮に流されにくく繊細なアタリも取りやすくなります。

タックル目安 0.6〜1.2号

  1. アバニ エギング マックスパワーPE X8 0.6号 / 150m

    バリバス

    アバニ エギング マックスパワーPE X8 0.6号 / 150m

    ¥2,630

  2. UVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2 0.4号 / 150m

    ダイワ

    UVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2 0.4号 / 150m

    ¥1,620

  3. UVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2 0.5号 / 150m

    ダイワ

    UVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2 0.5号 / 150m

    ¥1,856

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価格更新日: 2026/11/5

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UVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2 0.6号 / 150m

ダイワ / エメラルダス

UVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2 0.6号 / 150m

¥1,540

UVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2 0.8号 / 150m

ダイワ / エメラルダス

UVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2 0.8号 / 150m

¥1,540

UVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2 0.4号 / 150m

ダイワ / エメラルダス

UVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2 0.4号 / 150m

¥1,620

UVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2 0.5号 / 150m

ダイワ / エメラルダス

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¥1,856

ソルティメイト PEエギ ULT HS8 0.6号 / 120m

サンライン / ソルティメイト

ソルティメイト PEエギ ULT HS8 0.6号 / 120m

¥4,190

ハードコア X8 エギング 0.8号 / 150m

デュエル / ハードコア®

ハードコア X8 エギング 0.8号 / 150m

¥1,368

ハードコア X8 エギング 0.6号 / 150m

デュエル / ハードコア®

ハードコア X8 エギング 0.6号 / 150m

¥1,368

ソルティメイト PEエギ ULT HS8 0.4号 / 180m

サンライン / ソルティメイト

ソルティメイト PEエギ ULT HS8 0.4号 / 180m

¥7,970

ソルティメイト PEエギ ULT HS8 0.8号 / 180m

サンライン / ソルティメイト

ソルティメイト PEエギ ULT HS8 0.8号 / 180m

¥5,530

ソルティメイト PEエギ ULT HS8 0.5号 / 240m

サンライン / ソルティメイト

ソルティメイト PEエギ ULT HS8 0.5号 / 240m

¥9,888

ソルティメイト PEエギ ULT HS8 0.3号 / 240m

サンライン / ソルティメイト

ソルティメイト PEエギ ULT HS8 0.3号 / 240m

¥10,490

ソルティメイト PEエギ ULT HS8 0.7号 / 120m

サンライン / ソルティメイト

ソルティメイト PEエギ ULT HS8 0.7号 / 120m

¥4,060

ソルティメイト PEエギ ULT HS8 0.7号 / 180m

サンライン / ソルティメイト

ソルティメイト PEエギ ULT HS8 0.7号 / 180m

¥5,969

ソルティメイト PEエギ ULT HS8 0.7号 / 240m

サンライン / ソルティメイト

ソルティメイト PEエギ ULT HS8 0.7号 / 240m

¥8,273

ソルティメイト PEエギ ULT HS8 0.3号 / 180m

サンライン / ソルティメイト

ソルティメイト PEエギ ULT HS8 0.3号 / 180m

¥8,359

ハードコア X8 エギング 0.6号 / 150m

デュエル / ハードコア®

ハードコア X8 エギング 0.6号 / 150m

¥1,368

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サンライン

サンラインは、ラインづくりに特化した専門メーカーとして、釣り糸の性能を追求し続けるブランドです。ソルトルアーの世界ではソルティメイトを軸に、PEラインやリーダーで安定した強度と使いやすさを提供し、飛距離・感度・耐久性を求めるアングラーの信頼を集めています。

バリバス

VARIVASは、PEラインやリーダーを中心にラインづくりを追求する釣り糸のブランドです。強度と扱いやすさを両立したライン設計に定評があり、代表ブランド「アバニ」を軸に、ソルトのルアー釣りからライトゲームまで幅広い釣り人のタックルを足元から支える存在として、多くのアングラーに選ばれています。

ダイワ

DAIWAは、ロッド・リール・ライン・ルアーからフックやスナップまで、ソルトルアーゲームに必要な道具を一貫して揃える総合釣具ブランドです。ソルティガや月下美人など釣種ごとに磨き込まれたブランド群を展開し、初心者からベテランまで幅広い釣り人が安心して選べる充実のラインナップを誇ります。

デュエル

DUELは、PEライン・リーダーからルアーまでを手がける釣具メーカーであり、ラインとルアーの両面から釣り人の一投を支える総合力が持ち味です。「ハードコア®」「ソニックブーム®」といった主要ブランドを展開し、ソルトルアーゲームを楽しむアングラーの実戦的なタックル選びに応える幅広いラインナップを備えています。

GUIDE

コウイカ用PEラインの選び方

コウイカ向けのPEラインは、砂泥底のボトム付近に張り付くコウイカを丁寧に探るための「感度の武器」です。コウイカはアオリイカのように中層を回遊するのではなく、水深10〜100mの砂泥底・泥底に擬態して潜んでいます。エギを底まで沈め、軽いアクションでゆっくり誘う釣りが基本になるため、ボトムの変化やエギを抱いた瞬間の「モゾモゾ」とした独特のアタリを手元まで伝えてくれる、伸びの少ないPEラインが欠かせません。

コウイカ向けPEラインの号数は、細いものでは0.3号台から、太いものでは1号程度までラインナップされており、強度はおよそ5.5〜20.2lbの範囲に収まります。飛距離を出して広く探りたい、風や潮の影響を抑えて感度を高めたいという場合は細めの号数が有利です。

一方で、根が点在するポイントや大型が期待できる状況、初心者でトラブルを避けたい場合は太めの号数を選ぶと安心です。コウイカはズッシリと重量感のある引きをするため、細さと強度のバランスを状況に応じて選び分けるのがポイントになります。

編み数にも注目してみましょう。8本編み(X8)は表面が滑らかでガイド抜けが良く、飛距離と感度に優れるため、多くのエギング用PEラインで主流になっています。

ソルティメイト PEエギ ULT HS8、アバニ エギング マックスパワーPE X8、UVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2、ハードコア X8 エギングといった代表的なモデルは、いずれも8本編みでエギングに適した設計です。表面にコーティングやシリコン処理が施されたモデルは、耐摩耗性や滑りの良さが向上し、ライントラブルの軽減にもつながります。

カラーマーキングも実用面で役立ちます。一定間隔で色分けされたラインなら、エギが今どのくらいの水深にあるかを把握しやすく、ボトムを丁寧に取るコウイカ狙いでは大きなアドバンテージになります。巻き量は120〜240mの範囲で選べるため、堤防や磯での日帰りエギングには120m前後の巻き量でも十分にまかなえますし、根掛かりやラインブレイクでの高切れに備えたい場合や、頻繁にキャストを繰り返すボートエギングでは240m巻きを選んでおくと、釣行中のライン交換を気にせず集中できます。

コウイカはボトム主体で激しいシャクリを必要としない釣りだからこそ、わずかなアタリを逃さない高感度なPEラインが釣果を大きく左右します。初心者でも底を丁寧に探れば結果を出しやすいターゲットなので、まずは扱いやすい号数から始め、フィールドや狙い方に合わせて号数と編み数を調整していくのがおすすめです。厳選された品揃えの中から、自分の釣りスタイルに合った一巻きを選んでみてください。

FAQ

コウイカのPEラインに関するよくある質問

コウイカ狙いのPEラインは何号が良いですか?
エギング(堤防・磯)でもボートエギング(ティップラン)でも0.6〜1.2号が扱いやすい範囲です。飛距離や感度を重視するなら0.6〜0.8号の細め、トラブルを避けたい初心者や根の多いポイントでは1.0〜1.2号の太めがおすすめです。まずは0.8号前後から始めると失敗が少ないでしょう。
なぜコウイカ釣りにPEラインが向いているのですか?
コウイカは砂泥底のボトム付近に張り付いており、エギを抱く際の『モゾモゾ』とした繊細なアタリが特徴です。PEラインは伸びが少なく感度が高いため、こうした小さな変化や着底のタイミングを手元まで的確に伝えてくれます。ボトムを丁寧に探る釣りでは大きな武器になります。
8本編み(X8)と4本編みはどちらが良いですか?
エギングでは表面が滑らかで飛距離と感度に優れる8本編み(X8)が主流です。ガイド抜けが良くライントラブルも起こりにくいため、コウイカのボトム攻略にも適しています。代表的なエギング用PEラインの多くが8本編み設計を採用しています。
カラーマーキング付きのラインは必要ですか?
必須ではありませんが、一定間隔で色分けされたラインはエギの水深を把握しやすく、ボトムを取る釣りで役立ちます。特にボートエギング(ティップラン)では着底やレンジ管理が釣果に直結するため、視認性の高いカラーマーキングがあると有利です。
コウイカの引きにPEラインの強度は足りますか?
コウイカはズッシリとした重量感のある引きをしますが、0.6〜1.2号のPEラインであれば十分に対応できます。心配な場合は太めの号数を選ぶと安心です。強度と感度のバランスを、狙うフィールドや状況に応じて選び分けるのがコツです。

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