イソマグロ ロッド

イソマグロ用ロッドの
おすすめ・価格・スペック比較

イソマグロ向けのロッドは、爆発的なパワーで根に突っ込む大型肉食魚を、真正面から止め切ることを目的に設計されるパワータックルです。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

イソマグロ用ロッドのタックル目安

シーン / ターゲットロッド
オフショアジギング船(大型青物・ディープ)5.5〜6.6ft / ジグ70〜350g / PE1〜5号
ショアジギング磯・沖磯(大型青物)9.5〜11ft / ジグMAX150g前後 / PE1.5〜8号
ショアプラッギング磯(大型青物)9〜11ft / ルアーMAX80〜150g / PE1.5〜6号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

PRODUCTS

イソマグロを狙うロッドの商品一覧

検索結果を見る(全23件)

MAKERS

メーカーから探す

ヤマガブランクス

YAMAGA Blanksは、ロッドのブランクス性能にこだわり抜く日本のロッドメーカーです。ソルトルアーゲームを軸に、感度と粘り、そして曲がり込む美しいベンドカーブを追求した竿づくりで知られ、ショアからオフショアまで幅広いフィールドで釣り人の一投を支える一本を提供します。

テイルウォーク

tailwalkは、ソルトルアーフィッシングを軸に、ロッドとリールを幅広く展開する釣具ブランドです。実釣で求められる基本性能を押さえつつ、手に取りやすい価格帯で豊富なラインナップをそろえ、初心者からベテランまで幅広いアングラーの釣りを支える、実用性重視のものづくりが魅力です。

Mc Works'

Mc Works'は、ソルトルアーゲームを楽しむ釣り人に向けてロッドとルアーを展開するメーカーです。魚とのやり取りを前提に作り込まれたタックルは、狙う魚や釣り方に合わせて選べる幅広いラインナップが魅力。信頼できる道具でターゲットに挑みたいアングラーの心強い選択肢になります。

TENRYU

TENRYUは、ロッド作りに専念する日本の竿メーカーとして、確かな設計思想と繊細な調子で釣り人から信頼を集めるブランドです。ソルトルアーを中心に幅広いジャンルへ対応し、感度・粘り・操作性のバランスに優れた一本を求めるアングラーにとって、長く付き合える相棒となる竿を提供しています。

GUIDE

イソマグロ用ロッドの選び方

イソマグロ向けのロッドは、爆発的なパワーで根に突っ込む大型肉食魚を、真正面から止め切ることを目的に設計されるパワータックルです。イソマグロはサバ科に属する紡錘形の魚体を持ち、大型は2m・80kg超に達する骨太のターゲット。ヒットすればドラグを鳴らしながら根へ向かって疾走するため、竿には強靭なバットパワーと粘り、そしてラインブレイクを避ける余力が求められます。

狙い方は大きく分けて、船からのオフショアジギング・オフショアビッグゲーム(キャスティング)と、地磯からのショアジギング・ショアビッグゲームがあります。オフショアビッグゲームでは6〜8.3ftのロッドにルアー/ジグ50〜250g、PE4〜10号といった大型主体のセッティングが目安。

ジグで深場を攻める大型青物・ディープ狙いのジギングなら5.5〜6.6ft、ジグ70〜350g、PE1〜5号あたりが基準になります。ムロアジの泳がせやキャスティングで水面〜中層を探る展開も多く、釣法に合わせた長さとパワーの見極めが大切です。

ショアから狙う場合は、外洋に面した磯での大型青物対応モデルが軸になります。ショアビッグゲームでは8.6〜11ft、ルアーMAX200g前後、PE4〜10号という強力なクラス。

磯・沖磯のショアジギングではスピニングに加え両軸・電動両軸タイプも選択肢に入るため、キャストのしやすさと巻き上げ力のバランスを見てパワークラスを選びたいところです。足場の悪い磯から掛けた魚を根から引き離すため、リフト力のあるバットと、キャストを繰り返せる扱いやすさの両立が選び方のポイントになります。

全長は1.585〜3.35mと幅広く、取り回し重視のショートロッドから遠投・リフト力重視のロングロッドまで揃っています。適合ルアー上限も150〜500gとレンジが広いため、扱うジグやルアーの重さに合わせて竿の強度を選ぶことが欠かせません。

適合PEはおおむね下限5〜6号・上限3〜10号という骨太な設定が中心で、太糸を前提にしたガイドやブランクス強度を備えている点も見逃せないポイントです。船からの釣りで長時間の巻き上げが想定されるなら電動両軸対応、キャスティングで軽快に探るならスピニングというように、乗る船や釣り方でタイプを絞り込むと選びやすくなります。

ロッド選びで迷ったら、まずは想定する釣法とルアー/ジグの重量、狙うサイズに合わせてPEラインの号数を決め、その号数を安心して引ける竿のパワークラスを逆算するのが近道です。イソマグロは出会いの一撃が勝負を分けるため、掛けてから止め切れるだけの余力を持ったタックルを組んでおきましょう。

FAQ

イソマグロのロッドに関するよくある質問

イソマグロを狙うのにロッドの長さはどれくらいが目安ですか?
釣法によって変わります。船からのオフショアビッグゲーム(キャスティング)は6〜8.3ft、ジギングは5.5〜6.6ft前後が目安です。地磯から狙うショアビッグゲームは8.6〜11ft、磯のショアジギングは9.5〜11ftが基準になります。狙う場所とスタイルに合わせて選びましょう。
ラインは何号を基準に竿を選べばいいですか?
大型を想定するオフショアビッグゲームやショアビッグゲームではPE4〜10号が目安です。ジグで深場を攻めるジギングならPE1〜5号、磯のショアジギングはPE1.5〜8号あたり。まず使うPE号数を決め、それを安心して引けるパワークラスのロッドを選ぶのが失敗しないコツです。
ジギングとキャスティングでロッドは分けるべきですか?
基本的には分けるのがおすすめです。ジギングはジグをしゃくり続ける操作性とリフト力、キャスティングはルアーを飛ばして水面〜中層を探る性能が重視されます。ジギングは50〜350g前後のジグ、ビッグゲームのキャスティングはルアー/ジグ50〜250g前後が目安になります。
初心者がまず選ぶならどんなモデルがいいですか?
通う釣り場と釣法を絞ってから、その用途に合ったパワークラスを選ぶのが近道です。オフショアジギングならギャラハド、持ち運び重視ならギャラハド トラベックス、電動対応ならギャラハド 電、キャスティング系ならオキナワ マンビカやデュアルエッジ ”オールザットツナ” などが候補になります。
なぜイソマグロには強いロッドが必要なのですか?
イソマグロは大型で2m・80kg超に達することもあり、ヒットすると根に向かって突っ込む強烈なランを見せます。ラインブレイクも珍しくない骨太のターゲットのため、根から引き離せるバットパワーと粘りを備えたロッドが必要です。パワフルなタックルと体力が求められる魚だと考えておきましょう。
釣果記録アプリfishdockのアイコン

釣果記録アプリfishdock

釣果の記録・整理、今釣れているポイントの探索、釣具の検索・比較・購入が できる釣り人のためのアプリ。写真を撮るだけでかんたん登録、魚種ごとの 釣果図鑑や地図での釣行管理も。

釣果記録アプリfishdock(App Store)釣果記録アプリfishdock(Google Play)
アプリについて詳しく見る →
釣果記録アプリfishdockの釣果一覧画面釣果記録アプリfishdockの地図画面