
イナダ用リールの
おすすめ・価格・スペック比較
イナダ向けのリールは、出世魚ブリの若魚であるイナダ(関西ではハマチ、およそ35〜60cmの中型)を、メタルジグやプラグで狙うために選ぶ道具です。
執筆者: fishdock編集部情報更新日:
TACKLE GUIDE
イナダ用リールのタックル目安
※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。
FIND BY GENRE
ジャンルから探す

ショアプラッギング
205商品イナダはミノーやポッパーを連続してキャストして誘う釣りのため、軽快な巻き心地と安定した巻き取り力を持つリールが適しています。潮風にさらされる環境なので耐久性も選ぶ際のポイントです。
タックルの目安
スピニング 2500〜4000番 / スピニング 5000〜8000番

オフショアジギング
147商品ジグを一定のリズムで動かし続けるため、滑らかな巻き心地と扱いやすいサイズ感が重要です。中型の青物にも対応できる粘りのあるドラグ性能を備えたものが向いています。
タックルの目安
両軸 100〜300番 / 両軸300〜2000番/スピニング4000〜8000番

ショアジギング
131商品遠投したメタルジグをテンポよくしゃくり続けるため、軽快な操作感と高い巻き上げ力を兼ね備えたリールが求められます。強い引きにも耐えるドラグ性能と、剛性のあるボディを基準に選びましょう。
タックルの目安
スピニング 2500〜4000番 / スピニング 5000〜8000番

サーフ
121商品サーフからイナダを狙うには遠投性能と、強い引きに耐える巻き上げ力が必要です。潮を被りやすい環境でもあるため、耐久性の高い防錆構造と滑らかな巻き心地を備えたモデルを選ぶとよいでしょう。
タックルの目安
スピニング 2500〜4000番

オフショアプラッギング
52商品イナダは表層のベイトを勢いよく追い、掛けた後も走り回るため、素早い巻き取りとパワーを両立したリールが求められます。ドラグの安定性と剛性感を基準に選ぶと安心して勝負できます。
タックルの目安
両軸400〜6500番/スピニング3000〜6000番 / スピニング 5000〜10000番

オフショアライトゲーム
34商品イナダは走り込む力が強いため、軽量ながら安定したドラグ性能を持つリールが求められます。ライトタックルでも粘り強く追従できる、滑らかな巻き心地のモデルを選ぶとよいでしょう。
タックルの目安
両軸100〜300番/スピニング2000〜3000番
CATCH REPORTS
イナダを狙うリールの釣果実績
イナダは平均43cm、最大50cmの釣果実績があります。(釣果7件)
PRODUCTS
イナダを狙うリールの商品一覧

ダイワ
レガリス LT5000-CXH
¥10,962

シマノ
セドナ 4000XG
¥5,870

アルファタックル
ボランPE 4000/PE1.5
¥3,439

ダイワ
クレスト LT5000-CXH
¥5,734

ダイワ
クレスト LT4000-CXH
¥5,602

ダイワ
クレスト LT5000-C
¥5,852

ダイワ
クレスト LT4000-C
¥5,852

ダイワ
クレスト LT6000-H
¥6,218

シマノ
サハラ 4000XG
¥6,850

シマノ
サハラ 4000
¥7,082

ダイワ
レブロス LT4000-CXH
¥8,470

ダイワ
レブロス LT5000-CXH
¥8,857

ダイワ
レブロス LT6000D-H
¥9,433

ダイワ
レガリス LT4000-CXH
¥10,590

シマノ
ナスキー 4000XG
¥10,870

シマノ
ナスキー 4000
¥10,765
MAKERS
メーカーから探す
DAIWAは、ロッド・リール・ライン・ルアーからフックやスナップまで、ソルトルアーゲームに必要な道具を一貫して揃える総合釣具ブランドです。ソルティガや月下美人など釣種ごとに磨き込まれたブランド群を展開し、初心者からベテランまで幅広い釣り人が安心して選べる充実のラインナップを誇ります。
シマノSHIMANOは、ロッド・リール・ライン・ルアー・フックまでを一貫して手がける総合釣具メーカーです。ソルトルアーの各ジャンルに専用ブランドを展開し、精密なリール技術と幅広いラインナップで、初心者からベテランまであらゆる海のルアーアングラーを支える信頼の存在です。
アブガルシアAbuGarciaは、ベイトリールを核にロッドやスピニングリールまで幅広く展開する釣具ブランド。アンバサダーやレボといったベイトリール、カーディナルなどのスピニングリール、ソルティーステージやエラディケーターに代表されるロッドまで揃い、海のルアーフィッシングを楽しむ釣り人の頼れる選択肢となる。
テイルウォークtailwalkは、ソルトルアーフィッシングを軸に、ロッドとリールを幅広く展開する釣具ブランドです。実釣で求められる基本性能を押さえつつ、手に取りやすい価格帯で豊富なラインナップをそろえ、初心者からベテランまで幅広いアングラーの釣りを支える、実用性重視のものづくりが魅力です。
PENNPENNは、堅牢なリールとロッドを軸に、海のパワーゲームを支える釣具メーカーだ。ソルトの過酷な環境に耐えるタフなものづくりを得意とし、青物やヒラマサ、大型回遊魚を相手にするアングラーから信頼を集める。スラマーやファゾムといったブランドを展開し、本格的なオフショアからショアの大物狙いまで幅広く対応する。
プロマリンプロマリンは、リールやロッドをはじめとする釣具を手掛け、これから釣りを始める人でも手に取りやすい価格帯とわかりやすいラインナップで支持を集めるブランドです。堤防釣りや海のルアー・サビキ・投げ釣りまで、幅広いシーンで扱いやすい実用的なタックルを揃え、初心者の最初の一本から気軽な釣りのお供まで頼れる存在です。
アルファタックルalphatackleは、ロッドとリールを軸に幅広い海のルアーフィッシングをカバーする釣具ブランドです。船釣りやショアの各ジャンルに対応する実釣本位のアイテムを揃え、価格と実用性のバランスを重視する堅実なものづくりが持ち味。初心者から中級者まで、日常の釣りを支える頼れる選択肢となります。
GUIDE
イナダ用リールの選び方
イナダ向けのリールは、出世魚ブリの若魚であるイナダ(関西ではハマチ、およそ35〜60cmの中型)を、メタルジグやプラグで狙うために選ぶ道具です。イナダは小型ながら青物らしい小気味よい締め込みを見せ、回遊に当たれば連続ヒットも珍しくないため、パワーと巻き心地、そして投げ続けられる軽さのバランスが求められます。
釣り方によって最適なサイズは変わります。プラグを使ったショアプラッギングでもキャスト主体のタックルが扱いやすく、青物ゲームの入門にうってつけです。イナダ向けの番手は小型スピニングから大型両軸まで幅広く展開されており、狙う水深や潮の速さ、掛かるイナダのサイズに合わせて番手を上げ下げするのが基本の考え方です。
船からのオフショアジギングやライトジギング・SLJでは、両軸・スピニングいずれも選択肢に入り、種別は両軸のほか電動両軸まで揃うため、手返し重視か体力温存かで選び分けられます。オフショアプラッギングでキャスティングを行う場合は、狙う魚のサイズや潮の速さに合わせて番手を上げていきます。
リール選びのポイントは、まずギア比です。ハイギアはジグやプラグを素早く回収でき、手返しの良さで数釣りに向きます。パワーギア寄りのモデルは巻き上げのトルクがあり、掛けてからのやり取りが安定します。イナダ向けのリールはギア比3.6〜9.2、最大ドラグ4〜20kgと機種ごとの幅が大きく、走り出しの速いイナダを止め切れるドラグ性能を基準に選ぶと安心です。
さらに、塩噛みに強い防錆・防水性能や、自重の軽さも一日投げ続ける釣りでは重要な要素です。ハンドルは右巻き・左巻きどちらも用意されているため、他のタックルとの持ち替えやすさで選ぶのもひとつの方法です。
ラインは狙う釣り方に応じてPEを選び、リールの糸巻き量とバランスさせましょう。代表的なモデルにはオシアコンクエストCT、ソルティガ IC、オシアコンクエスト、タトゥーラ TW 300/400といった両軸機や、各種スピニングがあり、豊富なラインナップから釣り場と釣法に合わせて選べます。
イナダは青物ゲームの入門ターゲットとして手軽さと引きの強さを兼ね備えた魚です。まずは自分のメインの釣り方を決め、その釣法に合った番手とギア比、しっかりしたドラグを備えたリールを選ぶことが、快適な釣りへの近道です。
FAQ
イナダのリールに関するよくある質問
- イナダをショアジギングで狙うにはどのくらいのリールが必要ですか?
- 堤防やサーフからのショアジギングでは、スピニングの2500〜4000番が目安です。メタルジグを遠投しやすく、35〜60cmのイナダの引きにも余裕を持って対応できます。青物ゲーム入門にも扱いやすいサイズです。
- 船からのジギングではどんなリールがよいですか?
- 近海のオフショアジギングでは両軸(ベイト)リールの100〜300番が目安です。真下にジグを落とす釣りでは巻き上げ力とラインコントロールが活きます。ライトジギングやSLJでは両軸100〜300番、またはスピニング2000〜3000番が軽快で扱いやすいです。
- ハイギアとパワーギアはどちらを選べばよいですか?
- 手返し良く数釣りを楽しみたい、ジグを素早く回収したい場合はハイギアが向きます。掛けてからのやり取りを安定させ、巻き上げのトルクを重視するならパワーギア寄りが選択肢です。メインの釣り方に合わせて選びましょう。
- リール選びで特に重視すべき性能は何ですか?
- 鋭く走るイナダには滑り出しの滑らかなドラグが重要です。加えて、塩噛みに強い防錆・防水性能や、一日投げ続けても疲れにくい軽さもチェックしたいポイントです。ギア比とドラグ、耐久性のバランスで選ぶと失敗が少なくなります。
- 両軸リールとスピニングリールはどう使い分けますか?
- 堤防やサーフからのキャスティング中心ならスピニングが扱いやすく、遠投にも向きます。船から真下にジグを落とすジギングでは両軸リールの巻き上げ力が活きます。自分の主な釣り場と釣法を基準に選ぶとよいでしょう。
CATEGORIES























