
ブリ用ルアーの
おすすめ・価格・スペック比較
ブリ向けのルアーは、沖の潮目や堤防先端、磯やサーフといった青物が回遊するフィールドで、遠くのナブラや深いレンジまで届かせる飛距離が何より重要になる。
執筆者: fishdock編集部情報更新日:
TACKLE GUIDE
ブリ用ルアーのタックル目安
※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。
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オフショアジギング
3,489商品回遊するブリを狙うジギングでは、潮流に負けず狙った層までしっかり沈められる重量感のあるルアーが有利です。フォールでのアピール力と、強い引きに耐える耐久性も重要な選択基準です。
タックルの目安
メタルジグ 40〜180g / メタルジグ 120〜300g

ショアジギング
618商品ブリは大型になるほど引きが強烈になるため、荒い負荷にも耐える張りのある作りと、速巻きでもぶれない安定したアクションが欠かせません。フックやリングの強度も選定時にチェックしたいポイントです。
タックルの目安
メタルジグ 20〜60g / メタルジグ 40〜120g

オフショアプラッギング
585商品ブリは大型になるほど引きが強烈になるため、頑丈な素材とフック強度を備えたプラグが欠かせません。潮流の中でも安定して泳ぎ、広範囲にアピールできる存在感のある動きを基準に選ぶとよいでしょう。
タックルの目安
ミノー/ペンシル 12〜35g / ペンシル/ポッパー 32〜100g

ショアプラッギング
512商品ブリは沖の広い範囲を回遊するため、遠投性能と強い引き寄せ力を持つルアーが求められます。選ぶ際は、飛距離を稼げる自重バランスと、パワーファイトに耐えるフックやボディの強度を重視しましょう。
タックルの目安
ミノー/プラグ 12〜35g / ペンシル/ポッパー 30〜94g

オフショアビッグゲーム
139商品ブリを狙うオフショアゲームでは、荒れた潮の中でもしっかりアピールできる強い泳ぎと水押しを持つルアーが有効です。ハードなファイトに耐える頑丈なボディとフック強度も見逃せないポイントになります。
タックルの目安
ペンシル/ジグ 50〜138g
CATCH REPORTS
ブリを狙うルアーの釣果実績
PRODUCTS
ブリを狙うルアーの商品一覧
ダイワ / TGベイト
TGベイト80g AFブルピン
¥2,218

デュエル / ハードコア®
ハードコア® バレットダイブ(F) 85g クリアー
¥2,773

メジャークラフト / ジグパラ
ジグパラ バーチカル ロングスロー 100g ブラックゼブラ
¥497
メジャークラフト / ジグパラ
ジグパラ バーチカル ロングスロー 100g イワシ
¥643

メジャークラフト / ジグパラ
ジグパラ バーチカル ロングスロー 100g ケイムラミラー
¥497
メジャークラフト / ジグパラ
ジグパラ バーチカル ロングスロー 100g シルバー
¥704
メジャークラフト / ジグパラ
ジグパラ バーチカル ロングスロー 100g グローヘッド
¥651

メジャークラフト / ジグパラ
ジグパラ バーチカル ロングスロー 100g ゼブラグロー
¥693

メジャークラフト / ジグパラ
ジグパラ バーチカル ロングスロー 100g ケイムラシルバー
¥651

メジャークラフト / ジグパラ
ジグパラ バーチカル ロングスロー 100g ピンクゴールド
¥704
メジャークラフト / ジグパラ
ジグパラ バーチカル ロングスロー 100g レッド
¥704

メジャークラフト / ジグパラ
ジグパラ バーチカル ロングスロー 100g レッドゴールド
¥704

メジャークラフト / ジグパラ
ジグパラ バーチカル ロングスロー 120g グローヘッド
¥702
メジャークラフト / ジグパラ
ジグパラ バーチカル ロングスロー 120g ケイムラシルバー
¥702

メジャークラフト / ジグパラ
ジグパラ バーチカル ロングスロー 120g ゼブラグロー
¥770
メジャークラフト / ジグパラ
ジグパラ バーチカル ロングスロー 120g ピンクゴールド
¥770
MAKERS
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SHIMANOは、ロッド・リール・ライン・ルアー・フックまでを一貫して手がける総合釣具メーカーです。ソルトルアーの各ジャンルに専用ブランドを展開し、精密なリール技術と幅広いラインナップで、初心者からベテランまであらゆる海のルアーアングラーを支える信頼の存在です。
ダイワDAIWAは、ロッド・リール・ライン・ルアーからフックやスナップまで、ソルトルアーゲームに必要な道具を一貫して揃える総合釣具ブランドです。ソルティガや月下美人など釣種ごとに磨き込まれたブランド群を展開し、初心者からベテランまで幅広い釣り人が安心して選べる充実のラインナップを誇ります。
メジャークラフトMajor Craftは、ロッドからPEライン、ルアー、フックや金具まで幅広く手がける総合ルアーフィッシングメーカー。コストパフォーマンスに優れた実戦的なアイテムを数多く展開し、初心者から経験者まで安心して選べる品揃えが魅力。ショアジギングを支える定番メタルジグ「ジグパラ」など、実釣主義の道具づくりで多くのアングラーから信頼を集めている。
ジャッカルJackallは、ソルトからフレッシュまで幅広く展開する日本のルアーメーカーで、実釣で磨かれたルアーとロッドを軸に多彩な釣りをカバーします。ビッグバッカーやビンビンシリーズなど、狙いに直結する完成度の高いアイテムを揃え、初心者から本格派まで頼れるブランドとして支持されています。
Mc Works'Mc Works'は、ソルトルアーゲームを楽しむ釣り人に向けてロッドとルアーを展開するメーカーです。魚とのやり取りを前提に作り込まれたタックルは、狙う魚や釣り方に合わせて選べる幅広いラインナップが魅力。信頼できる道具でターゲットに挑みたいアングラーの心強い選択肢になります。
デュエルDUELは、PEライン・リーダーからルアーまでを手がける釣具メーカーであり、ラインとルアーの両面から釣り人の一投を支える総合力が持ち味です。「ハードコア®」「ソニックブーム®」といった主要ブランドを展開し、ソルトルアーゲームを楽しむアングラーの実戦的なタックル選びに応える幅広いラインナップを備えています。
ジャクソンJacksonは、シーバスやトラウト、青物まで幅広いフィールドをカバーするルアーとロッドを展開する釣具メーカーです。実釣で磨かれた設計思想を軸に、扱いやすさと釣果を両立させたアイテムづくりを得意とし、代表ブランド「アスリート」「ピンテール」をはじめ、初心者からベテランまで頼れる道具を送り出しています。
マリアMariaは、ソルトルアーフィッシングを愛するアングラーに向けたルアーづくりに定評のあるメーカーです。ポップクイオン、ラピード、リライズ、レガートといった個性豊かなブランドを展開し、青物やシーバスなど多彩なターゲットを狙うルアーで、フィールドを問わず頼れる選択肢を提供しています。
ハヤブサHayabusaは、釣り針づくりで培った高い技術力を土台に、確かな品質のルアーやフィッシングツールを幅広く展開する釣具メーカーです。フックの信頼性を活かした製品づくりに定評があり、初心者からベテランまで安心して手に取れるアイテムを揃えているのが大きな魅力です。
GUIDE
ブリ用ルアーの選び方
ブリ向けのルアーは、沖の潮目や堤防先端、磯やサーフといった青物が回遊するフィールドで、遠くのナブラや深いレンジまで届かせる飛距離が何より重要になる。ブリは瞬発的なスピードとパワーで小魚を追い回す魚だからこそ、空気抵抗の少ないコンパクトなシルエットで一気にキャストできるメタルジグが主役となる。ただ巻きとフォールという基本操作だけでも十分に口を使わせられるため、ルアー釣り初心者が青物デビューを狙う一本目としても扱いやすいのが魅力だ。
選び方の軸になるのは、まずウエイトだ。代表的な「ジグパラ ショート」シリーズには20g・30g・40g・50g・60gといったラインナップがあり、狙う水深と風・潮の状況で使い分ける。20gや30gの軽量モデルは、水深の浅いサーフや漁港内、ベイトが小さく表層を意識したいときに向く。
フォールがゆっくりで見切られにくく、小型青物やライトショアジギングにも合わせやすい。一方、50g・60gの重量級は、水深のある堤防先端や磯、潮が速い場所、向かい風の強いコンディションで威力を発揮する。
素早く底を取り、深いレンジに沈むブリの群れへ確実にアプローチできる。40gはその中間で、迷ったときの標準的な一本として持っておくと汎用性が高い。
アクションの付け方もブリ攻略では覚えておきたい。ジグを底まで沈めてから、竿を大きくあおって跳ね上げるワンピッチジャークで誘い、その後のフォールで食わせるのが王道パターンだ。
反応が渋いときは、着底後にただ巻きで一定のスピードを保ちながら中層まで引いてくるだけでも、追い食いしてくる個体が多い。ショートタイプのジグは重心がまとまっているため沈下が速く、手返しよくレンジを刻めるのが強みで、広範囲を探るランガンスタイルと相性がいい。
カラー選びは、朝夕のマズメ時にはアピール力の高いシルバー系やブルー系、光量の少ない曇天や濁り潮ではゴールド系やグロー系が定番となる。ベイトがイワシならシルバー、アジやサバなら青緑系といったように、その場のベイトに寄せて選ぶと反応が得やすい。複数のウエイトとカラーを揃えておき、当日の海の色や光の強さに合わせてローテーションすることが、回遊のチャンスを取りこぼさないコツになる。
タックルは、ジグのウエイトを無理なく背負えるパワーのあるロッドと、ブリの強い引きに耐えられるドラグ性能を備えたリールを合わせるのが基本だ。ラインは強度に余裕を持たせ、太めのショックリーダーで根ズレやエラ洗いに対応させたい。ブリ向けのルアーは豊富なラインナップから水深・状況に合った一本を選べるほど攻略の幅が広がるので、まずは軽量から重量まで数種類を手元に用意し、フィールドで組み合わせを試しながら自分の得意パターンを作っていこう。
FAQ
ブリのルアーに関するよくある質問
- ブリ釣りにはどんなルアーを選べばいいですか?
- ブリ狙いではメタルジグが主力になります。遠くまで飛ばせて深いレンジまで素早く沈められるため、回遊するブリを広く探るのに向いています。代表的な「ジグパラ ショート」は20g・30g・40g・50g・60gと重さの選択肢が幅広く、釣り場の状況に合わせて選べます。
- メタルジグの重さはどう選べばいいですか?
- 軽い20g・30gは足場の低い堤防や浅めのポイント、風が弱い状況で扱いやすく、初心者の方にも向いています。40g・50g・60gの重めモデルは、遠投したいときや水深のある釣り場、風や潮が速いコンディションで力を発揮します。まずは通う釣り場の水深や環境をイメージして選びましょう。
- 初心者が最初に買うならどの重さがおすすめですか?
- 扱いやすさを重視するなら20g〜40gあたりを軸に選ぶのがおすすめです。軽めは投げやすく操作もしやすいため、キャストに慣れるまでの一本として向いています。慣れてきたら重さ違いを買い足し、状況に応じてローテーションできるようにすると釣りの幅が広がります。
- ショアジギングとオフショアジギングで選び方は変わりますか?
- はい。堤防や磯からのショアジギングでは飛距離が釣果を左右しやすいため、釣り場の水深や風に合わせて重さを選びます。船からのオフショアジギングでは、水深や潮の速さに合わせて重めのジグを選ぶと、狙ったレンジをしっかり探れます。
- 同じシリーズで重さ違いを揃えるメリットはありますか?
- あります。同シリーズで重さを揃えておくと、その日の風や潮、水深の変化に合わせて素早くジグを交換できます。使い慣れた同じ動きのルアーで重さだけを変えられるため、状況変化への対応がしやすく、効率的にヒットへ近づけます。
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