アオリイカ ルアー

アオリイカ用ルアーの
おすすめ・価格・スペック比較

アオリイカを狙うルアーの中心は、日本伝統の擬似餌である「エギ(餌木)」です。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

アオリイカ用ルアーのタックル目安

シーン / ターゲットルアー
エギング堤防・磯(アオリイカ)エギ 10〜21g(2.5〜4号)
ボートエギング船(ティップラン等)エギ 25〜35g(3〜3.5号)

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

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アオリイカを誘うエギは、沈下スピードとシャクリで生まれる動きのバランスが重要です。布地の質感やカラーによるアピール力の違いも大きいため、状況に応じて使い分けられる複数タイプを揃えておくと安心です。

タックルの目安

エギ 10〜21g(2.5〜4号)

船からポイントを効率よく探るボートエギングでは、潮の速さや水深に合わせて沈下スピードを調整できるエギを使い分けることが重要です。選ぶ際は、フォール中のアピール力と潮受けの良さ、視認性の高いカラーを基準に選びましょう。

タックルの目安

エギ 25〜35g(3〜3.5号)

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ダイワ / エメラルダス

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エメラルダスダートLC3.5 ブルー夜光-ブルーアジ

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ダイワ / エメラルダス

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ダイワ / エメラルダス

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エメラルダスダートLC TypeS3.5 ブルー夜光-ブルーアジ

ダイワ / エメラルダス

エメラルダスダートLC TypeS3.5 ブルー夜光-ブルーアジ

¥990

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GUIDE

アオリイカ用ルアーの選び方

アオリイカを狙うルアーの中心は、日本伝統の擬似餌である「エギ(餌木)」です。エビや小魚を模した木製・樹脂製のボディに布を巻き、下部に傘状のカンナ(針)を備えた独特の形状で、キャストしてシャクり、フォール(沈下)で抱かせるのが基本の使い方。じっとエギを見つめてから抱きつくアオリイカ独特の捕食習性を利用した、ゲーム性の高い釣りが楽しめます。

選び方でまず押さえたいのが「号数」です。号数はエギの大きさを示し、大きくなるほど重く、遠投性と沈下スピードが増します。重さは6.5〜50gと幅広く、軽いモデルはスローな展開や浅場向き、重いモデルは遠投や深場・速い潮への対応力が高まります。

秋の新子には小さめの号数、春の大型親イカには大きめの号数が向きます。まず1本選ぶなら、汎用性の高い3.0号が扱いやすく、代表例のエメラルダスダートLC3.0やエメラルダスフォールLCラトル3.0のような基準サイズから始めるとよいでしょう。

次に意識したいのが「沈下(フォール)スピード」です。エギは水中を斜めに沈みながらイカへアピールしますが、同じ号数でも内部に仕込まれたオモリの位置やボディ形状によって沈下姿勢や速度が変わります。

ノーズを下げて素早く沈むタイプは手返し重視の探りに向き、水平に近い姿勢でゆっくり沈むタイプはイカに違和感を与えにくいのが特徴です。エメラルダスフォールLCラトル2.5・3.0・3.5のようにラトル入りでアピール力を高めたモデルは、濁りや広範囲を探りたい場面で存在感を発揮します。

船から狙うボートエギング(ティップラン等)では、専用の重いエギを使います。船の真下に落として底を取り、潮や水深に合わせて重さを調整するため、目安は3〜3.5号でおよそ25〜35gと、岸からのエギより重めが基本。エメラルダスボート2 RV3号-35gのような専用設計のモデルは、船上での縦の誘いに適した沈下姿勢を持ちます。

カラー選びも釣果を左右します。エギは布地の色と、下地となるテープ(金・銀・赤など)の組み合わせで無数のバリエーションがあり、晴天・澄み潮ではナチュラル系、曇天・濁り潮やローライトではアピール系が定番です。

号数による重さ、沈下姿勢、カラーという3つの軸を掛け合わせることで、同じポイントでも状況に応じた探り方を作れるのがエギングの奥深さです。号数・沈下スピード・カラーを軸に、狙う季節と場所に合わせて選んでいきましょう。

FAQ

アオリイカのルアーに関するよくある質問

アオリイカ用のエギは何号を選べばいいですか?
堤防・磯からのエギングでは2.5〜4号(およそ10〜21g)が目安です。汎用性の高い3.0号がまず1本目におすすめ。秋の小型(新子)には2.5〜3号、春の大型(親イカ)には3.5〜4号が向きます。船からのボートエギングでは3〜3.5号(25〜35g)と、岸釣りより重めのエギを使います。
エギの沈下スピードはどう選べばいいですか?
潮が速い場所や深場では速く沈むタイプ、浅場や活性が低い時はゆっくり沈むタイプが有効です。フォール中にアオリイカが抱きつくことが多いため、その日の状況に合わせて沈下スピードの異なるエギを使い分けると釣果が安定します。
エギのカラーはどう決めればいいですか?
布地の色と下地テープ(金・銀・赤など)の組み合わせで選びます。晴天・澄み潮ではナチュラル系、曇天や濁り潮・薄暗い時間帯にはアピール系が定番です。まずは数タイプを揃え、反応を見ながらローテーションするのが基本です。
エギングとボートエギングでエギは共用できますか?
号数の目安が異なります。岸からのエギングは2.5〜4号(10〜21g)が中心ですが、船で真下に落として底を取るボートエギングは3〜3.5号で25〜35gと重めが基本です。それぞれの釣り方に合わせた重さのエギを選ぶのがおすすめです。
エギングは初心者でも始めやすいですか?
はい。アオリイカは手軽な道具で始められて奥が深く、ソルトルアーの入門にも最適なターゲットです。エギをキャストしてシャクり、フォールで誘うシンプルな基本操作から始められ、堤防・磯を問わず全国で楽しめます。

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