シマノ×タイラバ ロッド

シマノのタイラバ用ロッドの
おすすめ・価格・スペック比較

エンゲツというシリーズ名は、シマノのタイラバロッドを語るうえで欠かせない存在です。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

シマノのタイラバロッドのタックル目安

シーン / ターゲットロッド
船真鯛6〜6.9ft / ヘッド30〜180g / PE0.5〜1.5号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

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マダイ

マダイ

62商品

底を丁寧に感じ取れる繊細な穂先と、乗った魚をバラさずいなす粘りのある胴の両立が求められます。潮の変化を捉えやすい感度と、しなやかな曲がりを基準に選ぶと扱いやすくなります。

タックルの目安

6〜6.9ft / ヘッド30〜180g / PE0.5〜1.5号

CATCH REPORTS

シマノタイラバロッドの釣果実績

マダイ、イトヨリダイ、オオモンハタなどの釣果実績があります。(釣果5件)

PRODUCTS

シマノタイラバロッドの商品一覧

検索結果を見る(全62件)

シマノのタイラバロッドのラインナップ

エンゲツ SS

シマノ / エンゲツ

エンゲツ SS

マダイ狙いに応えるタイラバロッド、エンゲツ SS。

メーカー希望小売価格 ¥34,100〜¥38,170(税込)

実売価格 ¥22,215〜¥27,935

エンゲツ リミテッド

シマノ / エンゲツ

エンゲツ リミテッド

タイラバでマダイを攻略する一本、エンゲツ リミテッド。

メーカー希望小売価格 ¥85,470〜¥87,780(税込)

実売価格 ¥54,000〜¥71,944

エンゲツ XR

シマノ / エンゲツ

エンゲツ XR

マダイをメインに楽しむタイラバモデル、エンゲツ XR。

メーカー希望小売価格 ¥48,950〜¥53,900(税込)

実売価格 ¥32,307〜¥36,994

エンゲツ BB

シマノ / エンゲツ

エンゲツ BB

エンゲツ BB。マダイを本命に据えたタイラバロッド。

メーカー希望小売価格 ¥21,010〜¥23,650(税込)

実売価格 ¥14,036〜¥17,038

クロスミッション SS

シマノ / クロスミッション

クロスミッション SS

マダイ・タチウオとの一戦を制するオフショアモデル、クロスミッション SS。

メーカー希望小売価格 ¥34,650〜¥36,850(税込)

実売価格 ¥22,820〜¥25,410

エンゲツ TT

シマノ / エンゲツ

エンゲツ TT

エンゲツ TT。マダイを本命に据えたタイラバロッド。

メーカー希望小売価格 ¥24,750〜¥26,510(税込)

実売価格 ¥12,500〜¥19,199

クロスミッション BB

シマノ / クロスミッション

クロスミッション BB

マダイ・アオリイカを狙うオフショアロッド、クロスミッション BB。

メーカー希望小売価格 ¥23,100〜¥24,750(税込)

実売価格 ¥14,900〜¥21,040

クロスミッション XR

シマノ / クロスミッション

クロスミッション XR

オフショアでマダイ・タチウオを攻略する一本、クロスミッション XR。

メーカー希望小売価格 ¥47,300〜¥49,500(税込)

実売価格 ¥30,366〜¥34,650

エンゲツ XR フィネスモデル

シマノ / エンゲツ

エンゲツ XR フィネスモデル

マダイ狙いに応えるタイラバロッド、エンゲツ XR フィネスモデル。

メーカー希望小売価格 ¥49,500(税込)

実売価格 ¥32,670〜¥33,611

エンゲツ エクスチューン フィネスモデル

シマノ / エンゲツ

エンゲツ エクスチューン フィネスモデル

マダイとの一戦を制するタイラバモデル、エンゲツ エクスチューン フィネスモデル。

メーカー希望小売価格 ¥61,270(税込)

実売価格 ¥45,830〜¥49,655

GUIDE

シマノのタイラバロッドの選び方

エンゲツというシリーズ名は、シマノのタイラバロッドを語るうえで欠かせない存在です。SS・リミテッド・XR・BB・TTといった複数のグレードが用意されており、予算や求める感度に応じて選び分けられる点が特徴です。全長は1.78〜2.18m、適合ルアー上限は70〜250g、対応PEは1〜1.5号と幅広く、船からの底攻めからスピニングタックルでの軽量ヘッド使いまでカバーします。

エンゲツXRフィネスモデルやエクスチューンフィネスモデルのように、より繊細なアタリを取るためのフィネス仕様も揃い、マダイに加えてイカやイナダ、オオモンハタ、キジハタなど多彩な魚種への流用も視野に入れやすいラインナップです。クロスミッションシリーズは扱いやすい入門〜中堅モデルとして位置づけられ、初めてタイラバロッドを選ぶ人の候補にもなります。

FAQ

よくある質問

SHIMANOのタイラバロッドでエンゲツとクロスミッションはどう違いますか?
エンゲツはSHIMANOのタイラバ専用ブランドとして多彩なモデルを展開しており、クロスミッションも同様にタイラバに対応するロッドとして用意されています。全長や適合ルアー上限、パワーの選択肢に応じて使い分けることで、潮流や水深に合わせたタイラバが楽しめます。どちらも両軸・スピニングタイプがあり、好みのリールと組み合わせやすい点が特徴です。
オオモンハタやキジハタなどの根魚もSHIMANOのタイラバロッドで狙えますか?
はい、SHIMANOのタイラバロッドは主な対象魚種にオオモンハタやキジハタも含まれており、マダイ以外のライトゲームにも対応できます。適合ルアー上限が70gから250gと幅があるため、軽めのヘッドを使った根魚狙いにも合わせやすい設計です。イナダなどの青物が掛かった際にも粘り強く対応できる点も魅力です。
ケンサキイカなどのイカ釣りにもSHIMANOのタイラバロッドは使えますか?
使えます、主な対象魚種にイカやケンサキイカが挙げられており、タイラバロッドの繊細な穂先がイカのアタリを捉えやすくしています。マダイ狙いと兼用したい場合は、全長1.78〜2.18mの中から取り回しの良いモデルを選ぶとよいでしょう。PE上限1〜1.5号のラインを基準に合わせると扱いやすくなります。
SHIMANOのタイラバロッドは適合ルアー上限が70gから250gまで幅があるのはなぜですか?
タイラバは潮流や水深によって使うヘッドの重さが変わるため、SHIMANOのタイラバロッドも軽量級から重量級まで幅を持たせています。浅場でのライトなタイラバには軽めのモデルを、深場や潮が速い場所では重めのヘッドまで扱えるモデルを選ぶと安心です。釣り場の条件に合わせてパワーを選ぶことが大切です。
両軸とスピニング、SHIMANOのタイラバロッドはどちらのタイプが用意されていますか?
両方のタイプが用意されており、タイラバでは両軸リールを合わせるのが主流ですが、スピニングタイプのロッドも選べます。全長1.78〜2.18mの範囲でタイプごとにラインナップされているため、普段使っているリールの形式に合わせて選ぶとスムーズです。
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