シマノ×ショアジギング リーダー

シマノのショアジギング用リーダーの
おすすめ・価格・スペック比較

SHIMANOはオシア、ソアレ、エクスセンスというブランドごとにフロロカーボンリーダーを作り分けており、狙う釣りのスタイルに合わせて選びやすいのが特徴です。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

シマノのショアジギングリーダーのタックル目安

シーン / ターゲットリーダー
堤防・サーフライト〜中型青物フロロ 5〜7号
磯・沖磯大型青物フロロ 12〜30号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

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シマノのショアジギングリーダーのラインナップ

GUIDE

シマノのショアジギングリーダーの選び方

SHIMANOはオシア、ソアレ、エクスセンスというブランドごとにフロロカーボンリーダーを作り分けており、狙う釣りのスタイルに合わせて選びやすいのが特徴です。オフショアの大物ジギングを想定したオシア ジガー マスターフロロリーダーやオシア EXフロロリーダーはヒラマサやカンパチ、キハダマグロ、クロマグロといった強い魚に対応する太号柄まで用意されています。

シーバスや青物のショアジギングを見据えたエクスセンスリーダーEXフロロ、アジやメッキなどのライトゲームに向くソアレ リーダー EXフロロも揃い、号数0.6号から30号、強度2lbから100lbという範囲の中で自分のターゲットに合わせて選択できます。素材をフロロカーボンに統一している点も、根ズレ対策を重視する人にとって選びやすいポイントです。

FAQ

よくある質問

SHIMANO(シマノ)のショアジギングリーダーには「オシア」「ソアレ」「エクスセンス」といったブランドがありますが、どう使い分ければよいですか?
ブランドごとに得意とする釣りのレンジが異なります。オシアは青物中心のオフショア・ショアジギング向け、ソアレはアジやメッキなどのライトゲーム向け、エクスセンスはショアジギングを中心に幅広い対象魚に対応する設計です。狙う魚種や釣り場の規模に合わせて選ぶと失敗しにくくなります。
SHIMANO(シマノ)のショアジギングリーダーで「オシア EXフロロリーダー」と「オシア ジガー マスターフロロ リーダー」はどう違いますか?
名称が示す通り、オシア ジガー マスターフロロ リーダーはジギングに特化した設計で、オシア EXフロロリーダーはより汎用性の高いオールラウンドモデルです。どちらもフロロ素材で、磯での大型青物狙いでは太号柄を選ぶのが基本になります。
SHIMANO(シマノ)のショアジギングリーダーのうち「ソアレ リーダー EX フロロ」はどんな場面で使いますか?
ソアレ リーダー EX フロロはもともとライトゲーム向けのラインアップで、アジやメッキを狙うライトショアジギングとの相性が良いモデルです。号数は細めの設定が中心となるため、ライトタックルでの操作性を重視する釣りに向いています。
SHIMANO(シマノ)のショアジギングリーダーで「エクスセンスリーダー EX フロロ」はどんな魚種に向きますか?
エクスセンスリーダー EX フロロはショアジギング全般を想定したモデルで、カンパチやワラサといった中型青物狙いに使いやすいバランスです。フロロ素材特有の根ズレへの強さも活かしやすく、堤防からの青物狙いに向いています。
SHIMANO(シマノ)のショアジギングリーダーの強度(lb)表記は号数とどう関係していますか?
強度(lb)表記は号数が上がるほど比例して大きくなる関係にあり、細いものは2lb前後から太いものは100lb近くまで幅があります。号数だけでなくlb数値も確認すると、狙う魚のサイズに合った強度を選びやすくなります。
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