シマノ×オフショアプラッギング

シマノのオフショアプラッギングの
おすすめアイテム・価格・スペック比較

SHIMANOのオフショアプラッギングは、船からルアーをキャストして表層のフィッシュイーターを狙う釣りを支えるタックル体系だ。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

シマノのオフショアプラッギングのタックル目安

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

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ヒラマサ

ヒラマサ

329商品

タックルの目安

6.4〜7.5ft / ルアーMAX35〜80g / PE0.8〜3号

タックルの目安

両軸400〜6500番/スピニング3000〜6000番

タックルの目安

ミノー/ペンシル 12〜35g

シーバス

シーバス

283商品

タックルの目安

6.4〜7.5ft / ルアーMAX35〜80g / PE0.8〜3号

タックルの目安

両軸400〜6500番/スピニング3000〜6000番

タックルの目安

ミノー/ペンシル 12〜35g

カンパチ

カンパチ

240商品

タックルの目安

6.4〜7.5ft / ルアーMAX35〜80g / PE0.8〜3号

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タックルの目安

両軸400〜6500番/スピニング3000〜6000番

タックルの目安

ミノー/ペンシル 12〜35g

大型青物

大型青物

232商品

タックルの目安

6.4〜7.5ft / ルアーMAX35〜80g / PE0.8〜3号

タックルの目安

両軸400〜6500番/スピニング3000〜6000番

タックルの目安

ミノー/ペンシル 12〜35g

CATCH REPORTS

シマノオフショアプラッギングの釣果実績

  1. イナダのイメージ写真1

    イナダ6件

    釣れている時期

    • 春3〜5月1件
    • 夏6〜8月2件
    • 秋9〜11月3件
    • 冬12〜2月0件

    釣果サイズ

    平均43cm

    最大50cm

  2. ワラサのイメージ写真2

    ワラサ4件

    釣れている時期

    • 春3〜5月1件
    • 夏6〜8月0件
    • 秋9〜11月3件
    • 冬12〜2月0件

    釣果サイズ

    平均70cm

    最大78cm

  3. サワラのイメージ写真3

    サワラ3件

    釣れている時期

    • 春3〜5月0件
    • 夏6〜8月1件
    • 秋9〜11月2件
    • 冬12〜2月0件

    釣果サイズ

    平均71cm

    最大75cm

カンパチの釣果写真
カンパチ49cm
神奈川県2026.11.3
ウツボの釣果写真
ウツボ
神奈川県2026.11.3
ゴマサバの釣果写真
ゴマサバ
神奈川県2026.11.2
サワラの釣果写真
サワラ75cm
神奈川県2026.10.31
ワラサの釣果写真
ワラサ65cm
神奈川県2026.10.31
ワラサの釣果写真
ワラサ71cm
神奈川県2026.10.30
イナダの釣果写真
イナダ
神奈川県2026.10.9
カンパチの釣果写真
カンパチ40cm
神奈川県2026.10.9
ホウボウの釣果写真
ホウボウ
神奈川県2026.10.3
クラカケトラギスの釣果写真
クラカケトラギス
神奈川県2026.10.3
チダイの釣果写真
チダイ
神奈川県2026.10.3
オオモンハタの釣果写真
オオモンハタ
神奈川県2026.10.3

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価格更新日: 2026/11/5

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GUIDE

シマノのオフショアプラッギングタックルの特徴

SHIMANOのオフショアプラッギングは、船からルアーをキャストして表層のフィッシュイーターを狙う釣りを支えるタックル体系だ。近海の中小型青物を軽快に攻める場面から、GTやマグロといった大型魚と真っ向勝負する場面まで、同じ「船×プラッギング」でも必要なパワーは大きく変わる。SHIMANOはその幅を、ロッド・リール・ライン・ルアーの各要素で段階的にカバーしている。

近海のキャスティングでは、6.4〜7.5ftのロッドにルアーウェイトMAX35〜80g前後、リールは両軸・スピニングとも400〜6500番あたりが目安になる。ミノーやペンシルは12〜35g程度が扱いやすく、PEは1〜2号、リーダーはフロロの5〜7号を合わせると、ナブラ打ちや広範囲のサーチに対応しやすい。手返しよくキャストを繰り返す釣りなので、軽さと取り回しのよさが効いてくる。

一方、大型青物・GT・マグロを狙うヘビークラスでは、7〜8.3ftのロッドにルアーMAX180g前後、リールはスピニングの5000〜10000番という大型番手が中心になる。ペンシルやポッパーは32〜100gと重量級で、PEは3〜10号まで一気に太くなる。魚の突進を止め、根や船底へのラインブレイクを防ぐため、タックル全体の剛性とドラグ性能が釣果を左右する領域だ。

この釣りを支える代表的なアイテムがステラ SWだ。ソルトの過酷な負荷を想定した大型スピニングで、GTや大型青物とのやり取りで頼れる巻き上げ力とドラグを備える。

ラインではオシア8 PEやタナトル8といった8本編みのメインラインが定番で、細さのわりに高い引張強度と滑らかな放出性を両立し、飛距離とライントラブルの少なさに貢献する。よりコストを抑えたい場面や近海クラスにはタナトル4、ピットブル4といった4本編みも選択肢になり、狙う魚と予算に応じて使い分けられる。

タックル選びの基本は、まず狙う魚のサイズを決めてリールの番手とPE号数を合わせ、その号数に見合ったロッドとルアーウェイトを揃えることだ。近海クラスと大型青物クラスでは要求されるパワーが別物になるため、無理に一本で兼用せず、フィールドとターゲットに合わせて構成を組むと失敗が少ない。SHIMANOのラインナップは各クラスに厚みがあり、初めての一式から本格的な大物狙いまで、段階的にステップアップしやすいのが魅力だ。

FAQ

よくある質問

オフショアプラッギングとは何ですか?
船に乗って、ペンシルやポッパー、ミノーなどのプラグ系ルアーを投げて魚を狙う釣り方です。近海の青物からGT・マグロといった大型魚まで対象は幅広く、狙う魚種によって使うタックルのパワークラスが変わります。
初心者はどのくらいのタックルから始めればよいですか?
近海のキャスティングなら、6.4〜7.5ftのロッドにルアーMAX35〜80g、PE0.8〜3号を組み合わせる構成が目安です。ミノーやペンシル12〜35gを扱いやすく、まずはこのクラスから始めると取り組みやすいでしょう。
大型青物やGT、マグロを狙う場合の目安は?
7〜8.3ftのパワーロッドにルアーMAX180g前後、PE3〜10号を合わせるヘビーなセッティングが基準です。リールはスピニング5000〜10000番の大型番手が向いており、ペンシルやポッパー32〜100gを遠投して狙います。
PEラインはどれを選べばよいですか?
SHIMANOにはオシア8 PEやタナトル8、タナトル4、ピットブル4など用途に応じたPEラインがあります。近海のライトなゲームでは1〜2号、大型狙いでは3〜10号と、狙う魚と海域に合わせて号数を選ぶのが基本です。
リールはどんな番手を選べばよいですか?
近海のキャスティングでは両軸・スピニングともに400〜6500番、大型青物やGT・マグロ狙いではスピニング5000〜10000番が目安です。ソルトの過酷な環境で使うなら、剛性の高いステラ SWのようなモデルが選択肢になります。

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