
シマノのオフショアジギング用PEラインの
おすすめ・価格・スペック比較
SHIMANOのオフショアジギング向けPEラインは、船から狙うジギングの根幹を支える「道糸」として、飛距離・感度・強度のバランスを追求したラインナップです。
執筆者: fishdock編集部情報更新日:
TACKLE GUIDE
シマノのオフショアジギングPEラインのタックル目安
※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。
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マダイ
マダイジギングは着底把握とアタリの感度が重要になるため、細くても強度があり、水馴染みがよく潮の影響を受けにくいPEラインが求められます。選ぶ際は伸びの少なさとカラーマーキングの視認性、根ズレへの耐久性を基準にするとよいでしょう。
タックル目安 1〜2号
ワラサ
青物特有の突っ込みに耐える引張強度と、船上での高切れを防ぐ耐久性が欠かせません。ラインの視認性や滑らかさも操作性に直結するため、強さと扱いやすさを兼ね備えたものを選びたいところです。
タックル目安 1〜2号
ヒラマサ
ヒラマサは根や岩礁の周りで強い引き込みを見せる魚のため、オフショアジギング用PEラインには高い強度と伸びの少なさが求められます。根ズレに強く、コーティングがしっかりしたラインを基準に選ぶと安心して勝負できます。
タックル目安 1〜2号
中型青物
オフショアで中型青物を狙う際は、船べりでの擦れやラインブレイクを防ぐ強度と、深場でも潮流の影響を受けにくい細さが求められます。伸びの少なさによる感度とパワー伝達のしやすさも選び方のポイントです。
タックル目安 1〜2号
RANKING
シマノオフショアジギングPEラインの人気ランキング
価格更新日: 2026/11/5
PRODUCTS
シマノオフショアジギングPEラインの商品一覧

シマノ / ピットブル
ピットブル8+ 1.5号 / 200m
¥2,128

シマノ / タナトル
タナトル4 0.8号 / 150m
¥874

シマノ / タナトル
タナトル4 2号 / 150m
¥750

シマノ / タナトル
タナトル4 1.5号 / 150m
¥880

シマノ / タナトル
タナトル4 1号 / 150m
¥880

シマノ / タナトル
タナトル4 2号 / 200m
¥1,026

シマノ / タナトル
タナトル4 3号 / 200m
¥1,075

シマノ / タナトル
タナトル4 0.8号 / 200m
¥1,026

シマノ / タナトル
タナトル4 1号 / 200m
¥998

シマノ / タナトル
タナトル4 1.5号 / 200m
¥1,075

シマノ / ピットブル
ピットブル4 1.2号 / 150m
¥820

シマノ / ピットブル
ピットブル4 0.8号 / 150m
¥820

シマノ / ピットブル
ピットブル4 1.5号 / 150m
¥820
シマノ / ピットブル
ピットブル4 1.2号 / 150m
¥940

シマノ / ピットブル
ピットブル4 1号 / 150m
¥820
シマノ / ピットブル
ピットブル4 0.8号 / 150m
¥940
TARGET FISH
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シマノのオフショアジギングPEラインのラインナップ

シマノ / オシア
オシア8 PE
メーカー希望小売価格 ¥4,400〜¥14,058(税込)
実売価格 ¥2,804〜¥14,847

シマノ / タナトル
タナトル8
メーカー希望小売価格 ¥1,980〜¥4,730(税込)
実売価格 ¥1,423〜¥3,020

シマノ / ピットブル
ピットブル4
メーカー希望小売価格 ¥1,463〜¥1,870(税込)
実売価格 ¥797〜¥1,365

シマノ / タナトル
タナトル4
メーカー希望小売価格 ¥1,024〜¥1,925(税込)
実売価格 ¥750〜¥3,304

シマノ / グラップラー
グラップラー8 PE
メーカー希望小売価格 ¥3,322〜¥4,367(税込)
実売価格 ¥2,040〜¥3,464

シマノ / オシア
オシアジガー MX4 PE
メーカー希望小売価格 ¥4,620〜¥5,390(税込)
実売価格 ¥2,198〜¥7,292

シマノ / グラップラー
グラップラー4 PE
実売価格 ¥1,210〜¥2,533

シマノ / ピットブル
ピットブル8+
メーカー希望小売価格 ¥2,750〜¥3,960(税込)
実売価格 ¥1,399〜¥2,773
GUIDE
シマノのオフショアジギングPEラインの選び方
SHIMANOのオフショアジギング向けPEラインは、船から狙うジギングの根幹を支える「道糸」として、飛距離・感度・強度のバランスを追求したラインナップです。ジギングでは細いラインほど水の抵抗を受けにくく、ジグをより深く、より素早く沈められます。一方で大型青物とのやり取りには相応の強度が必要になるため、狙う魚と水深に合わせた号数選びが釣果を大きく左右します。
号数の目安としては、近海ジギングで扱う中小型の青物やロックフィッシュ相手なら1〜2号が扱いやすく、感度と操作性を両立できます。一方、大型青物やディープエリアを攻める本格的なジギングでは2〜6号が使われ、太めのラインでフッキングパワーとやり取りの安心感を確保します。まずは自分の通うフィールドと対象魚を基準に、無理のない範囲で号数を選ぶのが失敗しないコツです。
ブランドごとの特徴も押さえておきたいところです。「オシア8」や「タナトル8」、「グラップラー8 PE」は8本編み(8ブレイド)の高強度モデルで、糸がより滑らかに仕上がり、ガイド抜けの良さや高い引張強度が魅力です。ハイパワーが求められる大型青物ジギングや、感度を重視したい繊細な釣りで頼りになります。
対して「ピットブル4」や「タナトル4」は4本編み(4ブレイド)で、コストパフォーマンスに優れ、耐摩耗性に強みがあります。ラインを消耗品として気兼ねなく使いたい人や、これからジギングを始める入門者にも合わせやすい選択肢です。
8本編みは表面が滑らかで飛距離や感度に優れる反面、価格はやや高めになりがちです。4本編みはザラつきがある分、擦れに強くコストも抑えられます。どちらが優れているというより、釣りのスタイルや予算に応じて使い分けるのが賢い選び方といえます。感度と飛距離を最優先するなら8本編み、耐久性とコスパを重視するなら4本編みが目安です。
また、オフショアジギングではPEラインの先にリーダー(ショックリーダー)を結ぶのが基本です。PEは根ズレに弱いため、フロロカーボンやナイロンのリーダーを介することで、根や魚の歯によるライン切れを防ぎます。号数の選定と合わせて、しっかりしたノットで結束することも安定した釣果につながります。
SHIMANOのPEラインは、近海の手軽なジギングから大型青物を追うヘビーな釣りまで、幅広いシチュエーションに対応できる品揃えが魅力です。自分のタックルバランスと狙いを明確にし、号数・編み数を選ぶことで、ジグの操作性とキャッチ率を確実に高められます。
FAQ
よくある質問
- オフショアジギングにはどのくらいの号数のPEラインを選べばいいですか?
- 狙う魚とフィールドで変わります。近海でのジギングなら1〜2号が扱いやすい目安です。大型青物やディープ(深場)を攻める場合は2〜6号が目安になります。まず狙いたいターゲットを決めてから号数を選ぶとよいでしょう。
- 8本編みと4本編みはどう違いますか?
- 8本編みのオシア8 PEやタナトル8、グラップラー8 PEは表面が滑らかで飛距離や感度に優れる傾向があります。4本編みのピットブル4やタナトル4は扱いやすさとコストのバランスに優れます。釣行の頻度や予算、求める性能に合わせて選んでください。
- 初心者はどのPEラインから始めるのがおすすめですか?
- まず狙う魚とフィールドをイメージし、号数の目安から選ぶのが基本です。近海の手軽なジギングであれば1〜2号のモデルが扱いやすく、入門に向いています。編み数やモデルはその後に絞り込んでいくと迷いにくくなります。
- なぜオフショアジギングではPEラインが使われるのですか?
- 深い水深や潮の流れの中でジグを操作するオフショアジギングでは、伸びが少なく感度に優れたPEラインが適しているためです。ジグの動きや魚のアタリを手元に伝えやすく、深場での操作性に貢献します。
- ラインの号数を太くするメリットは何ですか?
- 太めのラインは大きな負荷に耐えやすく、深場での安心感につながります。大型青物やディープを狙う場合は2〜6号を目安に、狙う魚の大きさやフィールドに合わせて号数を選んでください。















