Mc Works'×オフショアプラッギング ロッド

Mc Works'のオフショアプラッギング用ロッドの
おすすめ・価格・スペック比較

Mc Works'のオフショアプラッギングロッドは、スローハンドやエクスプロージョン、グラビティ、トライデント、ベクターといったモデル名からも分かる通り、ブリ、カンパチ、大型青物、ヒラマサ…

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

TACKLE GUIDE

Mc Works'のオフショアプラッギングロッドのタックル目安

シーン / ターゲットロッド
船近海キャスティング6.4〜7.5ft / ルアーMAX35〜80g / PE0.8〜3号
船大型青物・GT/マグロ7〜8.3ft / ルアーMAX180g前後 / PE3〜10号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

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カンパチ

カンパチ

30商品

パワフルな引きで根や船底に突っ込むカンパチを止めるには、粘りと張りを兼ね備えたロッドが必要です。選ぶときはプラグをしっかり動かせる操作性と、強い魚を寄せ切れるパワーバランスを基準にすると失敗しにくいです。

タックルの目安

6.4〜7.5ft / ルアーMAX35〜80g / PE0.8〜3号

ヒラマサ

ヒラマサ

30商品

ヒラマサは強烈な引きで根や船底に突っ込むため、オフショアプラッギング用ロッドには耐えるパワーと粘りが不可欠です。大型ルアーをキャストできる張りの強さと、強引なやり取りに耐えるバット部の剛性を重視して選びましょう。

タックルの目安

6.4〜7.5ft / ルアーMAX35〜80g / PE0.8〜3号

ブリ

ブリ

30商品

大型青物を狙うオフショアプラッギングでは、重めのプラグをキャストし続けられる操作性と、ブリの強い引きにも耐えるパワーを兼ね備えたロッドが必要です。長時間の釣りでも疲れにくい軽量さも選ぶ際のポイントです。

タックルの目安

6.4〜7.5ft / ルアーMAX35〜80g / PE0.8〜3号

大型青物

大型青物

30商品

大型青物はヒット後に強烈な引きとスピードで走るため、ロッドには魚の力をいなす粘りと折れにくいパワーの両立が求められます。だから張りがありつつしなやかで、バットにしっかりとした強度を持つロッドを選びたいところです。

タックルの目安

6.4〜7.5ft / ルアーMAX35〜80g / PE0.8〜3号

PRODUCTS

Mc Works'オフショアプラッギングロッドの商品一覧

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Mc Works'のオフショアプラッギングロッドのラインナップ

スローハンド ”オールザットツナ”

Mc Works'

スローハンド ”オールザットツナ”

スローハンド ”オールザットツナ”。ヒラマサ・キハダを本命に据えたキャスティングロッド。

メーカー希望小売価格 ¥67,100〜¥71,500(税込)

実売価格 ¥66,000〜¥67,100

Mc Works'

エクスプロージョン

ヒラマサ・青物を狙うキャスティングロッド、エクスプロージョン。

メーカー希望小売価格 ¥62,700〜¥69,300(税込)

実売価格 在庫切れ

グラビティ

Mc Works'

グラビティ

ヒラマサ・青物をメインに楽しむキャスティングモデル、グラビティ。

メーカー希望小売価格 ¥94,600〜¥101,200(税込)

実売価格 ¥83,050

トライデント (キャスティング)

Mc Works'

トライデント (キャスティング)

ヒラマサ・マグロをメインに楽しむキャスティングモデル、トライデント (キャスティング)。

メーカー希望小売価格 ¥67,100〜¥70,400(税込)

実売価格 ¥56,800

スローハンド

Mc Works'

スローハンド

ヒラマサ・マグロをメインに楽しむキャスティングモデル、スローハンド。

メーカー希望小売価格 ¥80,300〜¥82,500(税込)

実売価格 ¥61,600

Mc Works'

ベクター

ヒラマサ・青物をメインに楽しむキャスティングモデル、ベクター。

メーカー希望小売価格 ¥96,800(税込)

実売価格 在庫切れ

GUIDE

Mc Works'のオフショアプラッギングロッドの選び方

Mc Works'のオフショアプラッギングロッドは、スローハンドやエクスプロージョン、グラビティ、トライデント、ベクターといったモデル名からも分かる通り、ブリ、カンパチ、大型青物、ヒラマサ、キハダマグロ、クロマグロ、GTといった大型魚との勝負を前提にしたハイパワー志向のシリーズだ。パワーは4〜7という数値表記で分けられ、適合ルアーは80〜350g、PEは3〜12号までと、いずれも太いラインと重いルアーを扱う本格ヘビークラスの範囲に集中している。

タイプはスピニングのみに絞られており、スローハンド ”オールザットツナ”のようにマグロを名指ししたモデルもあるなど、狙う魚種を明確に想定した専用設計が目立つ。ライトなキャスティングゲームというより、大型青物やGT、マグロを相手にした一発勝負のヘビーゲーム向けに特化したブランドといえる。

FAQ

よくある質問

Mc Works'のオフショアプラッギングロッドの「トライデント(キャスティング)」はどんな釣りに向いていますか?
トライデントはキャスティング専用設計のシリーズで、ルアーを遠投して広範囲を探る釣り方に適しています。Mc Works'の他モデルと組み合わせることで、船上からのキャスティングゲームに幅広く対応できます。遠投性能とルアー操作性を重視したい場合に選びたいモデルです。
Mc Works'のオフショアプラッギングロッドで「スローハンド ”オールザットツナ”」はどんな位置づけですか?
スローハンド ”オールザットツナ”は通常のスローハンドシリーズの中でも、キハダマグロやクロマグロといったマグロ系ターゲットを強く意識したモデルです。Mc Works'のラインナップの中でマグロ狙いの比重を高めたい釣り人に向いています。青物全般にも使えますが、マグロ対応力を重視する場合に候補となります。
Mc Works'のオフショアプラッギングロッドは適合ルアー上限が80g〜350gと幅がありますが、どう選べばよいですか?
適合ルアー上限の違いは狙う魚のサイズとルアーウェイトに合わせて選び分けるためのものです。80g前後のモデルはブリやカンパチなど中型青物向けの近海キャスティングに、200g〜350g級のモデルは大型GTやマグロなど重いルアーを扱う釣りに向いています。Mc Works'ではターゲットに応じてこの上限値を目安に選ぶのが基本です。
Mc Works'のオフショアプラッギングロッドのパワー表記4〜7はどう選べばいいですか?
パワー表記の数字が大きいほど硬く強い部類になり、大型のヒラマサやGT、マグロなど強い引きに対応しやすくなります。数字が小さめのモデルはブリやカンパチクラスの取り回しやすさを重視した設計です。Mc Works'のロッドを選ぶ際は、想定する魚のサイズと使うルアーウェイトに合わせてパワーを決めるのが基本です。
Mc Works'のオフショアプラッギングロッドはスピニングタイプしかないのですか?
Mc Works'のオフショアプラッギングロッドはスピニングタイプで展開されています。ベイトタックルでの運用を前提としたモデルではないため、スピニングリールと組み合わせて使う釣り人向けのラインナップです。遠投性やルアー操作のしやすさを重視するスピニングゲームに適しています。
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