カツイチ×オフショアプラッギング ソリッドリング/スナップ

カツイチのオフショアプラッギング用ソリッドリング/スナップの
おすすめ・価格・スペック比較

カツイチが展開するDECOYのソリッドリング/スナップは、R-51フロントリングをはじめとするソリッドタイプと、SN-1ラウンドスナップやSN-14 EXスナップといったスナップタイプを揃えている。

執筆者: fishdock編集部情報更新日:

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GUIDE

カツイチのオフショアプラッギングソリッドリング/スナップの選び方

カツイチが展開するDECOYのソリッドリング/スナップは、R-51フロントリングをはじめとするソリッドタイプと、SN-1ラウンドスナップやSN-14 EXスナップといったスナップタイプを揃えている。強度は12〜600lbとL〜XHまで対応し、NS BLACKと呼ばれる新弾性合金や不動態化処理を施したステンレスなど、素材選びに独自色が見られる点が特徴だ。

対象魚種はワラサや中型青物、サゴシ、イナダに加えてクロマグロやヒラマサといった大型魚まで想定されており、パワーファイトが前提になる場面での使用に耐える設計が意識されている。ソリッドリングとスナップを組み合わせて使うことで、結束強度を落とさずにルアー交換のテンポも確保できる。

FAQ

よくある質問

カツイチのR-51 フロントリングはどんな用途に使いますか?
R-51 フロントリングはルアー前方のアイとスナップやラインをつなぐリングとして使うアイテムで、プラグの動きを妨げずに結束点を補強したい場面に向いています。カツイチのDECOYブランドらしく、近海キャスティングのプラッギングで使いやすいサイズ感になっています。
カツイチのソリッドリング/スナップはクロマグロのような大型魚にも対応できますか?
対象魚種にクロマグロやヒラマサも含まれており、強度クラスの高いアイテムを選べば大型青物を狙う釣りにも対応できます。カツイチは強度12〜600lbまで幅があるため、タックルやルアーのクラスに合わせて強めのクラスを選ぶことが大切です。
カツイチのNS BLACKとシルバー(不動態化処理)の素材はどう違いますか?
NS BLACKは新しい弾性合金を使った素材で、シルバー(不動態化処理)は表面処理によって錆びにくさを高めたステンレス素材です。カツイチのDECOYブランドではどちらも海でのオフショアプラッギングを想定した素材選びになっています。
カツイチのソリッドリング/スナップはワラサやイナダにはどのくらいの強度を選べばいいですか?
ワラサやイナダのような中型青物には、強度クラスMからHあたりを目安に選ぶと扱いやすくなります。カツイチは強度12〜600lbと幅広く展開しているため、ルアーの重さやPEラインの号数とのバランスも見ながら選ぶとよいです。
カツイチのソリッドリング/スナップはシーバスのようなライトソルトにも使えますか?
シーバスも対象魚種に含まれており、強度クラスの低いアイテムを選べばライトなオフショアプラッギングにも対応できます。カツイチのDECOYブランドはワラサや中型青物向けから軽量クラスまで揃っているため、ターゲットに合わせて選び分けやすいです。
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